今日のテーマは「憧れ」だそうで。 いや、バイト中聞いていたラジオのテーマがね。 憧れ、昨日の日記に出てきた薫の君(…)は憧れの人です。 あたしも一度でいいから「株やってるっぽいよね」って言われてみたいです(嘘)。
さて今日は昨日あんな事があったにもかかわらず、果敢に学校へ行ってきました。 ひろしと待ち合わせ(?)していたのに、思いっきり電車の時間を間違えました。 ごめんよ。 本を返して、パソコンいじって、さて帰ろうかというところで件の薫の君に出くわしてしまい。 微妙に気まずい。 何もなかった振りをして半分逃げてきました(駄目じゃん)。 そんな薫の君と面接らしき事をしなくてはいけないなんて…笑い死にするかも(オイ)。 あああ、嫌だなぁ。また恥を晒すのか、これ以上。
いきなり話が変わるけど『息子の部屋』がどうにもこうにも見たいです。 ワーナーか…。 この気温じゃチャリは無理だよ…。 どっか別のところでやってないのかなぁ。 明日調べてこよ。 でもって『ハッシュ!』は見れなかったってことですか? ビデオまで待てと…。
| 2002年02月12日(火) |
恥の多い人生でした(だっけ?なんだっけ?)。 |
穴があったら入りたいってこんな気持ち?もう、恥ずかしいです。この上なく。 あーもうどうしよう、春から学校行きたくない…。 そんな感じです。
ことの始まりは一本の電話。 その時あたしはぼーっとジャストを見ていました。 すると突然の電話。 「もしもし」 「○○大学の学友会のものですが……ナギサさんに代わって貰えますか?」 「あー、本人です」 このとき既にピンと来てましたよ、サークルの事だってね。 案の定サークルの事だったんですが。 「継続届け出しましたか?」 「……え?」 「継続届が出されてないんですけど」 そりゃあそうだろう、出してないもん。つうか、サークル申請してから何の連絡も貰ってないんですけどね?ちゃんと承認されてるかどうかも分かってないんですけど。 そう言うと「ああ、じゃあ大丈夫です」 と言って、電話は切れました。 その時のあたしかなり機嫌が悪かったんですよ。 はっきり言ってうちの大学の学友会には、かなり頭に来てましたから。 そして、夕飯でも作ろうかと思い立ったら、また電話。 「もしもし」 「ナギサ?あたし、Rだけど!」 「うん、どうしたん?」 「いまさ、学校なのね」……嫌な予感。 「学友会に捕まっちゃって!」……やっぱり……。 「で、いろいろ書類書かなきゃいけないんだけど……それより王子がいたんだけど」 「え?」 「いや、王子が……」 注・王子というのは『おにいさまへ』の薫の君みたいな人(……)。 「でね、王子が『さっき西さん(注・あたし)にも電話したんだけどよく分かってなかったみたいで』って言ってた」
……ちょっと待て。 と、言う事は昼にかかってきた電話は王子からだってことか? うわ、恥ずかしい!もう会えない(笑)! この恥ずかしさは多分身内でないとさっぱり分からないと思うんですが、恥ずかしかったのよ兎に角。
それで色色あって、友人Rと新学友会に迷惑はかけるわ恥ずかしいやらで。 ひろしに電話。事の顛末を話す。 「悪いのは昨年度の学友会」という事で落ち着く。
そのあと先ず思ったのは、何も悪くない新学友会の人たちに謝らなくては! だって、この人たちはあきらかに被害者。 しかもなに、あたしのあの電話の対応。刺々しい言い方。 ちょっとすると友人Rから再び電話が。 「なんとか終わったよー」 「ごめん、ありがとう……でさ、まだ学友会の人いる?」 「あ、いるよ」 「代わって欲しいんだけど、電話、謝らないと」 「王子と代わろうか」……やめてください。 (電話を代わる) 「もしもし、西です。昼間電話貰って…(支離滅裂な言葉が続く)…どうもすみませんでした」 「いや、大丈夫です。昨年の学友会の人が何も言わなかったみたいで……」 「あの…活動してもいいんですか?」 「あ、会議室使えるんで、できます」 「ありがとうございます、すみませんでした」 とまぁ、こんな感じで。 最悪でしたが、収穫もありました。 電話に出てくれた多分副会長、見た目によらずすげぇいい人でした。
長い割に面白くも何ともなくてすみません。 昨日の清田×神を改めて見て、自分に爆笑。好きだなぁ、こういう感じの先輩後輩(笑)。
タイトル、あたしの持ってる『人間失格』は「恥の多い生涯を送ってきました」でした。
| 2002年02月11日(月) |
清田信長が好きなんです。 |
今日は某友人の家に行って、スラムダンク(笑)。 あたしは清田×神なんですけど、マイナーっぽいですね…。 清田は受けが多い模様。 仙道×越野も、勿論萌えますが、藤真→仙道かなぁ。 そのうちSD SSアップするかも(笑)。 本当はHPを作るという友人にカテキョしに行ったんですけどね…役に立てず。 しかも、その友人に「これ日本語に訳して」と、安在旭さんの中国語歌詞を託す始末。 CDを聞いてハングルに起こそうと思ったんですけどね、無理です。 で、モスに行って帰ってきました。 雪が凄かった。 寒い。
そう言えば、今日セブンに行ったら妖怪ものがありました。 しかも水木プロ提供(?)で。 思わず買いそうになりました。 最近玩具入りお菓子に踊らされてます。 でも「妖怪根付」はもう買いません。
いきなりですが。 「あ、チャリの鍵部室に忘れてきた……」 面倒だな、そう思いながら清田は今来た道を戻る。 部室に誰もいなかったら、部室の鍵を取ってこなきゃいけないじゃないか、そんな考えがふと過ぎってしまい部室に戻る足取りも重くなる。 いっその事このまま帰ってしまおうか、そう思って家までの道のりを考え、うんざりする。 まだ誰かが残っている事を祈りながら少し歩調を速める。 さっきまで引切り無しに響いていたボールの音ももう体育館からは聞こえない。
部室のドアノブに手をかけ、それが何の抵抗もなく回ったことに安堵してドアを引く。 「まだ誰か残って……」 と言い掛けて、思わず手で口を塞いだ。 「……神さん」 部室の中央に置いてあるテーブルに凭れて神は眠っていた。 「神さんでも疲れるんすね……って当たり前か」 清田は神の隣に置いてある椅子に座って、普段では見ることができないだろう寝顔を見つめる。
「……オレ、神さんのこと大好きなんすよ?」
そんなことを呟いて部室を出た。
いきなりすみません…うちの清田はこんな感じでお願いします。 つうか清田はチャリの鍵をちゃんと持ってきたのか?(笑)
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