moonshine  エミ




2003年10月25日(土)  オンナ25歳

 Just Now,私の家には茶髪の若者が上がりこんで
 風呂場の天井をこじあけ、頭をつっこんでいる。
 すげぇぜ!!

 10月26日(日)10:00 p.m.
 いま、光ファイバーの工事中です。

 さて、これは昨日の日記ですね。

 土曜日とはいえ、何変わらず会社へ出勤する。
 ええ、ええ。働かせていただきます。
 しかしね、事務仕事とはいえ、一週間に一日しか休みがない(のが続く)というのは、
 なかなかきつい。
 もっともっときつい状況で仕事をしている人がいるのはゴマンといるのは
 わかっていますが、それが何だ。何の慰めになるんだ。
 いま、このカラダを持って生きている、私がきついんだーい。
 
 ・・・とはいえ、土曜日に出勤すると仕事がはかどるのもまた事実。
 電話もかかってこないし、不意の来客も打ち合わせも、
 他部署にいろいろともちかけられることもない。
 自分ひとりでやる仕事をするには、持ってこいの環境では、ある。
 だいぶ進みました。
 
 夜は、わた鍋亭(=しずりんち)にて、オンナ25歳、鍋の夕べ。だべ。
 私が会社から高速移動でしずりんちに駆け込んだときには、
 すでに“お鍋の蓋をあけたら、湯気とシアワセが立ちのぼる”という状態でありましたことよ。
 しずりん、ユイちゃん、ありがっと!
 
 おいしい鍋を食べながら、
 カシスやアマレットのリキュールをオレンジやらミルクやらで割ったのを飲みながら、
 しゃべる、しゃべる、しゃべる。
 さらにお菓子を食べ、めちゃイケやらエンタの神様やらを見ながらも、
 しゃべる、しゃべる、しゃべる。
(お菓子もテレビも、自分ちではしないので、“人んちにいる”感で楽しい。)
  
 オンナ25歳。
 ずいぶん大人になったようだけど、
 小さいころは「ケッコンなんてして・・・」とか思ってたけど、
 実際のところ、やっと脂がのりはじめた、という年齢でしかない。
 夜10時のメールでも“まだ会社におる・・・”とか、
“新しい友だちがほしい、外国に行きたい、職を変えたい”とか、
“彼とこれからどげんなるっちゃろ”とか、
 これからやりたいこと、生活してくためにやらなければいけないこと、
 不確定、先の見通しがきかないこと、
 あれやこれや、もりだくさんだ。
 オンナ25歳の案件は、数え上げたらきりがないのだ。
 もちろん、結婚して子供がいる友だち、こうと決めた方向にまっしぐらな友だちもいる。
 もう全員を同じほうに導くレールは途切れて久しい。
 進み始めている。でもまだ道を決める必要はない。
 だからこそ、おもしろいのはこれからじゃないか。
 なーんて、迷ったり悩んだりしながらも いきいきしてる友だちを見ると、
 攻め気もわいてくるってもんです。

 以上、土曜日の日記。





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2003年10月24日(金)  ばらと友

寒くなった。
皮膚が弱い私、さっそく手袋着用で愛車(愛チャリ)にまたがり、通勤。
ジャケットの下は薄着。
家から会社までは2キロほど、着くころには体もあたたまる。
とりあえず末端をあっためれば、だいじょうぶ。

なーんかまた仕事がたまってきたなぁ・・・と嘆息しつつ、
ま、明日もあるし(涙)と思い、7時で退社。
4キロほど東征して、馬出へ。マイダシって読みます。
亜州界世で夜ごはん。
友人に付き合って、というわけでもないが、アルコールを一滴も口にせず。
このお店には中国茶が種類たくさんある。
小さな杯で、くいっ、くいっと、
ぐびぐび飲んだ。お湯のおかわりをしつつ。
ばら茶、とてもおいしかった。
ポットをあけると、ばらの蕾とか葉っぱとかが、
惜しげなく、という言葉がぴったりに詰まっていて、とても豪華。
見てよし、飲んでよし。
おなかいっぱい中華を食べて、デザートにブリュレまでいただき、
二人で3000円弱。や、安いー。シアワセ感倍増。

変わらず元気で、ぴんとした自分の目線でいきてる友だちと会うと、
うれしくなるものだ。

しかし、わたし、自転車が好きです。
30分くらいこぐのなんて、
ちゃーらーへっちゃらー
(↑ドラゴンボールのオープニングテーマより。
  ・・・私と同世代の人、知ってますよね?)
へーのへのかーっぱー。

おっ。
今日で、25歳になって早くも一ヶ月か。。。





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2003年10月23日(木)  本読む男の子

私の周りに読書好きの男友だちってあまりいないのだけど、
「池澤夏樹が好き」
っていうような男の子とお友だちになりたい。

と、先般手に入れた『南の島のティオ』を読み始めて、ふと思った。
短編連作みたいな形になっていて、
寝る前に一章ずつ読んでいる。
浮き足立ってない、地にしっかり足のついた、
ファンタジック物語です。
夢みがちじゃないけど夢の世界に入る前にぴったりなんです。

男の子、といっても10代の子とかじゃなくて、
あくまで同世代とか、ちょっと年上くらいの大人の年齢の人で、
今でもこういう本を大切な思いで読んでる人いたら、ステキだなーと思う。
そう、それはキーポンさん・・・笑
(最近、彼のブロッグ読み始めた。大好き。)

本を読むのが好き、と一言で言っても、
読んでる本はぜんぜん違ったりするもので、
「あんな本が好きなんて、趣味いいな」と思えるような人って、いいな。
もちろん、「趣味いいな」なんて感想はもっぱら主観でしかないけど。

でも、かねて「ステキだな」と思っている男の子が、
「おれ本は読まないんだよね」とさらりと言ったりすると、
「ますますステキ!!!」と思ったりもする。
これは自分の中では矛盾してない。
あと、一年に一回くらいしか本を読まないしん氏のような人が、
読んだ本について言う感想は面白い。

そういえば、写真展「百年の愚行」でも、池澤さん、文章を寄せていた。
メールマガジンでの、彼のイラク戦争に関する文章も読んだ。
「イラクの小さな橋を渡って」も、読みたい。

今晩は、簡単ごはん。
冷凍食品の焼きビーフンをチン、として、
しめじをサッと白ワインで炒めて、食べた。おいしかった。
部屋にはいまだにパスタ皿がないので、
丼ぶり・・・?と一瞬思ったが、それはやっぱり、どう考えてもよろしくない。
小さめの平皿に、こんもりと高く盛り付けて、食べました。





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