| moonshine エミ |
| 2004年02月11日(水) またの日までごきげんよう | ||||
| また走りに行った。 暖かい祝日の昼下がり、いい気持ちになりたい人々で公園はいっぱいだった。 春近し。 今日も10キロ走る。汗した体で水ぎわの草むらに横たえると、 お空の青の鮮やかさに思わず、 「不来方の お城の草に 寝転びて 空に吸はれし 十五の心」 なんて啄木の歌が口をついて出る。 もう二十五だっつーの。 以前、韓国のおみやげでもらっていたインスタントラーメンをお昼にいただく。 真っ赤なスープにねぎをいっぱいふりかけて食べた。 夜はかぼちゃメインの野菜スープと、 オーブンでこんがりローストした鶏もも肉。 明日のお弁当用にケチャップライスを作った。 今日しようと思っていたこと、できたこと、できなかったこと。 満足したり反省したりしながら、明日を迎えよう。 さて、夜10時から2時までがお肌にとって大切な時間であることは 女性の皆さんには周知の事実だと思いますが、 その時間がきっかり終わってから眠りについているこの日常。 日記を書き始めるのはだいたい1時も過ぎてからだ。 それで、というわけでもないですが、 リフレッシュ期間!なんて銘打って、ちょっと日記を休みたいと思います。 何日か。 内外の予定(?)もコマコマありますが、 まあ、だいたいふだん通りに過ごしていると思います。 どうぞご心配なく。 それではまた。おやすみなさい。ぐう。 (なーんて言いながら、明日もまた書いちゃってたりしてもご愛嬌。 書かないとむしろ落ち着かないかもしれません。 そう、それが日課というもの・・・) |
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| 2004年02月10日(火) 人生どうして | ||||
| こんなに眠いものなんでしょう。 独り言癖はないほうですが、先日、ふう、と席に着いたときに我知らず口から出たのは、『人生眠すぎる・・・』 目をこすりながら、小鍋にお湯をかけ、日記編集画面を開く深夜1時半。 眠けりゃ早く寝りゃいいのにねえ。 最近の濃度を考えると、今日は仕事量も時間も多くはなかったのだけれど、 妙に疲れを感じた。たまってる? 7時に会社を出て、買い物して帰って、さあ夜ご飯をと思いはするものの、 シンクの中の食器類(今朝に食べきったシチューの鍋を含む)を見ると 何だか億劫になり、空腹を抱えたまま家からの逃亡を敢行。 国体道路まで出てブックオフに行ったがなかったお目当ての本を、 薬院駅まで戻って新刊で手に入れる。 そして再び帰宅した後は、腹を決めて(空きっ腹が決意させるのです)、 洗い物をして夕食をつくる。ありあわせの豆腐チャンプルに、 炊きたてごはんと、インスタントのお味噌汁。 ご飯を食べながらテレビをつけたら、ちょうど『僕と彼女と』なんたら、 というクサナギくんのドラマをやっていた。 面白かった。 番宣や人の話、また二週間ほど前にチラと見たときなどの印象のとおり、 青っぽい画面と相まって静かなトーンではあるのだけど、 とてもテンポのあるドラマだなあ、と思った。 小雪ってセリフまわしはともかく、もの言いたげな表情が、やはりイイ。 しかし、ドラマも真冬の設定なのに、一人暮らしの部屋であの薄着・・・ どういう暖房してるんですかね? うらやましいこと! 下手すりゃ部屋の中でもマフラーしてる私ですから。 ご飯を終えた後、ウイスキーの水割りを作って、キャベツを肴に、 思わず一時間まるまる、見てしまった。 そのあと続けて、『はねるのトびら』まで見てしまった。 こんな平日の夜は久しぶりだなあ。 番組の合間に、しんちゃんと電話で話す。意外な質問を受ける。 そんな感じで今日は晩酌を早くすませたので、 いま日記を書きながら飲んでいるのは、紅茶です。 そういえば今日は、珍しく外で昼食を摂った。 (これも仕事です、“会議費”という勘定科目で経費とします。) かき揚げ定食、野菜やら魚やらでとってもおいしかった。 金曜日のお昼以来に、お米を口にした昼食でした。 |
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| 2004年02月09日(月) ドライハート | ||||
| なんでしょう、この荒涼たる、寂寞とした胸のうちは。 むしろおどけてしまいたくなるような、理解不能の虚脱感は。 仕事で疲れたんでしょうか。迷いが生じているのでしょうか。 それがどんなに利己的で矛盾にみちたものであれ、 自分の心中を把握するのは比較的容易な私なのですが。 はてさて。 わけがわからんぞ。 たまにはこういう夜もあるということでしょう。 こういうときは、とるもとりあえず、ふとんに入って本でも読んで、寝るがいちばん。 すると朝が来るのです。 いつもの朝が。 今日も9時まで残って仕事をして、家に帰って、 友人が来たので一緒にごはんを食べた。 きなこ入りシチューを人の口に入れさせて、なんとなく、にやりとする。 ピリっと辛い味付けでオーブンで焼いたお豆腐のあと、 甘いティラミスを食べた。 他愛ない夜を過ごしたい。恋人と。朝までだらしなく一緒に寝たい。 |
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