moonshine  エミ




2004年09月22日(水)  こんなことがあるなんて

やってしまいました。あまりの悔しさというかやりきれなさに、思わず流し場でオエツ・・・。こんなの初めて。流し場とはいえ狭い会社です。さっそく人から人へと口の端にのぼったのか、メールが来たり、上司に呼ばれたり。直接の理由なんて些細なものだし、でも長い経緯を話したってどうにもならんようなことです。何もかも笑ってごまかしました。しかし、仕事のことなんかで職場で泣いた、ってそれ自体がショックで一日ひきずる。

ひきずりながらプレアデスへ駆け込む。魚座・藤井さんの弾き語りが始まったところだった。彼女のサンダルを履いて外に出たら踵が涼しくて、夏が終わったんだ、っていう歌がすごくよかった。暗っぽい歌ばかりでとてもよかった。「ソプラノ」もやっぱりよかった。ビールが進んだ。次のフラッシュさんは「最近、たくさんライブして幸せになったから、今日は俺の幸せを分けてやるぜー!」てにっこり笑って歌っていた。じくじくした気持ちになってとてもよかった。ビールが進んだ。こういう日の弾き語りは、とにかく、染みる。しょーこちゃんとちょっと話したくらいで、素早く帰る。まだ気持ちがざわざわしてた。

帰ってまたビールを飲む。1.5ℓ飲んだところで元の上司が電話をかけてきてくれて、支離滅裂にいろいろ訴える。たくさん泣く。そのまま寝た。起きて、話したことのくだらなさが恥ずかしくて泣く。お風呂に入りながら悔しい気持ちを思い出してまた泣く。翌日、起きてすぐに思い出してまた泣く。もう、泣くのは疲れる・・・・。この日記は後日に記しているものだけれど、いったいなんだったんだろうなあれは。泣くほど悔しい気持ちが積もっていたのは確かだけれど、あんなに泣くことなかったんじゃ、って気もする。つまりPMSだったのかもしれない。でもあんなにひどいのは初めてだったな。金輪際、勘弁願いたいものです。ご心配・ご迷惑かけた方々にも、ほんとに申し訳ないことでした。

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2004年09月21日(火)  呼吸ととのえて

いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて生きるのさ 
それだけがただ僕らを悩めるときにも未来の世界へ連れてく

名古屋でのこと、目を離していたブラウン管から思いもよらない歌が流れてきた。
カゴメ野菜生活SoftのCF!!
懐かしさももちろんあるけどやっぱりみずみずしい。音が多すぎないのがいい感じ。

お弁当、赤飯、きんぴらごぼう、キャベツの浅漬け、ゆうべ作った手羽元と切干大根・椎茸の煮物。仕事の後、「今日は絶対、二杯だけにしよう!」と言い合いながら飲みに行く。スプリングバンクとタリスカー飲む。

目標どおり2杯で切り上げ帰宅。飲み会帰りの人から電話。いなす。また別の人は家まで来る。酔っぱらった人の動作はおもしろい。まあ、それはいいんだけど、なんかずるいなー、と思ったりもする。あんたたちはそうやってさー・・・(以下略)。そのずるさが気軽でもあるんだけど、みんな大変なんだろうけど、私も大変なんだよ。好きとか嫌いとか惚れたはれたとか、そんな甘いこといってる場合じゃないんです。現実はハード。いま、その方面に欲しいのは頼れる人なの。私たちを頼らせてくれる人なのよ! そこんとこわかってほしいと思いつつ私も大人だから黙る。

あの人は狡猾野心家。あの人は日和見ことなかれ。あの人は積極カメレオン。あの人は環境的近視・・・(まだまだ出るぞ)なんて目で見ちゃう私は心根ひんまがり? でも、そういうの超えて、いろんな人と関わっていきたいとは思う(ときもある。) 





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2004年09月20日(月)  誕生月は更新貧乏です。

遅起き。洗濯。枕など干す。二日分の日記。ベーコンとピーマンと玉ねぎのパスタ。最近、パスタをよく作る。あるものを適当に入れてのチャンポン感覚。ソースはキューピーの3分クッキングシリーズ、1本200円弱で7−8回作れる。アンチョビとオリーブオイルの味がお気に入り。

天神へ。取り寄せていたブルゾンが届いたので取りに行く。季節が変わって欲しいものがたくさん。むろん、がまん。丸善へ。しばらく前からいろんなサイトなどで『アフターダーク』って言葉をよく聞いてた、最初、言葉の雰囲気的に何となく宮部みゆき?と思っていたら春樹だった。海辺のカフカが出たのもそんなに前じゃない気がするのに、もう長編が出たのか。どちらも未読。近藤史恵の『ねむりねずみ』(創元推理文庫)買う。

「日記とかブログとか読む」のが、もはや趣味の一つになっている。なんかいいブログないかな〜、お、これ私好みの日記、料理が好きそうだな〜、なんて見つけて気に入って3ヶ月くらい読んで、「この人、商業作家やん!」と気づいた。それが近藤史恵。満を持して小説を読んでみることにした。買った本は歌舞伎ミステリ。

読みながら、電車に乗って実家に帰る。急に告げたのに、母親、赤飯を炊いて待っていてくれる。しかし握り寿司も買ってきてくれていたので、赤飯は食べず、ラップにいくつもくるんで持って帰る。握り寿司10カン、おいしかった。ビールは『秋味』。もしかしたら初めて飲んだかも。濃厚、ぎゅっとつまってる感じがする味。

母親、「トシシュン」って知ってる?と聞いてくる。ラジオドラマで加藤茶の朗読を途中まで聞いたらしい。どういう字を書くのか、と聞かれたので教える。漢字を知らないのに、杜子春なんて言葉、よく覚えられたなあと感嘆。最後はどうなるの?と聞かれ、中学の頃に図書館で読んだきりだったので覚えておらず(芥川好きを自負しているのに無念)、確か、良い終わり方だったよ、教訓めいて、とお茶を濁すが、それで安心したもよう。帰り際、母親から手紙を受け取る。「困ったときは家族がいることを忘れないで、相談して下さい」などの内容。いつもそういうことが書いてある、よほど何も言わないのが気になっているのだろうとは思うのですが。諭吉様が挟まっていた。もったいない・・・。火災保険の更新料に使わせてもらいます、とほほ。

帰宅後、昨日に引き続いて無印のミルク入浴剤を溶かし、読みかけの本を持って入浴。アイロンがけなどしたあと、また読み進んで26時に読了。傑作!というほどではないのだろうけど、満足。シリーズがあと何作かあるらしいのでまた買おうと思う。





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