moonshine  エミ




2004年06月14日(月)  その翌日

10日あまり前の会話。

 エミ「あのー、14日の月曜日ですけど、有休もらってもいいですか?」
 先輩「・・・え?」
 エミ「・・・・・・」
 先輩「・・・・・・」
 エミ「あ、あの、午前中だけでいいです。」

ということで、どうにかこうにか半休は確保した月曜日である。
すると何たることか、朝7時半に、会社の人からの電話で起こされた。
ま、寝ぼけたぼけぼけの声で対応してもうひと眠り。
9時半に起きて、週末できなかった掃除に洗濯、アイロンがけなど働く。
良いお天気だったので、シーツも洗った。
ごはんを炊いて、大根、人参、玉ねぎのお味噌汁を作って食べ、13時に出社。
机の上にたくさん書類が乗せられている・・・。

日中、何となく体がだるく、頭痛のようなものもある。
けっこう寝たのになあ、と思ったが、同僚によると
「日帰り飛行機旅は、離着陸が2回ずつあるので意外と疲れる」
気圧?などの影響でけっこう体に負担がかかるのだそうだ。
そうかもしれない。
帰りは監査法人に寄って届けもの。
昼の出社だったので、半そでのTシャツで行っていてちょっとそぐわない。
多少けげんな顔色の受付の方ににっこり笑顔で社名を名乗った。

夜は、洗濯物もたたみきらないうちに同僚が遊びに来る。
「ちょっと失礼〜」と手早くしまいこむ。
どらやきやえびせんべい等でもてなし、恋人の話など。
12時過ぎに就寝。
翌日聞いたところによると、深夜にあややの特番があってたらしい。
この日のビストロスマップのゲストはサトエリだったらしい。
どちらも見逃す。無念。





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2004年06月13日(日)  一本道遠く

会社に行くよりも早く起きる日曜日のわけは、しん氏に会いにいくため。いいか悪いか退院済の彼だが、飛行機のチケットをとった時点ではお見舞いのはずだったので、今回は日帰りの旅である。

9時の飛行機で飛び立って名古屋空港に降りたのは10時15分、バスで名古屋中心部に着いてからはしばし順調に迷ってしん氏を呆れさせたが、何とかJR東海の東海道線に乗って安城駅で再会、12時。

子供づれで賑わう昼のうどん屋さんに入ると、何だか妙に「日曜日」感にあふれていて笑ってしまう。
「少しやせた? 顔がすっきりしたような」
しん氏が言うので、
「そうなんよ、なんかちょっと、やせるサイクルに入ったかも、
 だって最近(と言っても本当は数日)、お菓子を食べたい欲が少ないし、
 腹八分目で満足できるし・・・」
とすぐに調子に乗って主張するわたくし。しん氏の返答は一言、
「危機感やね」
体がこれ以上太るな、と警告を発しているそうだ。
そしてしげしげと私を見つめ、
「いやー、人間、年はとるもんだな。」
などと一人、つぶやいている。わたくしの目尻の小じわに目を留めた様子。がくっ。
そんなこんなで、しんちゃんはけっこう元気そうではありました。

ドライブがてら、彼の勤める会社も見る。とてもきれいで、広い敷地。大学のようだった。
(彼の住む寮と、職場のある棟との近さも含めて。)
ただし、駐車場にいい車があたりまえにたくさん停まっているのはさすがだ。
ちょうど車を出すところだったしん氏の同期が乗っていたのは、ムスタング(?)。

この町は本当の平野で、視界がひらけ、一本道が遠く遠くまで続く。
みんな車で移動するので、道の途中に人影は少ない。
まぶしい青空の日だったので、サングラスの二人。

彼の切った足は、まだ縫い目もあらわで、やっぱり痛々しかった。

名鉄の駅まで送ってもらって別れた。5時間があっという間で、ひとりでホームに入ってから、思わずしくしく泣きそうになった。まあでも、電車に乗り込むと程なくぐっすり寝てしまった。やっぱり実物に会うと、不安をこの目で見ることも含めて、安心する。行ってよかった。

電車にバスに飛行機と、ひとりで移動する時間が長かったので、読書が進んだ。たなかまさんに借りている、みうらじゅんといとうせいこうの『見仏記』(角川文庫)。時折声を殺して笑いつつ、読了。仏像めぐりの旅がしたくなったのは言うまでもない。名古屋空港では『日経WOMAN』を購入。だいたいぱらぱら立ち読みですますことが多いが、特集が二つともすごく面白そうだったので。

22時前に帰宅、厚揚げに刻んだきゅうりと大根、ちりめんじゃこをのせて、熱いめんつゆをかけて食べる。みきちゃんがエツやんと一緒にやってきて、どら焼きをたくさん(8個も!)おすそわけしてくれた。私は素麺と名古屋みやげのえびせんべいなどを手渡す。二人を体重計に乗せるの忘れた。





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2004年06月12日(土)  渇いた喉を潤して

なんとゆうべは化粧も落とさず風呂にも入らず、パンツ一枚で朝まで寝ていた。けっこう酔っぱらっていてもシャワーは浴びて寝るたちなので、よっぽどひどかったんでしょう。人といたときはしっかりしていた自信があるが、帰宅後まだ飽き足らず缶チューハイを飲んでしまったのです。目が覚めると、頭が痛かった。水をごくごく飲む。野菜ジュースも飲む。

 発泡酒ひと缶 → 芋ロック(濃い目なみなみ)2杯 → 缶チューハイひと缶

量としては決して多くはない。やっぱり、お酒はきれいに飲まないかんな、と反省(反省だけなら何十回もしてるけど。)先週末は強いお酒をくいくい飲んでも、飲んだあと・翌日ともにすっきりだったことを思えば、やっぱり酒は単にアルコール度数とか量とかの問題ではない。

昼過ぎにはなんとか復活して皿山へ。安田氏の事務所に面々が集まって、ゆるく練習。駄菓子屋に行ったり、下の猫があがってきたので撫でまわしたり、あげくはソファでひと眠り。どうもあの場所、くつろいでしまう・・・。

「はい、起きて起きてー!」ぱんぱんと手を鳴らされ、空腹を抱えて赤坂へ移動。味のあるお店の二階でそれぞれの友だちなど招き、食べ物や飲み物をつまみつつ、ギターを弾いて歌ったり。遊びに来てくれた人たちどうもありがとう。楽しかったです。

12時過ぎまで店に居残って、ゆうきちゃんと語る。それぞれ片手にウイスキーと焼酎を。ゆうきちゃん、よく飲むようになったもんだ。うすうす予感はなきにしもあらず、のバクロ大会になる。いいとか悪いとか言ったってもうしかたがない、いろいろあるんだもんね。





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