| moonshine エミ |
| 2005年02月02日(水) ひきずり女でございます | ||||
| なんとまあ、まだ体調不良なのです。かなり。 月曜日の夜は38度後半。なんと、苦しくて朝4時くらいまで眠れず。しかも、目覚ましが鳴る前、6時前に目が覚めて、もう眠れなかった。体が痛い。 火曜日の朝は38度前半。さすがに今日は休めないな・・・と、雪の降る中ふらふらしながら出社。始業2時間前から、休んでいた日の会計伝票の処理など始める。当然といえば当然ながら当人比0.7倍くらいのスピード。 一時間ほど打合に入り、昼になったところで白旗、「か、帰ります・・・」 帰る前に会社の隣の簡易内科(?)に寄る。聴診器すら当てずに薬を出されたけれどよかったのだろうか・・・? 「症状を聞く限りでは、おそらくインフルエンザでしょうね」って、そんな診断あり?とちょっといぶかしむ。でも、喉の粘膜を取ってインフルエンザかどうか診断すると、3000円くらいかかるんだって。しかも、私の場合、発症してもう48時間は軽く越えてたから、調べてもあんまり意味なかったのかも。 薬を飲んで、おとなしく寝る。熱は37度くらいまで下がる。アイスと春雨スープの差し入れあり、ありがとうございます。さすがに、病院の薬はよく効くな〜、と思ったのもつかの間、夜になってまた熱が上がり始める。38度くらい。ふえーん、と弱気になりながら長ネギ入りの水餃子スープを作って食べる。これはおいしかった。 水曜朝、37度後半。なんてしつこいんだー! 食欲なく、ごはん3口くらいで会社へ。今頃になって咳と鼻水がひどい。すごくたまった仕事を地道に片付ける。他部署からの依頼もいろいろあり、疲れる。9時まで残業。 帰宅後、まだ37度後半。コーンポタージュ、ごはん3口くらい、いちご食べる。食欲あんまりない。体重が40キロを割る。洗濯。 |
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| 2005年01月31日(月) 高熱日和2 | ||||
| ゆうべの続きから。お風呂に入ったら熱が下がるなんて、そんな法則、聞いたこともありませんでしたよ、確かに。ぬか喜びした私をあざ笑うかのごとく、その後再び体温上昇。熱が高すぎて、なかなか長い時間眠れず、すぐ覚める。ああ、これがうなされるっていう状態か。あえなく会社を休む。ていうか私、いつからこんなに体が弱くなったのだ?(日記を読み返して)毎月引いてるやん、風邪! ゆうべ作った雑炊を食べて、薬を飲む。誰かが滑り込んできたらびっくりするだろうな、ってくらい熱いおふとんの中で、本を読んではウトウトして午前中を過ごす。病院・・・と思ってはみるものの、とても動けず。点滴のデリバリーサービスってないんですかね?! 午後から、やっと4時間半ほど連続睡眠。その間にいやーな感じの汗が出て、熱が少し下がってきた。すかさずドラクエ。3Dで壺とか樽とか探して割ったり、本棚や洋服ダンスをぐるぐる探索して、酔う。気持ち悪〜。そして奇しくも舞台は雪国へ。ザコキャラ相手にパーティ半滅の憂き目にあいつつも、負けずに戦う(←やめとけよ・・・) そこで差し入れあり! レトルトの肉うどん、ミネストローネ、いちご、アップルジュースだ。ありがたい限り、寒い中ありがとうございます。インスタントものも食べられそうな調子になってきたので、肉うどんを作って食べる。そして苺。あまーい! こんな高価なもの・・・(泣)松岡さんの店以外でいちご食べたの、いつぶりだろう・・・(滂沱の涙) そして今夜も恐怖の入浴。しかしだいぶ体はもちなおし、お風呂に入っても寒くない! うう、こんな当たり前のことがうれしいなんて、つくづく健康って大事です。ミルク入浴剤をいれ、これでもか!これでもか!と湯船に沈んであったまる。やや湯あたりしつつ、今のうちにと明日からの食料を簡単にこしらえる。切干大根の煮物、白菜の赤ワイン煮。というところで、やっぱりまた寒気がしてきた・・・。以下、明日へ。 |
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| 2005年01月30日(日) 高熱日和 | ||||
| ゆうべ寝る前に何だか妙に肩が痛いなあとは思っていた。起きて、台所の片付けや洗濯物しながら、気がつけば体の関節という関節が痛い。あら?と思い熱を測ってみると、37度2分。喉も痛いし、風邪のひき始めかなあ、と思っていたら、みるみるうちに熱が上がってくる。37度8分になった時点で、ゆうきちゃんに約束のキャンセルを申しいれる。つくづくお騒がせしてます・・・。 その後も勢いよく熱はあがり、あれよあれよという間に39度を超えてしまう。こうなるともう、体を縦にするのも大儀。週末は睡眠をたっぷりとっているので、おちおち眠れもしない。体の表面はどこもかしこも熱くてたまらないが、内側はぞくぞくしている。肩やら首やら脇の下やらの痛みをこらえながら、することもないのでベッドでの読書が進む進む。 『徳川慶喜家の子供部屋』(榊原喜佐子 角川文庫)に始まり、『菊と葵のものがたり』(高松宮妃喜久子 中公文庫)、『昭和史が楽しい』(半藤和利編著 文春文庫)、一気に読む。かつおぶしかけご飯とヨーグルトをやっとの思いでたいらげて薬を飲み、38度くらいまで下がったところでふらふらしながらスーパーへ、闘病グッズ買い込む。ついでに本屋に寄って、『花よりも花の如く』(成田美名子 白泉社花とゆめコミックス)2冊買う。能をする若者のマンガ。相変わらず、人間の悲しみをそこはかとなく漂わせつつも、希望にみちたマンガを描く人でこれも一気に読む。 そうこうしつつも熱はいっこうに下がらず。しんちゃんと親と少し電話で話す。39度でふらふらしながら、ベーコン、白菜、にんじん、玉ねぎ、えのきだけの洋風雑炊つくり、卵豆腐と食べて、薬飲む。しばらくベッドで唸りつつ、しかし明日は休めないのでこうしていても仕方がないと覚悟を決めてシャワーを浴びたら、予想に反してすっきり熱が下がってしまった。とはいっても、まだ37度5分ほどあるのだが、38〜9度のあたりを12時間近くさまよった身には、うそのように体が軽くなった気がする。インフルエンザではなかったようだ、よかったよかった。 |
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