| moonshine エミ |
| 2005年05月02日(月) 笑いとばしてみせたいのに | ||||
| 出社。見事に飛び石だ。8時〜22時まで働く。有休とってる人もちらほら、出てきてる人たちも「こなし仕事」って感じで早々に帰っていくけど、うちの部署はこの時期、そんな雰囲気は皆無。この恨みは夏に晴らしてやる〜、と念じながらしこしこ仕事。夏休みいっぱい取るぞ! 夜、お姉ちゃんの会社の飲み会に乱入計画を立てるも、諸事情であっけなく会社の人につかまり、あれよあれよというまに営業の飲み会に途中参加することに。ま、情報収集って感じに徹して、耳だけかたむけつつ余計な意見表明はせずに飲み食い。 なんか・・・自分が経験したこと以外に対して想像力のない人って、ほんとに、困る。私生活だったら、そういうとこには目を向けないでいいところを尊敬しつつ距離を保って付き合うとか、それすらできないと思えば関わり合いにならないようにするってことができるけど、仕事で関係してる以上、嫌いなところからもある意味、逃げられない。しかしそれで迎合しちゃって自分を下げたくない。もちろん年上の人であれば当然、自分より経験豊富だし、盗みたいところもいろいろある。うまく付き合いつつ自分を保つ・・・それには、やっぱりとにかくとりもなおさず、自分のすべき仕事をきっちりして、それに対して誇りと責任を持ち、より高いところ(一概に地位とかって意味ではなくね。)を目指し続けるしかないんだろうな。疲れるけど、仕事ってなんでも、そういうものなんでしょう。社会人は切り替えとトータルバランスですよね〜。 解散後、しつこく鳴る電話を無視しつつ、帰り道が一緒の人と話しながら帰る。それほど酔っていないと思っていたけど、思い返してみるとやっぱりけっこう酔っていたのが恥ずかしい。何より、久しぶりなのに、面白い話のひとつもできない自分に何だか落ち込む。まだまだです・・・。 |
||||
| 2005年05月01日(日) 八百八町の夜がにじむ | ||||
| 休み。正午ごろ起きて、洗濯、掃除など。前日、帰りに雨が降っていたので置いて帰った自転車をとりに会社に行く。自分のフロアには電気がついている。うちの部署の上司ふたりが仕事しているのに違いない。おつかれさまです、と心中謝りながら、顔は出さず。しかし社長にバッタリ会った。奥さまとご一緒だった。 天神を通り抜けてKBCシネマでゆうきちゃんと待ち合わせ。すっかり「4月31日」だと勘違いしていたが、今日は5月1日の映画の日ってことで1000円なのだった。映画久しぶり。宮藤官九郎監督の『真夜中の弥次さん喜多さん』を観る。クドカンが関わった作品を見るのは初めてだった。 感想は、言葉にするのがとても難しくて、「せつない」でも「ほろりとくる」でも「おもしろい」でももちろんなくて、「つらい。」というのが一番近い感じ。後半なんて、笑わせてるとこさえどうしようもなく痛い。ラストにも、ひとかけらの救いもない。これが青春映画なのだとしたら悲しすぎるってくらい、なんの希望も描いてない。なんか、どういう見られ方をするって前提で作られてるのかわかりかねるけど、本人はいたってまじめに作っているとみた。それにしても、長瀬智也と中村七之助は素敵でした。小池栄子もよかった。麻生久美子も美しかった〜。 大名でご飯食べる。ピザのおいしさに感激する二人。ボストンクーラーとブルドッグ飲む。ゆうきちゃんといるとまったりできて且つ元気が出てきて友だちだな〜って思う。 |
||||
| 2005年04月30日(土) 仕事しごとお仕事 | ||||
| 仕事、8時45分〜22時30分ごろまで。監査法人からも人が来ていたし、土曜日ながら、なかなか濃い働きをした一日だった。うちの部署以外の人たちがゴールデンウィークに突入していることなんて考えないもん!(←ばっちり考えてるやん。) | ||||
| << | □ | >> | ||||