| moonshine エミ |
| 2005年05月23日(月) また、ケの日々 | ||||
| 8時〜18時、仕事。結婚式(私のではないですよ、)の翌日。飲み過ぎで重い頭で出勤。今日は早く帰る、と決意を述べると友人、遊びに来ると言う。 6時、退社。しかし木曜朝までの仕事は間に合うのだろうか・・・? まぁいいや。スーパーで買い物して帰り、そうじ、洗濯物や台所の片づけ、アイロンがけしたところで、来客。不思議なテンションでまったり過ごす。少し本を読んで12時に寝る。 ケの日ハレの日。人生のほとんどを占めるケの日に、まじめに慎ましやかに過ごすからこそ、ハレの日がぱーっと輝くのだ、と信じる私に幸あれ。 |
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| 2005年05月19日(木) ピース集めて嵌める | ||||
| 8時〜22時半仕事。明日の午後の納期に間に合いそうだ、よかった。がんばった。 鈴木清剛の短編集『消滅飛行機雲』(角川文庫)の中から、これまで3編読んだ。以下、長いけど、「ひかり東京行き」での主人公のモノローグ。 「正直なところ、僕は時間に追われることをどこか面白がっていた。そしてどちらかというと普段からして、居直り半分、気忙しく働くことを楽しんでいるようにも思う。やらなければならない業務を、自分の考えを織り込みつつ、かつ上司とのコミュニケーションも忘れず、ほぼ完璧に近い形でこなせたときは、気持ちがいい。パズルのピースをしかるべき場所に、ばちんと収めることができたような、爽快感がある。それに向かっているときはいつになく頭がフル回転し、意識は恐ろしいくらいに鮮明で、足腰までが軽くなったような気分になる。どこまでもどこまでも走っていってしまえそうな、スーパーナチュラルハイ状態になるのだ。」 共感。作家ってうまいこと書くなーと思う。この主人公は別にすごく仕事ができるとかエリートとかという設定ではない、普通の、忙しいサラリーマン。私もそうだ。それでも、仕事が妙に面白く感じるときはある。上司の都度都度の問いや要求に答え、自分にかかってくる電話に対応し、次の指示を待つ派遣さんに仕事をお願いしながら、そのときの自分に課せられた業務を完成させていく、前の日遅くまで飲んでいても、睡眠時間が短くても、多少イレギュラーなことが重なっても、何だか調子よくこなせるとき。もちろん、体の疲労からくるものすごい倦怠感とか、「何で私が」って思うこととか、ほかの人に嫉妬するとか、「だめだー私ってやっぱりさばけない人間?」って悶々とするときも、あるんですけどね。日々は波乗り。 今朝はお弁当を作れず、午前中は目がまわるようなきぜわしさだったので、お昼くらい会社から出てのんびりさっぱりしたいなーと思い、持ってきていたエッセイを読みながらひとりで外食。夜は、ごはんと月曜に作った料理がちょっと余ってたのを食べる。いつもより少し早く帰ってきたので、洗濯やゴミだし、台所の片付けなど、ちょこちょこやる。でも週末が近づくにつれ、部屋は崩壊していきます・・・。 |
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| 2005年05月18日(水) reach for the sky | ||||
| 8時〜23時仕事。最近寝坊してないな。 そういえば月曜日に見たキムタクのドラマ出演者、最近ひっぱりだこの堺雅人さんには「あら〜月9ですか」というくらいの印象だったのだが、眉根を寄せた岡本綾ちゃんが出てたのには驚きを禁じ得ませんでした。久しぶりだよ、オードリー! 白いスーツもブルー系のアイシャドーもスカートからのびるしなやかなというよりも肉感的な足も、「うーんどうなんだろう・・・?」という感じはしたけれど。岡本綾と堺雅人、NHK朝の連ドラで競演してたのよ。4年くらい前かな。主題歌は倉木麻衣。ヒロイン綾ちゃんの相手役はなぜか長島一茂だった・・・。 とまぁそんな話はさておき(テレビの話題すると、なんだか自分が世間に関わってるような気がしてちょっと新鮮←ふだん滅多に見ないから)、忙しさが止まりません、仕事。月曜が決算発表で、あさって金曜日にひとつ納期、来週木曜日にまたひとつ納期、その次の週が監査、そのあとすぐに税務申告・・・「発表終わって落ち着いたでしょ」って思われてるふしがあるけど、この疲弊した体に決算地獄は延々と続くのだ。今週も土曜日出社かな、やっぱり。そろそろのんびりしたいんですけど。 しかし23時半から飲み始める私。スコッチエッグなるものを初めて食べました、おいしかったー。そのほか、スモークサーモンサラダ、フィッシュアンドチップス(←淑女が日付も変わってからオーダーするものじゃありませんな)。飲み物はバスペールエール、オーヘントッシャン、自家製サングリア。話も尽きなくてつい1時半過ぎまで。 |
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