moonshine  エミ




2004年11月03日(水)  心の鏡ぴかぴかに

10月の光熱費の請求、今までで一番安かった。エアコンを使わない時期というのもあるが、春と比べても、去年のこの時期と比べても断然、安い。そりゃそうだよな、家にいる時間が短いもん。人生でいちばん仕事をした一ヶ月だったと思う。

朝まで電気をつけっぱなしで寝ていた。11時に起きて、ネットなど。その後、再び寝る。寝てばかりなことに罪悪感なし。夕方6時くらいかな〜、と思って起きたら4時前だった、ラッキー、って思ったくらいだ。

体重計に乗ったら再び40キロ割れ。明らかに健康的な減量でないんだけど、やっぱり「しめしめ」と思ってしまう女心よ。うどん麺があったよな、と麺つゆをお鍋にかけてから、冷凍庫をあけたらちゃんぽん麺だったことに気づく。しょうがないな、と思い、かつおだしのつゆでわかめちゃんぽんを食べる。全然おいしいやーん。

本屋へ。やっぱり私は本屋が好き。本を読むのはもちろん好きだけど、本屋という場所がそもそも好き。大げさなようだけど、自分の心と向かい合ってる気がする。棚に向かって、「いま読みたいのはどんな本?」と問いかける。その答えは心をうつす鏡。読んだことのない作家の本を読んでみたくなるとき、自分に馴染み深い作家の本しか読めないな、と感じるとき、小説は読めそうもないな、とエッセイを買うとき、流行とか知りたくて雑誌を手に取るとき、生活に関する本を読みたくなるとき。いろいろだ。そして、買って読んで、燃料チャージする。

今日は森博嗣の本を3冊。『人形式モナリザ』『月は幽咽のデバイス』(講談社文庫)、『スカイ・クロラ』(中公文庫)。前者2冊は先日読んだミステリー『黒猫の三角』の続きで、シリーズの第2弾と3弾。後者は近未来の戦闘機パイロットを主人公にしたもの。ミスタードーナツでポン・デ・リングの紫いも味を食べながら、『スカイ・クロラ』を読み始める。帰って、インスタントドリップのコーヒーを淹れて続きを最後まで読む。非常に、好きな小説だった。空気感が。

洗濯2回。夏物の残りをエマールで洗った。簡単に掃除、アイロンがけ。椎茸と人参と玉葱、ベーコンのパスタを作って食べる。キウイ半個。キウイは疲労回復に効くんだって。2週間以上ぶりにお風呂にお湯をためて入る。名古屋のロフトで買った「雨上がりの静寂」と名のついたバスソルト、入れる。紫色だったのでちょっとびっくりした。いい香り。でも、紫色のお風呂って、ちょっと怪しくて笑った。今日も平日のしん氏と少し電話。

タイトルは、往年のスマップの名曲(?)。「人目を気にして生きるだけじゃつまらない〜」wow wow!





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2004年11月02日(火)  きれいはきたない、きたないはきれい

またも手抜き弁当。お湯をわかす以外に、長いこと火を使ってないな・・・と気づく。ま、うちはオール電化だから、厳密に言うと火なんて起こしようもないんですがね。こないだ、トマトを2個買った。この二日間で摂取した野菜はそれのみ。あと、野菜ジュースを細々と飲んでいます。

仕事、10時まで。よく働くなあ。一日、頭脳労働。夜の9時前に、「これで、連結のみ費用が減る、だから剰余金が増えて、これで、連結のみ資産が増えてつまり剰余金が・・・」とか言い合って、あまりの混乱に笑いが止まらなくなった。思い出したのは、シェイクスピア。

その後、松岡さんのお店へ。そこは本格バーなので、食べ物なんておいてないのです。おなかがすきすぎていたので、途中のコンビニで肉まんをひとつ買って、信号待ちで食べながら行った。ジンリッキー、アードベッグ、ラガヴリン、ウォッカレモン、飲む。彼の作るジンリッキーは何がどうなってあんなに美味いのだ。ここが一番だと思いつつ、ほかの店に行っても、つい注文してしまう。そして、「やっぱり松岡さんのほうが・・・」と後悔しつつ、満足するのです。ああ、愛情って複雑。なんか今日は「タリスカーいきますか?」と2回くらい松岡さんにすすめられておかしかった。なんでだろ? タリスカーは、人生で一度は飲んでみて欲しいお酒、大好き。でも、私はモルトの中でアードベッグがいちばん好きかも。元気が出てくるような味です。連れはカリラの12年がいたくお気に召している様子。

