| moonshine エミ |
| 2005年04月07日(木) まだ立ち止まれない | ||||
| 8時〜23時仕事。今日は本当に朝起きられなかった。お弁当をゆうべ詰めておいたおかげで、7時20分に起きても7時40分に家を出られたけど(そして席には7時55分に着く。繰り返すけど家が近いってすばらしい。) 疲れて、頭の回転速度が落ちてきたのを感じる午前中。落ち着いて集中してやればすぐに仕上がるはずの数字に四苦八苦する。派遣社員さんに別室でファイリング関係の仕事をお願いしながら、会社のことなどちらほらしゃべる。私よりけっこう年上の方なのだが、仕事が速くて責任感もあるばかりでなく、切羽詰まっている部署の雰囲気を察していつも気を配ってもらっていて、頭が下がります。新しい人が部署に来ることでまた、キャリアとか、「人生と仕事」についてとか、いろいろ考えもするこのごろだ。 それにしても、フルマラソンするとしたらまだ5キロにも到達していないんじゃないかくらいじゃないかっていうこの決算作業なのに、本当に疲れている。内外のいろいろな事情で部署全体的に仕事も遅れている。予想はしていたもののあまりに厳しい状況。乗り切れるのかどうか不安だ。午後は睡眠不足に起因するような頭痛もしてきて、今日は早めに帰ろうかとも思ったけど、あとがきつくなるばかりなので、薬を飲んで頑張った。でも、いつか何とか早帰りデーを作って少しでもリフレッシュしないといけないと思う。長期戦だもん。 帰宅後、また冷や奴を食べる。洗濯、シャワー、お風呂上りに梅酒を一杯。明日は絶対早起きしないといけない。念だ、気合だー! それから、トイレットペーパーの次に切れそうな生活消耗品は綿棒。ていうかあと3本しかありません。明日買いましょう。 |
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| 2005年04月06日(水) これから問われる | ||||
| 8時〜23時仕事。まだ水曜日、やっと半分だ、しかも仕事の進捗がよろしくない。予想外のことというのは必ず毎回発生するもので、この状態ってむしろ本当は予定調和なんだな、楽観的な見通しなんて仕事には禁物だ。 最近、思うんだけど、やっぱり「安定性」って重要なファクターだよね。 いつでも頼れる、いつでも優しくできる、いつでも強く、正しくいられる、ということ。基本的に人間って人に優しくしたり、弱いものを慈しんだり、胸を張って生きられるようにがんばったり、したいものなんだ。それは、性善説みたいな意味でもあるし、やっぱり誰だって、意地悪な自分よりも優しい自分、弱い自分よりも強い自分のほうが気持ちいいし、そんな自分を愛せるから。 だから自分に余裕があるとか、自分が調子いいときに人にも優しくできるのはあたりまえのこと。(自分が強い立場にいるのにそれができないのは、言語道断っていうか問題外。)大切なのは、自分がつらいとき、厳しい状況のときにも、どれだけきちんとできるか。それができるのが大人だし、人間性ってそこで問われるんだろうな。やっぱり人のこともそういう目で見ちゃうし、自分も心したいと思います。 夜になって少し雨が降りだしたけど、帰るころはほんの小雨だったので、「春雨じゃ、濡れていこう」の精神でそのまま自転車で帰った。またがる前にサドルを手でぬぐったら、濡れているほかにザラッとした感触があった。黄砂だ。春だなあ。 作りおきの肉じゃがが今日のお弁当でなくなった。野菜を食べよう、と思い、スーパーで買い物して帰る。明日のお弁当に、ベビーリーフ、ミニトマト、大根、きゅうりなど、どっさりサラダを用意する。夜ご飯は冷ややっこと発泡酒。 |
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| 2005年04月05日(火) 肉体は大事です | ||||
| 8時〜23時仕事。朝はなんともなかったのに、会社に着いてしばらくしてから、原因不明の猛烈な腹痛に襲われる。時々やってくるアレだ。アレっていってもなんなのかはわかっていないんですがね。 だんだん腰全体が痛くなってきて、座っていても痛いが立ったらなお痛い、歩こうもんなら腰を折り曲げてしまうくらいだ。ごはんどころじゃないし仕事も押していたので、昼休みをあきらめて席にじっと座って仕事し続ける。苦しかった。午後2時くらいに痛みは何となく去っていったけど、結局抜けるタイミングを逃して、そのまま6時過ぎまでごはんはお預けでした。でも、どうせ帰りも遅いし夜ご飯を食べない生活なので、これくらいの時間に休憩をとるのがちょうどいいのかも・・・・・。 ・・・って、どういう生活だ。食べながら新聞を読んでいたら、今日のテレビ欄にあの意地悪なとしか思えない、「本当は怖い家庭の医学」とかって番組の内容とかのってて、ちょっとぞっとした。病気にはなりたくない・・・。でも仕事もちゃんとしたいんだーーー! どうしたらいいのだ。 とりあえず少しでも早く寝ることですね。おやすみ。 ものすごく忙しくてしかも煮詰まっているときに、ちょうど仕事関係の社外の人から信じられないようなバカメールが来て、ちょっと狂ったように笑ってしまった。おかしかったなー。でも、ありがとうって気持ちになってすぐに返事を書いた。 |
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