身辺雑記
DiaryINDEXpastwill


2001年10月03日(水)

雨降ってるんだか何だかわからない日々です(- -;;
いい天気かと思えば忘れた頃にまた雨だとか?;;
日曜日に予定が入ってた件が雨のせいで明日に伸びてるんですけどね(^^;;昨日も一昨日もいい天気だっていうのに器用なことです☆
おかげでこっちは寝不足続き;;気がつくとうっかり寝ていたりします(- -)それでも寝られるというのはよいことです☆


2001年10月01日(月)

え〜10月です☆
夕べの雨がウソみたいに上がったかと思うと、日暮れにはまた、まるでカーテンを敷いたみたいにさあああっとまた雨が。よくわからない天気です。
先月いきなり大チョンボした銀行入金に早速行ってきました…これで間に合っているのかどうか全く不安な限りですが(^^;;
銀行帰りにはバーゲンセールへ。
ダイエー応援感謝セールというやつですね;;あ〜あ、優勝セールの方がよかったな〜(- -)V3は信じて疑わず、日本一奪還にばかり気持ちは行ってましたので結果出た時にはかなり脱力でした(- -;;
でも、まあ、最後まで優勝戦線にからんだわけですから、そう悪いわけでもないんですけどね、っていうか、そんな言うなら一度くらい応援に行けっての;;(私の家から福岡ドームは見えます;;)
行くのは応援セールだけのような(- -;;
ジュース類がやたら安かったですが、とてもじゃないけど、そんなに持って帰れません;;お一人10本まで、って…つくづく車があって当たり前の世の中になったような…車持ってない身はあまり恩恵に預かれませんね。
この手に持てるだけのものを買って帰りました。まあ、身の丈にあっただけの暮らしはしているような感じですね。


2001年09月30日(日)

9月もいよいよ最後です。
今日は昼間、6時間も寝てました(- -;;
忙しいのか忙しくないのか;;
明日はすっぽかした入金に行きます…今頃、入金してもしょうがない気がするが;;先方に連絡いれた方がいいんだろうか?…(。。)…(_ _;;考えたくない;;
今日は雨。久々のざあざあ降りですがな;;明日も雨なんだろうな;;
お世話になった方の二七日だけど、どうも行けそうもなくて。姉一人にお願いすることに。雨の中の遠出で申し訳ない。
その姉は火曜日から和歌山へ行くことに。今日、宿から確認のメールが届いた。便利になりましたよね。夜中にネットで宿泊申し込みしておいたら、確認のメールが来て泊まれちゃうんですから。
なんか、ざわざわと始まる10月。
少しは前進しないと☆


2001年09月29日(土)

うっぎゃあああああああ;;;
28日に入金するの忘れたーっ(・0・;;;;;
ど、どーすんだっ;;仕事っ;;
なんか、ここんとこ地域だの家だのが忙しくて、しかし、だからって、肝心の仕事を忘れてしまうとわっ;;
あーもー、月曜日もう10月じゃないか〜;;
あっというまの1ヶ月、体調直らないまんまだしっ、いったいこのままどうにかなっていくのかあ?え?……誰に聞いてるんだ(- -;;

まさか仕事を忘れるなんて、すっごいショック;;
こんなんで今月終わるんだな(_ _;;
せめて来月はもう少し上へ;;


2001年09月27日(木)

喫茶が100円割引をしていて。本屋のフロアーにある喫茶なので、本持参で入ろうと久々に新書を買いました。…って本一冊買うのにたいそうないいわけだなあ(^^;;
『地名の博物史』PHP新書です。あんまり時間なくてマロッキーノ一杯飲み終わる分しか読めなかったんだけど、これは面白いですよ。サイトの更新にはお世話になること間違いなしでしょう。
あ〜更新用の原稿は書きかけばっかりハードディスクに並んでます(- -;;
資料を漁りにいけないので先に進めないのがなんとも…
もうしばらくお待ちください。


2001年09月26日(水)

