moonshine  エミ




2005年01月11日(火)  硬直

朝から火を使って(電気コンロですが)お料理。牛肉と野菜を炒めたものに、昨日こしらえた照り焼きソースを和える。ふむ、おいしい。7時半に家を出る。

4時間くらいしか寝てないので眠い一日。そして寒い。なんという寒さ・・・! まあ冬だから外が寒いのは仕方がないとしよう、しかし会社の中まで冷え冷えとはどういうことですか。気持ちもささくれだつ。そして仕事が忙しい。プチ決算モード、というかれっきとした四半期決算をやっているのであります。ああー間に合わない!どうしよう! でも本当に疲れたので9時前に退社。

ビデオ屋に寄ったけど目当ては全部貸し出し中。夜、友達が来たけどほんと寝そうだった。台所片付けて、洗濯してお風呂に入って、ちょこっとだけ勉強。夜ご飯はミロ。ご飯じゃないやん! おなかすいた。でももういい。疲れた。もう何もできないー。悔しい。何が悔しいってドラクエができないことが一番!





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2005年01月10日(月)  朝までおなかいっぱい

10時半起床し、しかしベッドからは出ずにゆうべ買った『さゆり(下)』(アーサー・ゴールデン 文春文庫)を読みふけっていると母親より電話。餅をもらいに実家に行く旨、数日前から伝えていたのだが、父親がうちの近くを通りかかるので(も何も、私の父親はうちから車で5分もかからないようなところが事務所)持たせるという。実家に立ち寄るというのは「顔を見せて少し話でも」という目的もあることを思えば何だかそこまで便宜をはかってもらうのも申し訳ないが、寒中の外出にめっきり無精なわたくしにとっては願ってもない話ですー。マンションの下で、父親から15個ほども入ったお餅の袋とカントリーマァムを受取り、きのうのお土産で嬉野産のお茶の葉を渡す。所要時間一分以内で済んだ・・・。

『さゆり』はほどなく読み終わった。昭和初期の京都祇園の話だけど、アメリカ人の著者らしくちゃーんと大団円のサクセスストーリーになっていてすっきりしました。豆葉さん姐さんが初桃さん姐さんを追い落とすためだけにさゆりにああまで肩入れするのがどうも腑に落ちない、と思いながら読んでいたので、わかりやすいといえばわかりやすいその謎が解決したのもすっきり。ラスト近い会長さんと二人のお座敷、よかったなあー。女の子の夢よね。

クリスマスにもらったレシピ本を見て、照り焼きソース作る。1カップ作ったけどけっこう多量かも。ま、あまったら週末にすき焼きでもしよう。シーツなど洗濯、掃除。冷蔵庫の中など拭き上げる、でもこれって年末の仕事・・・?

夜、待ち合わせ時刻前の30分で、三越のバーゲン見て回る。そしてバーゲン価格になっていないものを買う。よくありますよね、こういうのって。

元シズラーっ子N氏と久しぶりの店で飲む。まもなく仕事で2ヶ月ほど大阪に行く彼、ここのところ何かと波の高い時期だったようで、みんな、いろいろあるよなーと思う。でも、友だち関係は変わりませんから! にしても、森博嗣とか北村薫とか曽我部恵一に会ったことあるなんて、うらやましいぞ兄さん! ごはんどれもおいしかった。冷製パスタ(つけだし)、肉とごぼうの炒め煮柳川風、地鶏の焼いたの、シーザーサラダ、かき味噌グラタン、中華えびせん、ジャージャー麺。おなかいっぱいで苦しいほどになった。お酒もほろ酔うくらいに飲んで、そう、もう一杯か二杯飲めるなーってところでやめるのが大事大事。





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2005年01月09日(日)  体潤して心に沁みて

日帰り温泉で佐賀県は嬉野へ。遠出久しぶりで心浮き立つ。車の中で互いのお気に入りCD聞いたりするのも楽しい。助手席の私は山とか田んぼとか海とかをのんびり見ながら、「ああ、こういうのを身近に感じるのって大事だよなあ〜」としみじみ。あんまり意識してないけど、普段はまったく都会の生活なのだなあ、良くも悪くも。

「椎葉山荘」というところで立ち寄り湯、とてもきれいで、露天もあり、本当に気持ちよい。露天風呂にのんびり浸かっていると、鼻歌うたいたくなりますね。中島美嘉が紅白で歌っていたからか、「朧月夜」とか思い出した。昼だったけど。嬉野のお湯は透明だけどちょっとぬるっとしてて、それがお肌にとってもいいらしい。

お昼ごはんに名物の豆腐など食べ、これまた名物のお茶をお土産に買い、有田に寄って古い陶磁器など見て、唐津でもう一回温泉に入り、おいしいご飯を食べて帰宅。温泉、くせになりそう。
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