| moonshine エミ |
| 2004年03月18日(木) 希望はいいものだ。たぶん最高にいいものだ。 | ||||
| それほど怒りっぽくはなく、どちらかというとしゅんとするタイプの私ですが、ちょっとムッとしてしまいました。自分のことについては過敏なまでなのに、人に対してはびっくりするほど鈍感なんじゃないの〜?て思うこと、ありますよね。私もまあ何しろ軽はずみな性格なのでそういうこともあるんだけどね。人の振りみて、ってやつだと思って流しとこう。取るに足りないはず、あんなこと。 今日は久しぶりに9時半過ぎまで会社に居残った。 なんて言っても最後の一時間は自分の課題に先輩を付き合わせたのだが。 これでどうやら、無事に最後のレポートを乗り切れそう! 感謝してます、先輩、ってこれ読んでないけど。 キャッシュ・フロー計算書なるもの、いつも出来上がったものは見てるけど、 作成の場を初めて目の当たりにしました。 ついでに、仕事についてちょっといろいろ、話した。 予想されるとびきりの困難に、できうる限りの対策を講じている先輩(上司)、 肩でももんでさしあげたいくらいだが、仕事で返すのが大事。とは思う。うむ。 その後は大名のJカフェで、友だちと夕ご飯。 遅れて合流したが、もりもり食べて取り返す。 もう子供という年齢ではないので、みんないろいろありますが、 まだ若いことは確実。 希望を失わずに、でも、刹那的・享楽的なばかりにはならずに、 自分の人生をぼちぼちいきたいな〜、と、思うのであります。 希望はいいものだ。たぶん最高にいいものだ。 映画『ショーシャンクの空に』のせりふにあったね。 帰ってきたら12時半だったので、お弁当のおかず作りはやめて、 先日買っていたパイナップルを切った。明日は、これ持っていこう。 あとは、お米と、冷凍食品のおかず。こんなもんですよ。 ゆうべ寝る前に読んだ沢野ひとしの『転校生』(集英社文庫)はよかった。 彼の文章、思いがけず上手くて、なんか切ない気持ちになる。 周りに風邪っぴきが増えていてみんな苦しそう。お大事にね。 なんて言ってるうちに、あらまた2時過ぎた。 私の風邪も、まだ治ってはいないのです。喉が痛くて。 夜更かしも楽しいけれど、健康な生活に適度な睡眠は不可欠。おやすみなさい。 |
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| 2004年03月17日(水) ちゃんと見てるから。 | ||||
| しん氏の足の調子がかなり心配だ。 見なくても、声の調子でだいたいわかる。今どれくらいなのか。 痛い、とか、やばい感じ、とか、言葉は同じでも今はひどい状態。 もちなおすヒマがなさそうなのがさらに心配。 どこか悪くしたとしても、ひぃひぃ言うのはそのときだけで、 安静にしとくとか、病院で診てもらうとかしたらそのうち治る、 若くて五体満足な自分は、体調不良とはそういうスタンスで付き合ってきた。 しんちゃんを見ていると、そうじゃないことのつらさがわかる。少しだけだが。 もどかしい。もちろん、自分の体をいちばんもてあましているのは本人だろう。 でも、彼は自分の体とは一生付き合っていかなければならない。 ベストを尽くして欲しいと思う。 気持ちの浮き沈みはあっても、投げ出さず、辛抱強く、追求して欲しい。 私も、そのためにできることはなんでもする。 とはいえ、こう離れていると、そばで見ていることすらできないのが現状。 「ごめん、今ちょっと、横になりたい・・・」 そう言われて電話を切ることくらいしかできない、つらさ。 今はお互い自分の生活に向き合って、元気でいるのが一番なんだね。 それにしても、しんちゃんは最近、めっきり大人になってきたなあ。 こうやって力関係(?)が変化していくのでしょうか。 頼もしいような。さみしいような。 私はといえば、相変わらず同じようなところでぶすぶすくすぶっている。 事情もよくわかっているし、自分の非もじゅうぶんわかっている、 そして今どうすべきか、についても正解は恐らくひとつ。 だけど、だからこうします、と言われてもう言葉を返すこともできない、 という状態をあっさり心まで受け入れられるほど、人間できてない。 楽しいことがいろいろあっても、それで一つの悲しみが打ち消されるわけじゃない。 