先週1週間は体調がすこぶる思わしくなく、仕方なくごろごろ寝てたりしましたので、今日は久々にスポーツクラブへ。
血圧を測ると異常に高い;;
「大丈夫ですか?」とインストラクターさんに心配されてしまいました(^^;;や、どうなんでしょう?;;でも、もしかして気のせい?と思っていたりもした先週の体調の悪さは気のせいじゃなかったんだな、とわかって安堵したような。
体力測定の日だったのですが、「やめておきましょう」と;;
あの、そんなに悪いんでしょうか?;;
自分で自分の体調が今一つ理解できていない私;;
子供の頃も40度熱あるのわからなくて、家帰ってきてから玄関で寝こんで、母親からしこたま心配されましたな;;そのせいで県外の大学行かせてもらえなかった気がする(違)
定期的に血圧やら脈拍やら測るってとっても大事なんだなあと今更ながら痛感。
そういや、母親が亡くなる前に、血圧計や体温計、マッサージ機などを大量に買いこんで、でも、必死に使うわけでもなく、使いこなす前に亡くなったなと思っていたけれど、あれってもしかして自分用じゃなくて家族用だったのかなあ、と今更になって思い当たる今日この頃…(- -;;つくづく親不幸だなあ;;


2001年09月22日(土)

今思ったのだが。
ヘルを片子と思えば縦半分かもしれないが、異類婚姻と思えば下半身が別物なのかもしれません。うむ。意味不明(- -)
今日は一日寝てました。
なんだか既に気力がない。気がつくとついうとうとしてしまうんですね。
精も根も尽き果てたか。


2001年09月20日(木)

昨日の日記にも書いた通り、今日は密葬でした。
昨日と同じく見知っている名前が板に墨で大書してあって。その名前が花で飾ってあって。甘い百合の香りがして。一番下には「密葬」と書いてある。
本当に亡くなったんだ、とこの時、初めてわかったような気がしました。
昨日が遅かったせいか、こめかみが痛くて。
おまけに湿度が高い日で、喪服代わりの黒い服がまるでサウナのようで。
ぼうっとしたまま参列していました。
昨日は普段と変わらないように声をかけてこられた息子さんが、親族の挨拶の時には声をつまらせて涙声で挨拶をされたのがまた辛かった。いつもは明るい方なのだが。
それでもなんだかぼうっとするとよくわからない自分がいたりもして。誰の葬儀だろうか、なんでここにいるのだろうか、と相も変わらず聞き分けがない分別もあるわけで。よくわからないまま、泣き損ねの目が痛くて。
家にまたおいでになられた時のために買った座椅子もまだビニールがかかったまま。先日のお話が途中で、また今度、ということにもなっていたのだが。
頭も目も痛い。悲しむのには体力がいるなとしみじみ思う。
人が亡くなるということは取り返しがつかないことだなあとも思う。
心より御冥福をお祈りいたします。


2001年09月19日(水)

今朝、新聞の訃報欄に見知った名前を見つけて。
え、と思いました。
年賀状や暑中見舞いやお中元やお歳暮の発送伝票なんかに幾度となく書いた名前。
もっとちゃんとお会いしておけばよかったとか、お話しておけばよかったとか、一気にいろいろなことが頭の中をめぐりました。
母がお世話になった方なんですよね。母の死にも涙を見せてくださって。
その方が亡くなって、かけたくないけど、とりあえず姉にも電話で知らせて。
こういうことを人に知らせるってホント嫌なものですね(- -)
姉も訃報は知らなくて。
後でわかったことだけど、何でも訃報を知らせる電話はかかったらしいのだが、姉はちょうど不在で、その電話を取れなかったらしくて。
留守電にしておかないから、とひとしきり文句を言って、とりあえず、今日の7時からあるという本通夜に参列することに。

お通夜に参列しても、そこにある名前を見ても、まるで実感が湧かなくて。
ほんの少し前にはうちの母のために泣いてくださっていた奥様が、今日は御主人のために泣いていらっしゃいました。 いつも御夫婦ご一緒にいらっしゃったのに今日はお一人だけでひどくひどく不思議な感じに囚われて。
遠いところでの通夜で帰り着いた時には10時過ぎてました。
明日の御葬儀は11時。明日も参列します。

しかし、回りからどんどん人がいなくなる。
やりきれない気持ちと同時に自分がいかに守られてきたかを痛感。頼みにしていた人がお亡くなりになり、いよいよ裸同然になったような。


2001年09月17日(月)

1週間ほど御無沙汰してしまってすみません(- -;;
日常生活に追われまくっておりました;;
ようやく今日は一息つけてる状態ですが、たまりにたまった洗濯を片付けるにもってこいの日なのですが、どうにも疲れて何もする気がいたしません(- -;;
これぞ究極の洗濯っ…寒っ…

サイトの更新も頭の中ではあれやこれやとあるんですけどね;;
掲示板もまだ手つかずだし;;
レスもたまっていてスミマセン;;

