| moonshine エミ |
| 2005年01月02日(日) 飲みごたえ、話しごたえ。 | ||||
| 1月2日、起きてきな粉餅食べる。我が家は餅家族。 昼過ぎ、実家を出る。母親が駅まで自転車を引き引き、送ってくれた。こういうのに弱いんだよね、私・・・。距離的にはこんなに近い実家だけれど、帰るときは毎回ぐっときてしまって、困る。 帰宅後、少し家事など。そしてさっそく新年最初の旅に出る(=ドラクエです。)しん氏が長崎でもう一泊するというので、友達と飲むのを一日繰り上げてもらう。愛知から帰省中のきくちんと飲む。彼の実家は八女なので、中間をとって久留米まで出向いた。久留米、すごく遠いと思ってたけど、特急で30分・・・。けっこう近い。ていうか、薬院という私の家のロケーションが素晴らしいのよね! ビール、梅酒、熱燗、焼酎ロックなどいろいろ飲むが、ほろ酔いより先には進まず、「やっぱりあたしって、酒、けっこうイケるよねー」など言う。しかし今年は酒はほどほどにするぞ!と毎年言ってるような気がするけど・・・。いろいろ話して、楽しい新年飲みであった。 帰宅後、缶酎ハイ飲みながら、友達と電話で話したり。またドラクエ。深夜3時くらいまでする。 |
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| 2005年01月01日(土) かどごとに 祝う今日こそ | ||||
| あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 大晦日、実家に帰り、さっそくおせち料理を食べる。熱燗ちびちび飲む。昨年(じゃなくて一昨年か)、父の仕事の関係で仕出し屋さんのおせち料理を買ったら大層おいしかったので、今年(じゃなくて昨年か、ああややこしい。)も買ったらしい。量が多いし、生ものもあるので、年内から食べるのである。 紅白は全部見た。ドリカム、大塚愛、ジョン健ヌッツォ、ゆず、中島美嘉など、期待通りによかった。氣志團サイコー! 母などは、「これがトリだったらよかったのに」と言っていたほど。彼らは余興ごとなどに協力的だから、紅白の適性あると思ってたんだよね。浜崎あゆみ、マイケル・ジャクソンはじめ海外モノでは何度か見たことある中央アジア・アフリカ系?のステージだったけど、きれいだったなー。マツケンサンバはレコ大と合わせて2回見たけど、もうおなかいっぱいになりました。健さんの曲の後半の息切れも、壮大なコーラスがかき消すのだ。 ゆく年くる年をちらっと見て、入浴。親に「おやすみ」と言ってから自分の部屋に戻って本を読む、これが帰省の楽しみ。 「2泊の帰省に本を5冊持っていくのって・・・変かいな?」と尋ねるとしん氏に「変。」と即答されたので、1冊減らしたが。『たそがれ清兵衛』(藤沢周平 新潮文庫)の短編ふたつと、『連結の経営』(金児昭 日経ビジネス人文庫)を少し読んで就寝。藤沢周平の小説は、年末年始の夜によく似合うと思う。去年のこの時期も読んでた。 元旦、お雑煮を食べ、お屠蘇を飲む。両親、姉と住吉神社に初詣。おみくじが大吉だった! 何年ぶりだろう? ものすごく嬉しいことが書いてあって狂喜する。書きたいけど御利益がなくなりそうなので書くまい。信じるよ、おみくじさま! 「大吉は結ばなくていいんだよ」と言われるも、持って帰ったらいつのまにか紛失するのが目に見えているので結んできた。 帰宅後、昼寝。かくし芸を見る。なんて保守的なお正月の過ごし方なんでしょう・・・。でもこれが私の理想のお正月。深夜は、内村Pとか、ゴロー’sバーの特番とか見て爆笑しつつ、母親が購読している3分クッキングの本などを猛読、めぼしいものはメモったりする。寝る前、『たそがれ清兵衛』、『連結の経営』読み終わり、『こんにちは、赤ちゃん!』(よしもとばなな 新潮文庫)を再読。 |
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| 2004年12月31日(金) しめくくる乱筆が2004年を物語る | ||||
| 冷える大みそか。朝は(ていうか昼ですが・・・)たいてい私のほうが先に起きる。顔も洗わずに、小一時間冒険の旅へ。レベル21です、今。 ちょこちょこ家事などしているとしん氏が起きたので、コーヒーを淹れてりんごを剥いて食べる。ベン・フォールズ5のご機嫌なCDで楽しくなる。長崎まで帰る彼は、先に家を出ました。私も3日分の日記を書いて、これから実家へ帰ります。年末年始はいつもどおり、家族とのんびり過ごします。 抱負みたいなことを考えるのが割と好きな私、2004年は「おいしいごはん」と「流れるように生きる」をテーマにしてきました。(まあ、大半は、忘れてたけどね。) 2004年の最後になってみると、前者はまあまあ成功した気がしています。波のある仕事をしている生活の中で、神経質にならない程度に気を配り、自分で作ったものを食べることができたのではないかと。もちろん、楽しい外食や、友達との食事もたくさんできました。食べるものというのは、やはり、生きることに直結していると思う。何をどう食べるか、ということに、これからも真摯でいたいです。それは、どう生きるか、ということとほとんど同義だとさえ考えている。 後者は玉砕。思いきり急な濁流を逆らうように泳いでしまった。思えば去年のこの時期に上司の異動が決まってからというもの、会社での環境は日に日に変わっていったのでした。部長まで辞めちゃうんだもん。でもね、結果的には、きっとよかったんです。自分が泳げることを知った。まあ、よく泳いだと思う。騒がしい心もちにもてあますことは多々あったけれど、だからこそきっと、仕事により前向きになったし、自分のことも、嫌いにはならなかったよ。 そして今年も一年、みなさん、ありがとうございました。 暦というのは人間が勝手に決めたもので、地球上のたくさんの生命にはなーんにも関係ないんでしょうが、年度の節目は春であることが多いのにも関わらず、なんとなく敬虔な気分になったりもするこのニッポンの年末年始というのを、私はやっぱり愛します。お正月どころじゃない人もたくさんいるんだと思う。心穏やかに新しい年を迎えられる幸運な人間として、本当に謙虚に、感謝したいと思います。2004年ありがとう。 |
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