| moonshine エミ |
| 2004年12月03日(金) 金曜日に浮かばれず | ||||
| 冷蔵庫のごはん貯金もなくなったので、潔く弁当づくりはあきらめる。会社近くのお店で、チキンのハーブ焼き弁当を買う。350円也。 監査中なので日中はなかなか仕事が進まず。しかし若い女の子がかわいらしい。今回は女性が二人いるので、男性4人だった前回とは、部屋の匂いからして違う。資料について解説しながら、ああ、これって昔、自分もわからなくて先輩に教えてもらったよなあ・・・と思い出してちょっと感慨にふける。 それにしても!ムカつくことは次々起こる。上司が所用で早く帰ったので、残されたもう一人の上司と躍起になって調べものしつつ、愚痴る。9時に上がってまっすぐ帰る。ワインと食糧をもって客人が訪ねてきたので、飲む。あれこれ話して少し楽になった気がするものの、虚しさ拭えず。1本あけたら猛烈に眠くなって、ろくに見送りもせずに、そのまま寝る。 |
||||
| 2004年12月02日(木) ピリッとしめてよ | ||||
| 7時15分起床。お弁当は適当に、でもほうれん草のおひたしがあるだけで私は幸せ。こないだ、1束128円で売ってたときに買ったんです。こないだまで、平気で300円とかしてたからねー! ゆうべの終わりが成り行きじょう中途半端だったので、会社に着くや、始業前から猛然と働く。午前中だけでぐったりしつつ、昼休みは家に帰る。携帯も腕時計も忘れてきてたから。時間はいつでも同じように流れているはずなのに、3分くらい進めた自分の腕時計で見ないと、どうも信じられない気がするのはなぜだろう? ちなみに私は腕時計はひとつしかもっていない。20歳の誕生日に姉がプレゼントしてくれたSEIKOのルキアです。新しいのが欲しいな、と何度か思ったけど買わないままに6年以上経った。少しも狂わないこの時計は、結婚指輪さながら(持ってませんがもちろん)、もはや体の一部かも。次に購入するのはいつ、どんなきっかけでだろうか? しかし、往復30分足らず、おうちでお弁当(自分で作ったものだけど・・・)を食べて、台所を片付けてもぴったり1時間で会社に戻れるこの家ってすばらしいよな。いろんな物件からここを選んだのも、家賃光熱費もろもろ払ってるのも自分だし、私って割と自立してるよなー。あたりまえか、立派な大人の年齢だもんねえ。朝は冷えるけど昼間は小春日和が続く今週。本当に12月だろうか? 先月の光熱費も前年に比べ大変お安く、喜ばしいことです。まあ、それだけ家にいる時間が短いってことよね。 今日は隣の席の同僚が、昼休み、某役員に「なんであんたの部署は土曜日も出勤してんの? 決算なんて数字埋めるだけやろ? そんなにすることあんの? ○○部や○○部に、もっと女の子増やしたいんだけど」みたいなことを言われたらしい。ふ、ふざけんなよ、この期に及んで。あのさー、本当にそう思うんだったら、公式な場を設けてヒヤリングしてくんないかな。雑談みたいにそんな話されるのって、又聞きするだけでモチベーション下げるのに抜群の効果をもたらしますから! 萎えつつ今日も10時まで仕事。疲れるよー。 帰宅し、キリンから出てる新しい発泡酒「やわらか」を飲みつつ、インスタントの春雨スープを食べる。やわらかは、確かにやわらかいけど、ノンアルコールビールみたいな手ごたえない飲み心地でむしろ気持ち悪くなった。食べたそばから本当に吐きそうになって焦る。そういえば2日ほど前も、すごく胃が気持ち悪かったんだ。洗濯物かたづけ、アイロンがけすませ、軽くコーヒー飲んで、これから夢の中へ。ちょっとやそっとカフェイン摂取したからって、痛くも痒くもないことよ。 |
||||
| 2004年12月01日(水) イルミネーション遠くても | ||||
| 12月になったので、ミロ解禁。夜のビール(と私が書くときは9割がた発泡酒ですよ)はやめて、なるべくあったかいものを飲もう。我が家にはポットがなくてその都度お湯を沸かさなければならないので、チンだけですむ牛乳はありがたい。カルアを買うかなあ。ホットカルアミルクなんてオツじゃない? あと、今日から帽子も解禁。ふかふかのはまだ置いといて、とりあえず薄手のものから。 昨日、今日と、月末月初で何かと忙しかった。疲れた。上司が先に帰ってしまったので自分も9時半には片付けた。とにかく仕事が多くて全然進まない。かといって乗りかかった船、ここで単なるオペレーション人間にはなりたくないから、それなりの時間を要するし。対策を考えようと思う・・・。でも、とりあえず早く上がったということで松岡さんとこに飲みに行く。最初にジンリッキーを頼み、そのあとグレンフィディックとマッカラン。話してて、おせち料理をすごーく食べたくなった。あっという間にお正月が来るんだろうな。 楽しみを求めることも二の次、バランス感覚なんて言葉も遠くなるくらい自分を追いつめるこういう日々が何かにつながることを信じるのみか・・・。 |
||||
| << | □ | >> | ||||