本もずいぶん買ったんですけどね。
『異世界・ユートピア・物語』もアイスランド編読んだだけだしね;;
『巨木と鳥竿』買ったのももうずっと前ですよ。まだ読んでないしね;;
究極の形としてオーディンを、縦に長いもの、と捉えてみようか、という視点で考えた時にものすごく心惹かれた本なんですが…
他の方の掲示板に書きつけてトンズラしてしまった太陽信仰とオーディンについてはリターンマッチやりますんで…っていうから自分の首しめちゃうんだよなあー;;

このサイトは引用部分以外は全て妄想に近いと判断していただいていいです。データ的には全く役に立つものじゃないですので、北欧神話についての基礎知識をお知りになりたい皆さんはパスしていただくのが適当かと改めて思う今日この頃。
そうしてもらわないと、怖くて好き勝手書けないですし;;

他の方のサイトは時折拝見させていただいてまして。書きこみできるほどの余裕がないのがすごく残念なんですが。
北欧神話のヘルについての言及があって大変興味深かったですね〜
ヘルの半分半分のからだは縦に半分なのか横に半分なのかって話ですが。
ちょうど異世界の境界線に関して興味あって読んでた本で、昔話群に「片子」に関する話があったんですね。
これが縦に半分の子供なんですよね。
インドでもありましたよね?縦に半分になっているという逸話が…名前全然思いだしませんが(- -;;
だもんで、私はヘルはそれ以外の場合を考えたこともなかったのですが。面白いなあと思いましたよ。横の可能性もあるわけですよねえ。展開が楽しみなテーマでした☆

大河、毎回、文句言うのが忙しくて台詞がほとんど聞き取れません;;
属国になっても国を開くべきだ?って何言ってんだよっ、高麗がどうなったか知らんのか、属国になったら奴隷扱いで、戦争やめて、とのたまう女性陣がどういう扱いを受けるのか、あの時代を生きていて知らないはずがなかろうがっ。壱岐の女子供がどこに連れさらわれたかを考えもしないで、国を開くとか簡単に言うなっ。もうわけわかりません;;
これまた許せないのが竹崎季長の扱い(- -;;
九州の武士は田舎者扱いかっ?
手柄を主張するのが何が悪い、一所懸命を笑う奴に武士を名乗る資格などないわいっ。ただでさえストレスたまってるのに、またまた文句を言う私(- -;;

テロもひどかったですね。これについては語る気力すらありません。
こういう時代はいつまで続くのだろうか。
軽薄な人権意識。上っ面だけの精神論。自分だけが可愛い犯罪の横行。その上に主義主張のためのテロ。人間の存在の意義はどこにあるのか。
言葉には言語と非言語とがあって、言語は子供でも巧みに操れる時代になったが、非言語が伝える情報をキャッチできる人間はどれほどいるだろうか。
「兄弟同士が戦い合い、殺し合うであろう。親戚同士が不義を犯すであろう。この世は血も涙もないものとなり、姦淫は大手を振ってまかり通り、鉾の時代、剣の時代がつづき、盾は裂かれ、風の時代、狼の時代がつづいて、やがてこの世は没落するであろう。誰一人として他人をいたわる者などないであろう」
巫女は予言する。でも。
「もって出かけるのに、すぐれた分別にまさる荷物はない。これは、見知らぬ国では、財産より役に立つように思う。これはみじめな者を守る鎧だ」
とも言っている。鉾の時代、剣の時代、風の時代、狼の時代を越え来て、人類は分別を手に入れたはずじゃなかったのか。
過去から歴史から神話から学ぶのでなかったら、我々は神話を読む意義すらない。
過去の愚かさを笑うのは容易い。
後生恐るべし。後から生れた者はそれまでの歴史が生んだ全てを生れながらにして手にできる。だから、まだ存在しなかった時代が愚かしく思えるのは理の当然だと思う。だけど、その依って立つ今という時代が、それらの時代を礎としていることを学ぶ必要があるのではないか。
本当は生れながらに手放していけないものは分別一つなのじゃないかと思うが、えてして両手に歴史の遺産を抱えこんで、分別一つきりが置き忘れられてるような気がする。

って。えらそうに;;
「おしゃべりの舌は、誰もそれをとめないと、自らに災いをもたらすことが多い」
って誰かさんも言ってたような…

犠牲となった方々の御冥福をお祈りいたします。できればどこかで生きていらっしゃる方が一人でも多くいらっしゃいますように。


eika-k |MAILHomePage