こんな私でも、それなりに挫折とか、別れとか、今まであった。 それで言えるのは、毎日をいっしょうけんめいに過ごしていたら、 時間が楽にしてくれるということ。 だから今度もそうするつもりです。 愛すべきものはたくさんある。 ただ一つを大事にしたいときもあるけど。 最近、「ちゃんと見てるから。」のような言葉を立て続けにかけてもらった。 ぜんぶ年上の人からで、こういう励まし方は人生の先輩ならではだなーとふと思った。 心弱くなっているときって、自分ばっかりつらいような、一人よがりな気分になる。 がんばって、でもなく、楽にいこうよ、でもなく、「見てるから」。 ああしろ、こうしろというのではなく、「見てるから。」 それだけで、ずいぶん救われる気分になるものだなあ。一人じゃない、と。 しかも、実際に自分の面倒を見るのは自分だよ、と気づかせるこのニュアンス。 大人だなあ。 今夜は、ゆうべの手羽先煮、それと里芋と豚肉の味噌煮を作って食べた。 久しぶりの炊きたてごはん、おいしかった。 今回の風邪は、喉のほかにお腹の調子が悪いのがつらいところだが、 食欲には影響ないのでついつい食べ過ぎてしまう・・・悪循環か? |
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| 2004年03月16日(火) 私を待っていてくれた | ||||
| 影も形もなくなった、と思っていた、私のかわいい黄色の自転車ですが。 (はい、まだ泥酔バナシの続きですよ・・・) きのう、見つかりました。あったんです。 しょせんこの世はかりそめの宿じゃないか、恥なんて、恥なんて。 日曜日の夜には開き直るような気持ちになっていたものの、 週明け会社に行ってみれば、さっぱり忘れていた愚行を聞かされ、 穴を掘って逃げ出したくなる。 しかも、体調が悪い。 再び風邪を引いてしまったようだ。おなかも痛い。 あの夜に引いたとしか思えん。 ああ、いい年して、飲みすぎるもんじゃありません。 しかし自転車は見つかった。 置いたと思っていたのとまったく違うところまで、乗っていっていた。 (と、会社の人に教えてもらった。) ほんと記憶になかったからねえ。怖いよ。 なくしたと思っていた鍵も、会社の人が持っていた(なぜ・・・?)。 言われたとおりの場所に見に行ってみると、いい子で待っていてくれた。 もう出てこないものとあきらめて、日曜日に新しい自転車を買ってしまっていたが。 見つかった子をそのままにしておくことなんてできやしない。 連れて帰ってきた。 慣れた乗り心地に、心が弾んだ。 のぶまる〜(←友人による謎の命名)、会いたかったよ〜! 今日は会社を休んでおりました。 本当は今週の金曜日に有休をとるつもりだったのだが、 悪くならないうちに、と思ったのと、 先輩にはもともと、なるべく月末から遠いうちに休んで欲しいと言われていたのと、 昨日ひどく気分が(機嫌が・・・?)すぐれなかったのとで、 ゆうべのうちに会社に電話して、休みをいただきました。 15時間も寝てしまった。 どうも良くない傾向だとは思う、睡眠不足と過眠の繰り返し。 「会社辞めようかな〜なんて思うときあるんですよね〜」 と、酒の入ったときになにげなく先輩に言ってしまったら、 「あーそういうこと言い出すんじゃないかって思ってた」 と返されたのも小さくショックだった。 そういうふうに見えてるんだ・・・。普通にしてるつもりなのに。 元気出さんとなー。と、思います。 が、そこまで無理してするものでしょうか、仕事とは?! と思うのも事実。 しかしお給料をもらっている以上、もちろん、やることはやるつもりです。 手羽先とゆで卵・じゃがいも・にんじんのオイスターソース煮を作った。 これは誰にでも食べさせられるな、と思うくらい、おいしくできました。 そういえば一昨日がホワイトデーだった。 会社の人からはおいしいフィナンシェもらいました。 しんちゃんには、「当日は会えないから」と、名古屋に行ったとき、 無印でお菓子を大人買いしてもらいました。 チョコをあげた翌日にお返しをもらったという話。 |
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