| moonshine エミ |
| 2005年02月12日(土) 彼の部屋から出発する休日 | ||||
| しん氏の家は、会社が所有する(借り上げかも)2階建て12戸ほどのアパートの一室。広い。部屋はひとつだが、私のマンションの2倍くらいある。ベッドやらソファやら置いても、なお布団3枚敷けるくらい。しん氏いわく、「や、修学旅行なら、6人は寝てるな。」 壁際には、デルのワイドテレビ(D4端子とやらを備えたハイビジョン対応。スタイリッシュなデザイン)。その横にはマックのi-book。両翼にけっこうな大きさのスピーカー。ギター2本、ベース1本、5オクターブのキーボード、アンプ、ちっちゃいPA卓みたいなの。いやー、なかなか自分にとって心地よい部屋を作り上げてるな、という印象で見ていて気持ちよい。 しかし、部屋の中央に置かれた食卓を兼ねるテーブルは、いまだにダンボール箱! そして、これだけの設備が整っていながら、パソコンはネットにつながっていない(地域的な問題らしい。信じられない・・・)! などのアンバランスも存在している。 ゆうべの『永遠のモータウン』の続きを最後まで見る。リズムとグルーブにあふれた、切ない、いい映画。車で出かける。ガストで朝食兼昼食。いくつか隣の東浦という町にある、イオンに行く。距離にして20キロほど、少し迷いながら。ちょっと面白そうな入浴剤やら、舶来もののお菓子やらちょこちょこ買い物し、立ち読みし、シアトルズベストでコーヒーを飲み、脱ダンボール箱のためにミドリヤ家具店でテーブルなど覗き(しかし買わず)、安城に戻って今度は西友で食器やら食料品やら買う。中華食堂でご飯食べて帰り、缶酎ハイ2本ずつ飲みながらDVD見る。残り一杯分のボウモアを二人でちびちび。家でシングルモルトを飲むのは初めてだったが、そのうまさに改めて感激。やっぱり自宅だからって、ケチってジャックダニエルとかアーリータイムズとか飲むのはつまらないかも。 |
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| 2005年02月11日(金) しばらく留守にします→新幹線の旅→安城にて | ||||
| 2月11日〜16日まで休暇です。有休3日連続取得!イェイ! ということで、しんちゃんの住む町に行ってきます。 愛知県安城市です。 ネットには多分乗れない・・・と思う・・・(信じられないことに!) もちろんしんちゃんは月曜日から仕事なので、その間わたしは専業主婦っぽく過ごすつもり。擬似新婚生活だ! 本とかプレステ2とか持っていってるので荷物が大変重い。 しかし、知らない町で4泊か5泊するって、わくわくしますね。 特に観光とかして遊びまわるつもりもなく、のんびりして気力を回復させたい。私にとって旅の楽しみとはそれだ。 では行ってきます。 ◆◇◆◇◆◇◆ 続き。 荷物の重さのあまり、家から博多駅までタクシーに乗る。750円。新幹線乗り場横の本屋に寄って、特集に引かれた「日経WOMAN」を即購入。バッグはもうお土産を買う余地もないくらいパンパンです。 16時35分に博多を出発。ネットで調べた通りのダイヤで指定席を取って「ふ、バッチリ」とほくそ笑んでいたのだが、さっそく予定は未定、私の席のお隣は、父親くらいの年の脂ぎった(失礼)おじさま・・・。もちろん取って食われるわけはないものの、「む、むむ・・・」としばし考え、通路をはさんだ横に座ってみる。もちろん私の切符に記された席ではない。しかし博多を出たころにはまだ車内はがらがらだったので、もし今座った席に「あのーう、そこ私の席なんですが」という人が現れたならば、「あっすいませーん、間違えました」と悪意ない笑顔でニッコリしてその時点で本当の席に移動すればいっか、と思ったのであります。よ、よくあるよね、こういうことって? ひかりレールスターは順調に進み、私が座った仮の指定席には順調に人が乗ってこない。小倉、下関、新山口・・・(もう駅名がわからない)、と駅に停車するたびに多少どきどきしては、「ふー、もうひと駅分、寿命が延びた・・・」と胸をなでおろしながら(小心者!なら最初からほんとの指定席に座れよ!って話。でもやっぱりおじさんの横も嫌だもん)、途中うつらうつらしたりトッポをかじったりしながら19時22分、終点の新大阪へ着。ほっ、なんとか偽の指定席に座りおおせた。ちなみに「サイレンス・カー」とやらで、車内放送もなければ車内販売のお姉さんも声をかけてこない、静かに旅を楽しみたい人のための車両だったので、快適でした。 のぞみに乗り換えて、今度はちゃんと指定された席に座って52分ほどで名古屋駅へ着く。買った雑誌をめくってたらあっという間に20時30分。そこからは、各駅停車の「こだま」に乗り換えるのです。列車を待つホームから見える高島屋とかツインタワーとか名鉄百貨店とかがちょっと「おなじみの風景」に感じられてくる、遠距離2年目も終わりに近づいた冬の夜であります。 名古屋から東京までは鈍行の新幹線(なんか違和感ある日本語だが、事実です。)で3時間ほど。そのひと駅目が、三河安城駅である。距離にして名古屋から東へ約50キロ、時間にしてジャスト10分。ロータリーに、迎えに来たしん氏の黒いスターレット発見。やあ、1ヶ月ちょっとぶりだね。 焼肉屋で晩食。カクテキ、野菜サラダ、レバ刺し、上カルビ1、カルビ2、ロース1、タン1、豚トロ1、ホルモン1、白ご飯、ビール(私)、ノンアルコールビール(しん氏)。「うーん、何かが多かったな、何かが。」と言いつつも、すべて平らげる。リサーチ成功で大変おいしい店でした。TSUTAYAに寄ってDVD借りて、しん氏宅へ帰る。シャワー浴び、『永遠のモータウン』見ながら寝る。 |
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| 2005年02月08日(火) さながら女工哀史 | ||||
| 深夜1時5分である。 昨日に輪をかける残業で、今日の帰宅は23時を過ぎてしまった。変形労働時間制で、今月わたしの部署は通常よりも始業時間が1時間遅い。のだが、始業の1時間近く前には席についてすぐ仕事を始めていること、そして、相変わらずのちょっと常軌を逸した残業の日々を思うと、「いったい何のための変形労働時間制?」という疑問をもつのも至極当然のこと、と思われる。 目下、この状況を打破するために部署内でも改善策を練り、会社側に提出しようとしているところだが、そもそもこんなことになってる時点で会社側にまともな考えのあろうはずもなく・・・。先行きに光明は、ほとんど見えませーん。はう。 疲れた。 帰宅後、洗濯、明日のお弁当のために料理など。ちょっとしんちゃんと電話したり。寒さの和らいだ日だったので、発泡酒ひと缶飲む。明日は始業2時間半前を目標に出社し、とっとと仕事にかかるつもり。正直やってられないが、それでほったらかしにするほど、いい加減な気持ちで仕事してないので。こうやってまた体調が・・・嗚呼。ドラクエしたいよう。 |
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