サッカー観戦日記

2019年10月19日(土) Jユースカップ2回戦 京都−沼津

Jユースカップ2回戦
京都サンガ−アスルクラロ沼津
10月19日 14時 サンガタウン 良芝 曇時々雨



京都 監督:手島和希 前所属記載なしは京都サンガF.C.U−15出身
GK  1 北原一樹  191/86 01/05/10 愛南町立御荘中
DF 20 川島功奨  167/61 02/05/27
    5 井上航希  190/73 01/06/20
    4 木邨優人  183/70 02/09/16 大阪市ジュネッスFC
    3 前多駿佑  180/67 01/06/20
    6 木村歩夢  177/65 01/04/25
MF 19 遠山悠希  170/63 03/11/06
    7 川崎颯太  171/65 01/07/30 ヴァンフォーレ甲府U−15
   10 山田楓喜  180/71 01/07/10
    8 野浜友哉  167/61 01/11/26 FCバイエルン・ツネイシ
   22 勝島新之助 180/74 03/06/29 
   
   

GK 16 小林大志郎 178/69 02/05/15
DF  2 新谷聖都  176/74 02/07/08
   13 徳束颯   170/61 01/05/13 千里丘FC
    2 新谷聖都  176/74 02/07/08
MF 17 上野剛   171/67 02/08/19 
   14 中野瑠馬  167/63 02/10/06 賢明学院中
FW  9 日野歩   170/65 02/07/08
   11 小宮健   177/72 01/08/14 西宮SS Jrユース

アスルクラロ沼津U18 監督:吉田悟 コーチ:中山雅史 
前所属記載なしはアスルクラロ沼津U15出身
GK  1 鬼塚駿   179/65 02/08/04 東海大翔洋中
DF  5 田中裕大  166/55 02/06/05
    4 滝川陸斗  172/62 02/07/16
    3 土屋雄和  176/64 02/06/20 FCアスルクラロ御殿場
    6 内山遺都  172/60 02/09/18 
MF 19 増田拓馬  164/52 02/05/30
   10 長山光   172/65 02/12/31 
   17 小林蓮士  173/60 02/05/20 アスルクラロ沼津ST
   18 井出龍志  170/62 02/06/22 清水エスパルスJrユース
   13 山本龍真  168/61 02/11/29 アスルクラロ沼津ST
FW  7 杉本大雅  171/60 03/01/02

GK 21 外川陽登  175/70 02/10/26 清水エスパルスSS駿東
DF 15 大川泰斗  170/65 02/07/08 
   39 佃凌輔   174/72 03/10/03
MF 16 野本翔太  172/61 03/04/12
   14 前田峻郎  162/55 03/12/18
FW  9 安達由起  168/65 02/07/01 アスルクラロ沼津ST
   24 野中晴太  176/63 03/05/18 



沼津はジュニアユースチームは3つの他、アスルクラロST(スペシャルチーム)というスクール選抜のようなチームで育てているとのこと。練習場は人工芝。昨年までコーチひとりだったが、GKコーチやフィジカルコーチも置き態勢を整えたとのこと。そのうち一人はゴン中山だ。まだ2年生チームで身体が出来ておらず、しかもフィジカルトレーニングをほとんどしておらず、その設備もないということだ。沼津近辺に高体連の強豪が富士市立くらいしかない為、逸材が集まってくる。特に杉本は優勝した国体静岡選抜のエース。リーグも一番下から上がっていくしかなく、手ごわい相手と対戦できない為、マリノスや湘南、桐光学園当たりと練習試合を積んでいるといった情報をサポーターから得られた。このことから新興Jユースあるある、つまり技術と個人戦術が鍛えられ、フィジカルは甘いチームというのが予想された。なお、1回戦でプレミアプレーオフ出場を決めている山形を破っており、決して甘いチームでないことは分かっている。

さて試合開始。Э本は1発のターンで京都のセンターバックをかわすなど俊敏で技巧的な実力者。長山は右足フリーキック担当でスルーパスを狙ってくる。屋羹个郎限フリーキック担当だが結局蹴らなかったし左足クロスも見せなかったので精度は分からない。E擴阿㉒勝島によく空中戦で抵抗。しかしどうしても撃墜には至らない。チームとしてはコンパクトにしてプレッシングというタイプだが、パワー差があるので京都は当たられても平気なのでさほど脅威に感じていない。攻勢に強く守勢に弱いのかな?と思った。京都は徐々にパスが回り始め、沼津を引かせる。またブロックドリブルが冴えてくる。咳鷸海散らし、右のμ畋爾筬山田のキープで高めで持つ。Ю邵蠅鉢野浜はポジションを入れ替え、サイドを突いてくる。31分、Ю邵蠅右に現れシュート、左にそれ、μ畋爾トラップ、左隅に流し込む。1−0。33分にはμ畋爾スピードで右を突破、中に入れ山田へ。左足を切られるが右足で右上に突き刺し2−0。沼津は全体的に確かに上手い。静岡だ。しかし密集ではどうにもならない。ロスタイムには沼津バックラインのミスを京都山田カット、μ畋爾決めて3−0。前半終了。

ハーフタイムでメンタルの修正をおこなったらしく再び沼津はバックラインを押し上げ、攻撃意識を高める。そして右決定的クロスのファーに詰めた屋羹个悄右足なので上に外す。直後にも右クロスに井出の右足は枠内右上隅も京都GK北原ナイスセーブ。しかし後半14分、交代出場の安達の左シュートが右に決まり3−1へ。以降攻撃ではいい形を作り、攻勢に強いチームという印象を確信に変えた。しかし全体には京都ペースの流れは変わらず、3−1で京都が勝った。

沼津はこれから強くなるチーム。こういうチームを求めて観に来たのだ。やはり今年からトーナメント制に変わった東海クラセン18の足を運ばねば、という思いを強くした。あと北信越クラセン18も。


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T.K. [MAIL]