| moonshine エミ |
| 2004年12月21日(火) ニッポンの一年、こう締めたい | ||||
| 実は紅白派なんです。毎年書いてますが。 あの、予定調和な寄せ鍋っぽさかげんがたまらん。 今年の曲目が発表になり、俄然、盛り上がってきました。 オレンジレンジや大塚愛、上戸彩ちゃんのパフォーマンスは初めて見るし、 ゆずの『栄光の架橋』、氣志團の『One Night Carnival』、中島美嘉の『朧月夜』、あややに氷川きよし、ドリカムにaiko、一青窈にポルノ、ジョン健ヌッツォの新撰組のテーマ、冬のソナタの歌、ああ、楽しみですね。演歌陣も充実。ただし、この人たちには、毎年同じでいいから、代表曲を歌ってほしいんですよね。石川さゆりなら津軽海峡か天城越え、天童よしみなら珍島物語、谷村新司なら昴、北島三郎なら与作、細川たかしなら北酒場か浪花節だよ人生は、ってな具合にね。だって一年に一度しか見ないもん、この人たち。岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」とか、ジュリーの「勝手にしやがれ」とかも、こういう機会に見られたらいいのになあ。今年は和田アキ子が『あの鐘を鳴らすのはあなた』ですね。うれしいなあ。大みそからしいよね。普段は、めざましテレビしか見ない私ですが、この時間ばかりはテレビにかぶりつきです。 しかし、誰がなんといおうと、注目度ナンバー1は、ぶっちぎりで「マツケンサンバ」ですよね。今年最後のお楽しみだ! さて、今日も朝のお弁当づくりに始まり、8時前から仕事しごと。夕方、妙に貧血っぽかったので、「30分で戻ります」と上司に言い残し、夜6時半から会社近くのリンガーハットでちゃんぽんを食べ、戻ったら夜食におでんまでいただき、満腹でまた仕事しごと。早め、9時半に帰りました。ムッとしたり愚痴ったりしょぼんとなったりしながらも頑張りました。結果、えみどんは今日も疲れました。あ、洗濯機が止まりました。干して寝ます。 |
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| 2004年12月20日(月) 敗れた過去に泣くよりは | ||||
| 11月にしんちゃんが帰ってきたときに、スーパーで秋鮭の切り身を買っていた。が、一緒に食べる間もなく彼は戻っていったので、冷凍庫にしまっておいた。それから1ヶ月、今朝、ようやく解凍して、焼いてみた。朝ごはんに一切れ、お弁当に一切れ、夜帰宅してから一切れ、今日は計3切れの鮭の切り身を食べてみました。あれ? 切り身って、どういう数え方するんだっけ。 今日は7時半過ぎに家を出た。マンションを出てから小雨が降ってるのに気づいたのでそのまま自転車でゴー。濡れたのが目立つスカートだったので、着いたころにはけっこう見た目は無残・・・。しかし、たまたま帽子をかぶっていたのは幸いでした。 今日の会議に間に合わせよとの命を受けて、先週さんざ苦労して残業もして作った壮大な(?)資料は、上のほうの方針が固まっていなかったせいで(つまり見切り発車させられていたわけです。あの件に関しては全てがそう。もう、つきあってられん!)お蔵入りになってしまった。オエエエエ! これが萎えずにいられるでしょうか。 今日も10時半過ぎまで残業。少しは事情を知っている同僚に心配しているような声をかけられたけど、それはうれしいんだけど、違うんよ、そこには不満を持ってないんよ、私は。いろいろ考えながら自転車こいで帰ってきて、ごみ捨てしながら泣けてきてしまった。なんとかしてわかってほしい。特定の人に対してじゃなくて、会社そのものに。差がありすぎるもん。せめて、早く人事調書を配ってくれ・・・。 洗濯物かたづけて、明日のための本でも読んでさっさと寝よう。いま12時半前。 |
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| 2004年12月19日(日) 8年後の麻婆豆腐 | ||||
| またも昼までたっぷり寝て、読書。『センセイの鞄』(川上弘美 文春文庫)が佳境。しかしこれは、せわしなく展開を追うのではなく、ゆっくり読みたい本だ。自分内休日の料理ブーム、パスタは少しピークを過ぎて、最近はミニ丼に凝っている。冷蔵庫にあるもの、平日の残り物で作るという点では一致しているわけだが。今日は、椎茸と玉ねぎと豚肉、ブロッコリーのしょうが焼き丼。豆板醤もちょびっと入れた。洗濯、掃除。 アクロス福岡まで出かけて、ジュリエットレターで年賀状を買う。うーん、いつになったら書き始めるのだろうか。ソラリアプラザへ移動し、主に無印良品で買い物。レジには、ゆうに30人以上が並んでいた・・・。「この、無印キ○ガイどもめ!」と内心叫ぶも、無論自分も同じ穴のムジナである。 しかし、ボーナスが出てから買った主なものが、「目覚まし時計」「片手鍋」「下着」って、自分・・・。 帰宅して、しんちゃんに電話をしてみたら、寝起きだった。つられてというわけでもないが、ゆうきちゃんが来るまでのわずか40分ほどを惜しんで、寝る。嗚呼この二人、一緒に暮らそうものなら! さて、ゆうきちゃんは、桜坂で突進する猪を見たらしく興奮ぎみ。「最初犬かと思ったんだけど、鼻は長いし、足は短いし・・・!」いるんですねえ、中央区にも。にしてつストアでちょこちょこ買い物をして、うちへ。チーズケーキとミニクロワッサンと紅茶で一旦うちカフェ、そのあと即座に晩酌に移る。おたがい仕事で疲れる日々なのでメニューを考える気力もなく、簡単に、麻婆豆腐、きゅうりとハムのサラダを作った。缶酎ハイのあと、ゆうきちゃんが持ってきたミニツリーとキャンドルを囲みながら、hayato氏にいただいた芋焼酎「赤霧島」をぐびぐび飲む妙齢の女ふたり、夜は更けゆく。 まったく違う環境で、まったく違った仕事をしていても、同級生というのはどこか通じ合うものが続いていく。いいね。 最近の私のドカ食いぶりを話すと、ゆうきちゃん力強くうなずいて曰く、「わかる、わかるよー、私もやる、とくに生理前。」(ゆうきちゃん、こんな内容まで書いてごめんよ・・・)そういえば、私もそんな時期だ、とハッとする。今朝、寝返りを打ってうつぶせになったとき、寝ぼけごころにも妙に乳が張っているのを感じたのだった。ほんとね、生理前および最中の女の子のことは、男性諸氏には温かく見守ってほしいよね。暴食しようと、いらいらしたり急に泣き出したりしようと、それはね、男の人が、大きなおっぱいやピチピチした太ももを見たら堪んなくなるのとおんなじことなのよ、言ってみりゃ。 ゆうきちゃんが帰った後、ミルク入浴剤入れて、本読みながら長風呂。最近着メロにも設定した『流れ星ビバップ』も歌い上げた。「そういえば、しんちゃんに初めて作ってあげた料理も麻婆豆腐だったな・・・」と思い出す。かれこれ8年以上前のこと。いやー、困ったときの行動って、人間、変わんないものですね。なんて短絡的な一般化・・・。 |
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