moonshine  エミ




2003年12月04日(木)  ナイトスウィーツ☆

 なにしろ今の私はめっぽう食べ物に弱い。
 今夜は、明日はなに食べようかなあ、
 あれ作ってみたい、野菜が冷蔵庫にないな、
 外食もしたい、焼肉が食べたい焼き鳥が食べたいイタリアンが中華が
 ・・・などと、四六時中といってもいいほど食べ物のことを考えています。
 
 もちろん、アピールもします。
 高らかに焼肉部創立も宣言しましたし(スポンサー募集中)、
 お客さん大歓迎、食べ物もってきてくれたらなお、熱烈歓迎、
 食べ物は、米一合でもお惣菜でも乾物でも缶詰でもなんでもいいのです。
 と、声高らかに、吹聴しています。
 
 今夜はその甲斐あってか、同僚が甘いお菓子をもって訪ねてきてくれました。
 それも、どどーんと。
 ちょうど夕食をおなかいっぱい食べた後だったので、
 明日からのおやつにしようムフフフ、とほくそ笑んでいましたが、
 さよならと見送ってお風呂に入った後でテーブルを見やると、
 その箱の存在感といったら、
 明日まで見てみぬふりをすることなどどうしてもできず。
 深夜12時もとうに過ぎたというのに、
 いそいそとミルクティーを淹れて、パクリとかぶりつきました。
 幸せ。
 私のために買ってくれた(なんて大げさすぎるけど)お菓子を食べるって、
 本当に、満たされるのは胃袋だけじゃないですね。
 
 でも、おみやげなんてなくても本当は全然いいんです。
 遊びに来てくれると、うれしいのです。

 今日は、大学時代の友人が、出張でしん氏の会社@愛知に行ったらしい。
 しん氏にそう伝えると、
 「A崎(しん氏の大学の後輩@東京)も今日出張で来てたらしいよ」
 面白いこともあるもんだ。
 
 明日、提出する講座の課題を清書。
 なんとかかんとか、毎週、書いてます。





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2003年12月03日(水)  存在

 なんかね、最近、いろんな人のことが気になるんですよ。
 あの人も、この人も。
 恋人や家族といるときは、どういうふうなのかな、とか、
 会社を出たら、夜は、お休みの日はどんなふうに過ごしてるのかな、とか。
 おうちで何を食べてるのかな、とか。
 人は誰でもいろんな顔を持っている。
 今まで見えなかった顔がふと、見えてきたときに、
 たとえばそれが、ちょっと世間の定規から外れてるんじゃない?てことでも、
 私はあんまり驚かないようにしたいな、と思う。
 いや、驚かされるような部分が見たいな、とも思うんだけど、
 驚いて、「えーっ」って引かないようにしたい。
 見えてない部分がある、ってことを、いつも心に留めていたい。
 人生いろいろ。いろいろある人生を、愛したい。

 会社で新しいソフトを使ったシステムの説明会があった。
 この説明会にこぎつけるまでの担当の人たちのご苦労を思うと、
 ねぎらいたい気持ちでいっぱいだ。
 ねぎらうような立場ではないけれど、別のソフトを立ち上げるのに携わった私としては、どうもひとごととは思えず。

 夜はお好み焼きを作った。
 今ひとつ、の味ではあった。
 夜ご飯に一枚食べたあと、明日の朝とお弁当用に、もう一枚焼いた。
 こちらはちょっと生地に改良を加えたのだが、さて、どうだろう。
 明日のお楽しみ。

 テレビ、FNS歌謡祭をやっていた。
 年の瀬感。
 平井くんが「見上げてごらん夜の星を」を歌っていたけれど、
 私は九さんの歌では「上を向いて歩こう」のほうが好きなので、
 お風呂で歌ってみた。
 自分で歌ってもいい歌だ。つくづくと。





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2003年12月02日(火)  ざんげの部屋

 起きたら8時だった、ってそれも、まだ輪郭のくっきりとした先週の記憶ですが、
 今朝は9時10分に目が覚めた。
 上司からの(しかも10回目くらいの)電話で。
 註:当社の始業時間は8時45分です。

 回転率3%くらいの頭で電話を受けた私に一言目、
「いま、どこにいるの?!」
 怒りと呆れが混ざったような声で言われた。

(そこで『びょ、病院です』くらい言わなきゃ!
 なんて仲のいい先輩に言われたりしたけど、
 無防備な起きぬけの頭では、とても知恵がまわらず。
 てか、そんな言い訳もミエミエだが・・・・)

「すいません、寝てました、すぐ行きます、すいません」
 平謝って電話を切って、脱兎のごとく(←間違った比喩。)家を出た。
 もーーーーう、バカバカバカ!!! バカ! バカバカ!
 
 会社に着くと、まあ遅刻も一回目だし、て感じで(少なくとも表面上は)
 みんなにこやかだったが、ああ、狭い肩身よ。
 こんな失態だけはないようにしよう、と思っていたのになあ。
 社会人失格・・・信用の失墜・・・。

 でも、改めて着信履歴を見てみると、
 25分程度の間に10回近くかかってきている。
 ほかの部署で親しくしている女の子たちにも、
「ゆうべ一緒にいなかった?」とか、「番号これで間違ってないよね?」とか
 その上司は聞きまわっていたらしい。
 9割5分、寝坊だろうと見当はつけつつも、やっぱり心配もしてくれたのだろう。
 いちおう、ひとり暮らしの身だし。
 その間、上司は仕事もできんかったやろう。
 そんなふうに思うと、なんだかありがたくて、ほんと、頭が上がらない。
 ひたすら反省である。
 
 二つの目覚ましは、きちんとけたたましく、鳴っていたのである。
 止めた形跡がない。
 起きた頃には根負けして鳴り止んでいたということだ。
(目覚ましは、6時30分に鳴らしているのです)
 携帯の着信メロディーだって、10回近く、『Dance to the music』が賑やかになっていたのだ。
 どこ吹く風、で眠り続けていた私は、起きる間際まで、
 人類の存亡をかけた戦いに旅立つ、 
 なんてハリウッド映画並みに壮大で長いバカ夢を見ていた。
 うあー。
 
 ひとまず今夜からは、携帯のアラームもかけて寝ます。
 近いうちに、目覚まし時計をもう一つ調達しよう。

 3時間近く残業したけど、もちろん、今日は申告しません!





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