| moonshine エミ |
| 2005年01月29日(土) 押しつぶされる前に涙流せばいい | ||||
| タイトルは、サニイサイド『死ぬ前に』より。 昼1時まで寝て、2時間ほどドラクエをして、4時ごろまた寝る。なんと8時近くまで。相変わらず睡眠力バツグンのわたくし。急いでごはん食べて、準備して、西新まで自転車を漕いでサニイサイドのライブに行く。 ライブも久しぶりだ。サニイサイドの面々、まおちゃんやしほさんとも久しぶりに会い、うれしい。こうやって友達に会うと、仕事とか人生の一部でしかないなぁとは思う。楽しいことをやめてはいけない。もちろん、私は一生懸命にやっていて、だからこそ「悩む権利がある」というように思うときもあり、悩むことを馬鹿馬鹿しいとは思わないが。 サニイサイドのライブはすごく良かった。これまでの音源に入っていない曲も増えている。「夏の日」にはきゅんときて、「落日」では血が湧いた。ゆらりゆらめく感じとロック全開の感じがなんとも心地よし。かしわいさんの歌は「あ」段の母音で終わる音節が何とも甘やか。だから、「サンキューさよならまた明日」ってフレーズを繰り返した最後の歌では、まったくきゅんきゅんしどおし。 自転車こいで帰りながら、急に思い立ってゆうきちゃんに電話。お騒がせしました。 |
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| 2005年01月28日(金) 我慢は体によくない | ||||
| ゆうべ寝る前にほとほと現状が嫌になり、明日はサボって休もうかと考える。一日休んだらすっきりするかもしれないな、なんて。朝もギリギリまで悩むが、結局、10時半過ぎに出社。半休扱いにした。それにしてもこのままでいいはずはないと思い、嘆願のメールを各位に送り、定時に退社。月末の伝票は60枚ほども週明けに持ち越すことにする。 夜は同僚が訪ねてくる。ぐったりしていて「話すことは何もない」的心境だったが、心配してくれている様子には、やはり有難いと思う。「心やはらかに保てば目上の人に引き立てられることあり」と、おみくじにも書いていた。しかし、「思いもかけぬ幸あり。万事、心のままなるべし」って、いつのことだろうねえー! 「春風に花の開くがごとし」って書いてあったんだよ。 |
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| 2005年01月27日(木) 痛みを伴わないとでもいう気か? | ||||
| どうやら本当に、納期を10日早めるらしい。仕方のないことだとしても、あたかもそれが簡単にできることのように指示してくる上層部に、萎えに萎える。気力なくなり、定時で退社。 美容室に行く。いつも担当してくれていたほんわかした女性のスタイリストさんが支店の店長になったらしく、今回はこの店の店長さんにお願いする。終わりがけ、年齢を聞かれる。昨今、なかなか面と向かって聞かれるような年でもなくなってきたのだが、「26です」と言うと大げさに驚かれる。営業トークだとしてもやっぱり嬉しいのだけれど、「お勤めされてるのかなーと思った」っていうのも、それはそれでどうでしょう。まあ、日々、会社員の悲哀を噛みしめているだけに、生活の疲れが顔に出ていなかったということでよしとするか。 美容室を出てもまだ8時。松岡さんの店で連れと合流し、スプリングバンク、タリスカー、ボウモア飲んで帰る。 |
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