moonshine  エミ




2004年08月02日(月)  ハードボイルド・ワンダーランド

ぐはーっ案のじょう起きるの遅くなりました。みなさん、めざましが鳴ってどれくらいで起きられますか? りーんと一発? 一回くらい止めてあと5分・・・て感じですか? 私は最低、20分はかかります。今朝なんかその倍、アラームセット時刻から45分後にようやっと人心地つきました。つまり6時45分に起きる予定が起きたら7時半だった。

今日は朝からポテトとマカロニのグラタンを作る気でいましたが、あえなく予定変更、お手軽な茄子味噌になりました。缶詰のさんまの蒲焼、いんげんのごまだれと一緒にお弁当箱に詰める。めっきり和風・・・。朝ごはんには素麺を半把ゆがいて、つるつると食べました。

一晩延期になった大濠公園の花火大会にゆうきちゃんと行こうとするも、冷たい雨だったのであきらめる。今夜は雨天決行だったもようです。家の近所でちらほら、浴衣姿の女の子を見かけました。浴衣かわいい。着たいなあ。持ってないけど。

今日は早く寝ちゃおっかな、というところで同僚が来るというので、何かおみやげを買ってきてくれるようお願いする。プリンとプリングルスをもってご登場。ぷりんぷりんとは、なかなかやってくれます。(いま、書いてて思い出したけど、以前、プリンプリンて芸人コンビいなかった? ボキャブラとかに出てなかったっけ?)

かなり眠かったけど、かなり飲みたい気分で、でも外に出て行くのはもう面倒くさかったので、ちょうどよかった。かなり愚痴愚痴言いたい気分でもある夜だったが、ぐっと堪える。ひとしきり、黙ってマンガを読みあっていた。『NATURAL』(成田美名子)は7巻まできています。

しかし、月曜日。世界の終わりみたいな気分になる・・・。夜は元気になるんだけど。あーあ、寝よ寝よ。今夜はまだ12時半です。明日こそグラタンをば!





↑エンピツ投票ボタン 押すとコメント変わりまふ

My追加
Mail Home

BBS blog






2004年08月01日(日)  輝く月の夜

予定がないのでよく寝る土日。なんせ土日の境がほとんどない。2時間寝て、3時間起きてて、3時間寝て、4時間起きてて・・・といった具合で二日間。パソコンはしじゅう、電源つけっぱなし。床とベッドに積みあがった本を整理しようと思ったけど、結局読み散らかして山が高くなっただけ。だらりだらだらり。ほめられたもんじゃないが、こういう休日って、自分へのご褒美っぽいなあ。これがずっと続いたら淋しいんだろうけどね。

まあそれでも、当然誰もなんにもやってくれない一人暮らしですから、掃除したり、洗濯したり、ごはんを食べたら洗い物も出るし、ごみも出る。明日から会社ですから、アイロンがけなんかもやりました。トイレもお風呂もきれいに掃除したし、ドライものも洗濯しました。

何ごはんかも分からないような感覚で、スパニッシュオムレツ(とやら)を作って食べた。じゃがいもとたまねぎとハムを細かく刻んで入れるのです。小ネギがたくさんあったのでそれも入れました。ひっくり返すのに見事に失敗。見た目、わる・・・。でも味はなかなか。

なお体力がありあまってしまったので、夜になって雨が上がったのを機に、大濠公園へ走りに行くことにする。雨で延期になったのだけれど、本来はその公園で今日、花火大会があったはずなのだ。すっかり忘れていた。やれやれ、すっぴんのださいジャージ姿でのこのこ出かけていって、浴衣でおめかしなんかした若者たちにハッとさせられる羽目にならなくてよかったわ。

もう挫折しようかと思うくらいに、10キロがきつかった。今日は涼しめだったとはいえ8月、これまでで一番汗をかいたはず。いつもより3分ほど時間かかりました。(いつもは10キロでちょうど60分。)雨上がりの夜空に満月がぽっかり浮かんで、木々の間を縫ってさえ、皓皓と白い光を投げかけていた。花火を見る場所取りのために敷かれたビニールシートや、無人の露店が季節だった。延期っていつになるんだろう。あの様子じゃ明日かな。

帰るとメールが入っていて、ランニング仲間のしょーこちゃんだった。ちょうど私と入れ違いに走りに行っていたらしく、『月が大きくて落ちそうやったね。』とある。やっぱりあなたも、あの月を見上げながら走っていたのね。なんかこういうのって、うれしい。

