| moonshine エミ |
| 2004年06月08日(火) 体じゅうの力が | ||||
| ものすごい疲労を感じています。何か特別なことがあったわけではないけれど、ものすごく体がきつい。もうだめー、と思って帰宅後すぐにシャワーを浴びました。するとちょっと回復したので、少量の春雨スープをつくってみました。にんじんとエリンギと長ネギを入れて。程よい塩気でおいしくできたと思います。残りは汁気をちょっとぬぐって、豚肉と具を少し足して、オイスターソースなどを絡めてレンジで加熱しました。明日のお弁当ですね。ああ、疲れた。まあ、睡眠不足か。こんな日に見えたお客さんに謝意、急なことでごめんなさい。降参して今夜は早く寝ます。どうか明日には回復していますように。おやすみ。あ、アイロンかけないと明日の制服がないや・・・。 |
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| 2004年06月07日(月) 星の降るような夜に | ||||
| 雨は上がったか? 何だかとても静かな夜です。 19やハタチの夏といえば思い出すもののひとつに、西戸崎の夜がある。 福岡市の東の果てにある町。 東区の箱崎というところに住んでいた私としんちゃんは、 夏になると何度なく、そこに通っていたのだった。 というのも、当時の私たちの家にはクーラーがなく、 続く熱帯夜に耐えがたい苛立ちを覚える日が、時折あったのです。 もーう、こんな部屋には一秒たりともおられん! おお、それに、明日はバイトが休みじゃないか! そうなると、水着を持って電車に乗って(車もバイクも持っちゃいなかった)、 住んでいるところよりもさらに東へ向かうことになる。 そこに何があるかというと、海ノ中道サンシャインプール、という、 おもに子供づれで賑わう七つのプールを擁した場所。 駅で降りると、夜10時やそこらでも、この小さな町はしんと眠りについている。 コンビニもカラオケも、飲み屋もほとんどない。 真っ暗。 その中に、ただ一軒、ラブホテルがあるのです。名前は「渚」。 直線距離を行けばおそらく駅から徒歩でも20分たらずだったのだろうが、 目印に乏しい夜に、何度いってもなぜか迷うわたくしども。 国道沿いを、一時間やそこら、汗だくになりながらひたすら歩くのだった。 時折、すごいスピードで車が通る以外は、まったく音もない。 小さく自分たちのしゃべる声だけが響く夜です。 ガス基地のようなものがあり、大きなタンクが2つ3つ、 並んでいるのを見ると無性に怖かった(怖がってたのは私だけだが。) なので手をつないでもらって、歩いた。 見上げると、たった数十分電車に乗っただけなのに、 まさしく降るような、というのが相応しい、満天の星空が広がっているのでした。 で、ようやくホテルにたどり着いて、ビールをくいっと飲み、シャワーを浴びて、 そのころ深夜のNHKで再放送をやっていたアメリカのドラマ『フルハウス』とか、 ケーブルか何かのチャンネルの外国のライブとかを延々と夜更けまで見て、 朝は(渚だけあって海がせまる立地)波音に目覚め、 また炎天下を歩いてプールに向かって、子どもにまぎれて日がな一日泳ぎ、 夜は安い食べ放題の焼肉なんかを食らって、 また暑い家に帰ると、ほとほと疲れてぐっすり眠るのであった。 (そして、一回行くと、ホテルもプールも割引券をくれるので、 お金をはたいて、また行くのです) ・・・なんてことをなぜ急に書き出すかといったら、 西戸崎の夜、静寂の象徴(?)であったガスタンクが、 なぜだか知らないけれどなくなると聞いたからでありました。 それが淋しいなんて思うほど、いくら私でもさすがにそこまでセンチではないが、 なんか夏の夜の感じを久しぶりに思い出したので。 はしゃいで出かけても、駅を下りると思わず息をひそめるあの静けさ、 この夜に二人ぼっち、みたいなあの長い道と星空、平和なホームドラマ、 ばかばかしいけど楽しくて、楽しいけど騒ぐのではなく、 妙に深遠な、不思議な夜たちでした。 そうやって思い出してみると、あの頃はしんちゃんの足もまだ、 プールに入れるくらいには、悪くなっていなかったんだな。 