2時半まで飲んで、はじめて、お店最後の客になる。帰り際に出してもらった椎茸茶が相当おいしかった。カップも相当すてきだった。

今日もいろいろなことがあり、でも、悪くない一日だったように思う。最近、だてに悩んできてないな、と感じることがしばしば。時期だろう。悩んでいるだけの沈んだ時期、もてあまして取り乱した時期、今は、悩んでいることを人に言うのも恥ずかしくなくなった。考えている時間が長かったので、気持ちをなるたけ正確な言葉にすることもできるようになった。がんばっているから要求できて、要求するからにはまたがんばろう、と思える。この先にはまた変化が待っていると思う。それもあんまり怖くない。漫然としているよりも、刺激的だ。一番こわいのは、刺激を感じなくなることだ。でも多分、私のことだからそうはなるまい。





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2004年11月01日(月)  打席は、ピンチヒッター・しずちゃん

睡眠3時間で22時半までの残業・・・きつい・・・。へろへろ。
つーことで、今日は代打をお願いしてみました。
おなじみ、小学校からの竹馬の友、しずどんです。
先日のトム部の活動について振り返ってくれました。
ご感想もふるってお待ちしております。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
10/30

みなさん、かんばんわ。
年に一度のビッグイベント、「トム部の会」が各地で催されました。
ここ福岡会場でも、しず福岡支部長と、えみ書記長により、AMCキャナルシティ13にて開催されました。

…とナレーションのような前フリはさておき、
要は、毎度おなじみ、トム部として、「コラテラル」を見に行ったのです。

トム部とは、「トム様ってかっこいいよね〜」というものだったはずが
転じて(!?)「トム様ってなんか…くすっ」という趣旨に変わりつつあった今日この頃。

しかぁし!!
映画館から出てきた我々の目には、いつも口の端でうずうずしている嘲笑はどこへやら…
あるのは賞賛のコトバばかり!
だって、必死になって、重箱の隅をつつくように、嫁をいびる姑のように、あら探しをしたものの………、ない…、ないのです…。
終始に渡ってトム様はトム様であらせ続けにおなりになられました…(つい丁寧語もおかしくなってしまう私)。
全てのアクションがおかしく見えてしまった「ラストサムライ」(!)とはうって変わって、
全てのアクションがかっこよすぎたのです…(1シーンを覗く)。
それは、短髪・白髪のせいなのか、スーツのせいなのか、はたまた自身初の悪役のせいなのか…まさにパーフェクトでした!
本来のトム部の趣旨に立ち返る作品でした。(ストーリーもおもしろかったですよ)

そして、そんな熱いトム様への思いを語りつつ、一路、本日のお食事処へ。
だるまラーメンそばの「COMP」(?)です。
イケメン揃いで、よく声を掛けてくれるせいか、なじみのお客さんらしき人たちがいっぱい。
EXILEのようなマスターが美味しいご飯をたくさん作ってくれます。

そんなお店でたこ焼きに舌鼓を打っていると、
取引中の魚市場のように飛び交う「いじり」の声。
つい、番号の付いたうおキャップを被り、店員さんに声を掛け、隣の子にまで声を掛けたら、
なんとびっくり、隣の子は、我々の母校・三筑中、しかも、ソフトボール部だったというではありませんか!
おぉ、神よ!わたくしは、思わず感動の涙にむせびました(ウソ)。
3つ年下だったので顔を合わせることはなかったその子は、
ぱっと見、今どきのダンサー風(違う?)だったんだけど、
話してみると、とても感じのいい、先輩とはいえ初めて会うようなやからの私たちにもとても丁寧で、いい子でした。
ワル(死語)で評判の三筑中からも、ちゃんとした子は育つのね…と
またもや感動の涙を禁じ得ませんでした(ウソ)。

新しいトム様(本来の姿だ!)との出逢い、そして、3号ボールくらいの顔の小ささのちゃんと育った後輩との出逢いに胸を熱くした土曜の夜でした…。
えみどん、次回は「M-i3」よ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

おお。この日記のウツウツとした雰囲気を一掃してくれましたねー。
ありがとう、しず部長! また登場してね。
今日は財布を忘れて会社に行ったので、同期から1000円せしめたエミでした。あ、もちろん、明日返すよ!(元本のみ)





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