| moonshine エミ |
| 2005年03月26日(土) 働いては飲む食べる。 | ||||
| また散らかった部屋に帰ってそのまんま寝て、起きたら12時半くらい。あーあ、と思いつつシャワーを浴びる。少し頭が重いし、もっと寝たい気もする。どうしようかなー、と思うが、先のこと考えるとやっぱり絶対に行くべきだ、と思って、ヨーグルトを食べた後、がんばって会社へ行く。 今週は何だか「独身者の集い」のような休日出勤のメンバー。たはは、って感じ。こうやって休みの日に出てきてそれぞれの仕事に一生懸命になって、なんて、ある意味すごく濃密な時間を共有しているわけで、そういうことから「特別な親しみ」を感じる間柄になってもおかしくないってもんだけど、どう考えてもこのメンバーからカップルはできそうにないよなー、とか、どうでもいいことを考えながら、離れた席にいる人たちと時々しゃべりながら、地道にしこしこ仕事する。 ビルの警備員さんが帰る7時に合わせて会社を出る。最近、土曜日はこのパターンで一緒に退社する先輩も決まった人だ。たまには「ご飯でも食べて帰ろっか」くらい言ってくれてもいいのにぃ。もちろん恋愛感情なんてお互いにひとっかけらも、抱きようもなくてもさっ。けっこう仲はいいけど、いつも「じゃ、おつかれさまでした〜」ってさらりと別れる私たち。 その後、うちの近くのアイリッシュパブで、連れと合流してさんざん飲み食い。ここ、本当にご飯がおいしいのー。それにしても食べすぎましたでしょうか。厚切りポテトチップス、シーザーサラダ、ミートピザ、ガーリックチキンのバケット添え、サーモンクリームパイ、ムール貝の白ワイン蒸し、ピザ・マルゲリータ・・・。「忙しくさせちゃってすみません」とか言いつつ、次々に注文する私たちでした。12時半帰宅、シャワー浴びてさっくり寝る。 |
||||
| 2005年03月25日(金) 本当におつかれさま。 | ||||
| 金曜日、ギリギリに起きる。昨日なんにもしないで寝たので、散らかったまんまの部屋。とほほ・・・と思いつつそのままで、お弁当も作らず、急いで出社。 携帯を家に忘れてきたので昼休みに取りに帰る。今夜は携帯を持っていたほうがいいと思ったので。散らかったまんまの部屋でコンビニのお弁当を食べ、とほほ・・・と思いつつそのままで、急いで会社に戻る。 午前中は比較的マイペースに仕事ができたが、午後になっていろいろ忙しい。上司が5時間くらい外出していたので、ほかの部署からの質問事項など代わっていろいろ受けるも、やはり確信をもって即答できない。日々勉強だな、と思う。それでも何となく成長した感もある。成長っていっても、一年前とかそれくらいと比べてなので、そりゃそんな前よりは大きくなってて当然か。 夜は予定より少し遅くなりつつも、何とか8時半ごろに会社を出て、同期の送別会。女の子だけだが、久しぶりに6人そろってわいわい騒いで楽しかった。しかし、最後に辞める子にプレゼントを渡したところ、思いもよらず彼女のほうも私たちにプレゼントを用意し、しかも一人ずつにメッセージカードまでつけてくれていた。カードを見たり、「会社ではいろいろ勉強させてもらった、同期のみんなに感謝してる」なんて彼女の言葉を聞くにつけ、送るほうも送られるほうも涙。 彼女は子会社のほうで4年間、女の子一人でがんばってきた。いろいろな苦労があったし、その割にどうしても本社に比べると光もあたらないし、ほんとに大変だっただろうと思う。それでもみんなの前ではいつも笑顔で、辞めぎわもきちんと引継ぎして、次の仕事も見つけ、最後まで大人だった。尊敬するし、こんな子をもっと評価して報いてあげなかった会社に憤りを感じるし、もっと前から、世間話じゃなくてもっと大事なことを話したりすればよかった、と自分に後悔もある。でも、彼女はこういう子だから、これからどこに行ってもきちんとした仕事や生活をして、周囲といい関係を築いていくだろう、自信をもってそういえるのが救い。そして同期は一生、同期だ。 なんだか切ない、たまらない気持ちになって、11時頃に解散した後、連れが飲んでたので松岡さんのお店に行って、さらに飲む。2時半ごろになるまで、よくしゃべる。 |
||||
| 2005年03月23日(水) 自分の文脈。 | ||||
| 毎日毎日こういう始まりで読まれるほうもいい加減飽き飽きでしょうが、朝起きられません。今朝は鶏肉とこんにゃくのオイスターソース煮を作る予定だったが、時間的な問題でこんにゃくとしいたけのピリ辛煮になってお弁当箱へ。まあ、これはこれでおいしかったわけです。 今週は三日しかない。うれしい、と言いたいが単純にそうも言い切れず、年度末まで日のないことを思えばしゃかりきになるべきところだが、午前中などは連休の余韻でどうしてもペースアップしない。 午後、仕事の用で天神へ行く。地震の際に嫌と言うほどテレビに映っていた(らしい)「繁華街にガラスの雨」を降らせた福ビルは、からだ全体を青いビニールでおおわれていました。しかし中は元気に営業中。私が天神の中でいちばん好きな本屋さん「丸善」はこのビルに入っている。本日も、用をすませたあと立ち寄り『赤ちゃんのいる日々』(よしもとばなな 新潮文庫)と「クーネル」最新号の2冊を電光石火の早業でゲット!早速読みながらバスで会社へ帰る。あと、今読みたいのは、本それ自体がダサくない、マナーの本。 戻って席に着いた瞬間からなんかイレギュラーな仕事を言いつけられたりしてあっという間に時間が過ぎる、もういつものことだ。それでも何とか10時前には会社を出て、久しぶりに(こういった場合、久しぶりって10日ぶりくらいを指します)松岡さんの店へ行く。カウンター中央には彼岸桜の見事な枝ぶり、一見、いつもどおりの店内だがやはり地震でお酒の何本かは犠牲になったらしい。 今日話したかったのは、「仕事は仕事として楽しみながら、それとは別の文脈を生きる。」という、最近ちょっと感銘を受けてしまった言葉について。私は、仕事に対してもう自分でもいやんなっちゃうくらい真面目だし(ほんと?)、一生けんめいに仕事をすることに対してある意味誇りも持っている。だけど、そのまじめさのために、必要以上に仕事によってストレスを感じてるんじゃないかな、と思うときがある。そんなわたくしにとって、この言葉は深い示唆を与えてくれる。でも、書きながら思ったけど、私ってそんなにまじめだったっけ。 グレンフィディック、カリラ、アードベッグ飲んで1時頃帰り、寝ぼけながらお湯を沸かしてカップラーメン食べ、寝ぼけながら米を炊き、寝ぼけながら朝するはずだった料理を作って、片づけ、寝ぼけながら洗濯機のスイッチを入れてシャワー浴び、寝ぼけながら干して、髪の毛を乾かすのもそこそこに寝る。 |
||||
| << | □ | >> | ||||