逆に言えばあの頃からもっと私も用心して気をつけていれば、 しんちゃんも無理をせず、進行ももっと止められたのかも・・・。 うーん。 さて、今夜は天神の某所にて、「理想の男性像」を語る会。 ああいう場所って一歩引いて観察してしまう・・・。 私は素直ではある(と思う)が、無邪気ではないのだなあ。 理想の男性像は決まっています。 優しくて強い人です。というか、自分もそうなりたいしね。 シュークリームとサンドイッチを食べさせてもらいました。 家に帰って、冷蔵庫の中身を適当につまんで、明日のお弁当をつくる。 キャベツ、にんじん、イカ、エリンギ、しめじ、長ねぎのピリ辛煮です。 タイトルは、エレファントカシマシの名曲。 星の降るような夜に、肩など組んで、夜が明けるまで、えんえんと歩く歌。 『もうすぐ朝だぜ どうしようか ・・・もう煙草も切れたぜぇー』 っていうところが、すごーく好きでした。 可愛くて愛おしいメールがいくつか来ていたので、これからお返事を書こう。 |
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| 2004年06月06日(日) 気ままは止まらない | ||||
| 寝たり起きたりを繰り返す週末。いかん、これがスタイルになってきたな・・・。 土曜の夜は実家に帰りました。40日ぶりくらいでしょうか。父親がものすごく疲れた顔をしていて気になる。言っても休まない人なのでもうどうしようもないのだろうが・・・。母親は割と元気そう。もらえるものは何でももらってきた。ごはん、パン、お菓子、冷凍食品、石鹸、Tシャツ、エプロン(←買ってくれていた。)、パンツ(←同左。なんで・・・?)など。 日曜の今日は、天神へ。しん氏の誕生日プレゼント、CD、ヘアピン、Tシャツ、衣装ケースなど、目当てのものをさくさく買い込む。荷物いっぱいでちょっとふらふらしながら自転車で帰りました。しかし暑くなったね。でも外は風があるからまだいいよ、無風の私の部屋は既に亜熱帯。在宅時の叶姉妹ばりに裸んぼに近い状態で過ごすこと多々ありです。 買ったCDは、studo44の新しいアルバム『となりで太陽』。収録7曲中、4曲は前のアルバムに入っていたので、3曲のために1500円を出したようなものですが(こういう勘定しちゃう人って嫌ねぇー)、3曲ともいい曲だったのでオッケー。今回はワーナーのインディーズレーベルで出してるせいか?全体的にポップな雰囲気でした。物憂い感じもなくならないといいなあと思います。 先々週に買った3冊とたなかまさんにお借りしている3冊、そして土曜日の買った2冊の雑誌を、並行してぱらぱら読んでいるこのごろ。移り気なこういう読書も大好き。しかし今日になって、漱石の『三四郎』の進みが早くなってきた。明治時代のキャンパスライフ、面白いんです。キャラクターがみんないきいきしててね。 ちょっと、うとうとしちゃおうかなーとベッドに寝転がる午後5時、睡眠時間はじゅうぶんに足りているはずだったので楽観していたら、まあ予定調和といいますか、3時間半もぐっすり寝てしまった。起きたらおなかがグー。そういえば、今日はチーズを乗っけたトースト一枚しか摂取してない。熱いごはんにちりめんじゃことお醤油を混ぜ込んではふはふ食べる。 そして夜の公園へ。始めの2キロほど、横っ腹が痛くて(←これって経験ないですか? 学校の体育で走るマラソンとかで。痛いよね)かばい気味に走っていたら腰が痛くなってきて、ああ今日は駄目だーと思ったが、6キロすぎから調子が出てきたので結局10キロ走ってしまった。最後の500メートル、きつかった。どこからこんなに?というくらい汗が出ました。そうそう、公園では花火をしている人たちがいて、いやあ、夏やね。きれいだった。 明日のお弁当は春雨サラダです。具はきゅうりと人参とイカ。ドレッシング何にしようかな。本日、ポイント5倍だったこともあって食料品をどっさり買いました。冷蔵庫の中はいっぱい。ちょっと幸せです。 |
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