しん氏と夏休みの計画などについて話す。きのうは会社の人の結婚式の2次会に行ったらしい。前日の深酒がたたり、さすがに酒を控えざるを得なかったとのこと。もうお互いに、酒席での失態にはいいかげん気をつけませうね。2次会のあとのボーリングでは自分史過去最高記録をマークしたそうな。

本は『ALEXANDRITE』を7巻の最後まで読み終わって、同じく成田美名子(白泉社花とゆめコミックス)の次のシリーズ、『NATURAL』の4巻まできたところ。並行して、横森里香の『横森式シンプル・シック』(文春文庫PLUS)を読んでいます。これも今まで何度も読んでいるけど、写真満載で、やっぱり読んでてとっても楽しい。

さて、深夜3時半です。このまま朝まで起きてられそうな気もするけど、うーん、やっぱり寝たほうがいいよね。もうちょっと本読んでからおとなしく就寝することにします。おやすみなさい。





↑エンピツ投票ボタン 押すとコメント変わりまふ

My追加
Mail Home

BBS blog






2004年07月31日(土)  でっかいの近づいてても

とうに気づいてはいたものの、私の部屋といったら、風が通らないにもほどがある。友人から入っていたメールに台風のことが触れてあったので、寝苦しいなか汗をかきつつぼんやり起きて(暑いときはお昼寝がいちばん。)「台風っていつ来るの?」と返信すると、「今夜じゃない! 今もう、風すごいよ。」と呆れた語調で返された。へ?と窓の外をうかがう。風の気配なし。お買い物に外に出ると、なるほど、嵐の予感を呼びさます風がびゅんびゅんと。家に帰る。至って静か。

ベランダに雨が降りこんだり、風で置いているもの(>主にごみ。)が飛ばされる心配がないのはいいけれど、ここまで外界と遮断されていいものなんでしょうか。とにかく暑いのよ。ほんと、涼しい階段に座り込んで本読みたい感じです。でもエレベータがあるので使用頻度は低いとはいえ、階段って共用スペースだからそういうことしちゃまずいよねえ・・・。

夜はプレアデスで魚座を見ようかなあと思っていたけれど、うーん雨降りそうだし台風だしお金ないし・・・となんとなくうだうだして、そのまま一日を過ごした。『六の宮の姫君』(北村薫 創元推理文庫)読了。芥川龍之介の同名の短編の謎をめぐる探偵譚である。これまで何度も読んだけど、いちおう私の文学知識も向上しつつあるのか、読むたびに理解度がアップして感動もいや増しに増していく。ああ、おもしろかったー。芥川、大好き。

そのほか、『わたしの台所手帖 119のメモ』(平松洋子 集英社be文庫)、『ALEXANDRITE』(成田美名子 白泉社花とゆめコミックス)1〜4巻、『西荻夫婦』(やまだないと 祥伝社)など読む。台所関係の、写真がいっぱい入った本を読むのが好き。アレクサンドライトは10代の頃からもう何十回読んでるかわからない。西荻夫婦は、痛い、痛すぎる。身につまされる。まだ結婚してもないのに。穏やかに緩慢にやってくる絶望・・・。

しずどんより湯布院旅行みやげにもらっていた、おからクッキーの残りとか、アイスとかを食べて空腹をなだめる。無性にポテトチップスが食べたくなって買っていたので、夜はそれですませようかな・・・と思ったが、さすがにそんな一日もどうかと思ったので、ちょっと台所に立つ。いわしの缶詰の残り、納豆(ごはんなし)、ねぎとかつおをかけた冷奴を用意する。(何の料理もしていない。しかもそれ食べたあと、結局ポテチも食べちった)

食べながら珍しく、夜にテレビを見る。『エンタの神様』。アンジャッシュと陣内智則がやっぱり面白かった。波田陽区のギター侍は、ネタがいまいちでも「〜〜〜ですから!」「残念!」「〜〜〜斬り!」「切腹!」を見るだけで今のところ満足。あの顔も好きだし。はなわも、そんなに面白くないと思うんだけど見ると何となく安心。でも、テツandトモ好きの私は、最近彼らを見る機会が少なくなって残念!(て、今まで何度かしか見たことないくせに>テレビ見ませんから)





↑エンピツ投票ボタン 押すとコメント変わりまふ

My追加
Mail Home

BBS blog


<< >>