V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2021年06月14日(月) 社長が部長を育てるゲ饉劼涼罎離辧璽蹇爾話か

部下との面談の場を持つ部長に、社長が声をかけた。「会社の問題を潜在化させず顕在化する人は、ヒーローです。部長の皆さん絶対に口を閉ざさせてはいけません。『一人の失敗はみんなの学び』といいますが、『一人の不満もまた、皆の学び』です。これを実践しているのがトヨタ自動車です。会社が良くなるためには、すべてのものはオープンにするべきなのです」。こんな会社が増えることが理想だ。


2021年06月13日(日) 社長が部長を育てるの匹のタΔ醗い離職

某社の研修で、離職をテーマに話し合った。冒頭で社長は次のように語った。「離職には良い離職と悪い離職がある。良い離職は本人がここで培った自信をもとに、さらに社会をより良くするために転職をしていくもの。社会がよりよくなるなら止める理由はない」。「一方、悪い離職は当社にいたことが、その人のその後の人生においてあまり良い意味を持っていない」こと。離職者を一方的に責めず、元社員のその後の人生や社会にとってどうかを基準にを考える姿勢に感動した。


2021年06月12日(土) 社長が部長を育てるPREP+4点で指示を徹底する

出した指示がなかなか設定できないとある不調はないそこでPREP法を使って 指示を徹底するやり方を伝えたこれをみんなの前で交渉したところ皆からさらに決定力を高めるために以下の4点を加えると良いと意見が出た。 実施時に注意すること 進捗や完了状況について報告の義務を課すことフォローを約束することご限を区切ること。以上もっともなことだけどPREP法という方法論だけとらわれると忘れがちであるとても良いアドバイスだ。


2021年06月11日(金) 社長が部長を育てる▲戰鵐献礇潺鵐侫薀鵐リンの逸話

昨日の社長の言葉に確かにベンジャミンフランクリンの言葉を思い出した。彼は「できない部下をその気にさせるには、その人から本を借りればいい」。すると「本を貸してくれてありがとう」という。その部下は本を貸したことで褒められて感謝される。そこから、人との役に立った喜びと自信が生まれる。そうすれば、自ずといい関係が築けるのだ。


2021年06月10日(木) 社長が部長を育てる.灰潺絅縫院璽轡腑鵑貿困猊長を救う

部下とのコミュニケーションに悩む部長がいた。なかなか部下に仕事を任せられず、自分が引き受けてしまいがちだという。そんな部長に社長が声をかけた。「コミュケーションをうまくしようとか考えなくてもいい。それよりどんどん頼んでみたらどうだ。部長なのだから『あれやっといてよ』『あれ頼むよ』でいい。そうすると返事が来る。それに対して『いいな』『すごいな』『もうちょっとだな』と返していれば自然とコミュニケーションがとれるよ。確かにその通りで名言である。


2021年06月09日(水) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社┘ラファンで大成功

昨日のクライアントが開発した画期的なホウキで『がっちりマンデー』に登場した続報。最終日1日前。TV放送当初1300万円だったのが1週間で現在4200万円、サポーターも6000人突破!!!B2Bメーカー6000人に直販。そして最終日。応援購入金額43,624,833円。サポーター6,452人。クラファンの成功は会社を大きく変える。皆、開放感や、達成感に満ち溢れていた。社長から開発秘話を聴き及び、わがことのように嬉しくなった。


2021年06月08日(火) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社А悗っちりマンデー』に登場

クライアントが『がっちりマンデー』に登場した。同社は掃除機のブラシメーカー。そんな同社が今回開発したのは、なんと「ほうきとチリトリ」。それをマクアケで展開したところ
放送前時点で1400万円を突破!それが5月23日の放映後には急進。現在は3300万円にまで急成長サポーターは5000人近く。掃除機メーカーが作る魔法の「ほうき」と「チリトリ」は、なんと「ひと掃きで完結」の凄さ。ネーミングも秀逸『ワンストローク』。


2021年06月07日(月) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社ηЪ韻鰺用する

新社屋成ったクライアントは、3年前、茶の実油を用いた化粧品でヒットを飛ばした。この茶の実油の成分を、中国の化粧品メーカーにOEM 提供し、そこでベビーローションを販売することになった。中国では茶の実油は日本と違い、身体に良いものとして説明不要。故に日本製の茶の実油を用いたベビーローションはすでに話題になっているようだ。良いものを受け入れられる市場に持って行って売る社長のセンスに脱帽した。


2021年06月06日(日) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社ナ桧賁未離咼献腑

昨日の会社の新社屋の壁一面に、ビジョンが掲げてあった。このビジョンは、社長と取締役と社員代表と私で議論しながら練り上げたものだ。そのビジョンとは、「世界にない。を探究する」。ロゴは「tanQest」。「探究+BEST」の造語だ。「ブラシの進化を探究する」「現場のニーズを探究する」などの表現にも感動した。言葉とは不思議なもので、ここまでの 銑い膿┐譴燭茲Δ房社で開発し積極提案する会社に生まれ変わったようだ。


2021年06月05日(土) ピンチをチャンスに変えようともがいた会社させちの良い空間

クライアントの新社屋が完成したので、お祝いで訪問した。1Fは物流倉庫は広さといい天井高といい、とても歩いていて心地の良い空間だった。そのせいか本社で働いていた女性スタッフに倉庫の仕事をやらせてみたが、皆嬉々として働いているという。そして誰もやめたいと言わないのだ。不思議なことだが、働いていて気持ちの良いと感じる空間というのはあるものだ。女性スタッフが辞めないのは、その空間の心地よさのせいだろう。


酒井英之 |MAILHomePage

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