| moonshine エミ |
| 2003年10月19日(日) I have a dream | ||||
| ただいま。 と、書いてみる。 二週間も日記を書かないなんて。 旅にでも出ていたような気持ちです。 旅はいい。 見えなかったものが見えてきます。 生活のにおいが染み付いた日常から遠く離れた旅先。 このままずっとここにいたい。 旅のあいだはそう思うこともあるでしょう。 でも帰ってきてみると、 「いやぁぁやっぱりいいね、うちは。」と、ほっと息をつき、手足を投げ出す。 元の場所に戻ってきただけのようでも、きっと、違うものがある。 その積み重ねが日常だから、気が付かないだけなのだ。 で、今日からまた、書いていきます。 いつものように。 でもきっと、これまでとは何か、どこかが違いますことよ。 なんて、まあまあ、何を大げさな・・・・(苦笑) しかし、目先を変えてみるっていうのは、たいせつなことですね。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 何の脈絡もない、と思うのだけれど、 今日なぜかなぜか、ふと、頭の中で鳴り出した音楽。 何年ぶり?!というCDをひっぱりだしてみた。 I have a dream I have a dream I have a dream きっと叶うように もしも僕が 違う国に生まれ 君と出会う 君と僕が 自由に愛し合えますように もしも僕が 違う肌の色で 君と出会う 君と僕が 自由に愛し合えますように 昨日を変えることなど 誰にもできはしないけれど 明日を夢見ることは 誰にだってできるから 今日より素晴らしい 明日を I have a dream I have a dream I have a dream きっと叶うように もしも僕が 違う神を信じ 君と出会う 君と僕が 自由に愛し合えますように もしも僕が もしも君が 先に眠りにつく きっと二人 永遠に愛し合えますように ■『I have a dream #2』 THE CHECKERS 小学生か、中学生になったばかりか、 そのくらいのときに聴いた歌だったはず。 なつかしいのに、目の前に現れる姿は、真新しいのだ。 きれいごととか、ありきたりとか、 この歌をそんなふうに思った時期もきっとあったはず。 でも今は、シンプルに素晴らしい希望だと思う。 ・・・ていうか、この歌の雰囲気、ベースラインかな特に、 クルマのCMにぴったり、って気が。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ お、長いね。 それではまた明日。 |
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| 2003年10月06日(月) どうもこうもない | ||||
| 落ち着くひまなんてありゃしませんよ、 今夜会社を出たらば23時15分。 それでも全然「かたづいた」て感じはしないんだからもう! 月曜日からこうだ、今週はきついな。 窪塚洋介て、これまでどうも好きになれなかったんだけど、 今朝テレビで意味不明発言のことをいってるの見て、 なんかはじめて好意のような気持ちをもった。 きっと自意識の強い若者なんだろうけど、 ワイドショー的なマスコミに優等生的発言なんてしないで、 そのままの自分でいっちゃってください。 |
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| 2003年10月05日(日) あわただしくもマイ・オウン・ペース | ||||
| 買っていた机やら椅子やらが届いて、セットして、少し部屋らしくなった。 この三年寝太郎(←死語)な私が、朝は7時前に起きだして、 一日じゅうあれやこれやと動きまわった。 のに、本のダンボールは固くふさがれたまんま。 ・・・昼寝が長すぎたか・・・。 早く本棚に並べたいよう。 今日の晩は、お米を炊いて、お料理をしてみた。 とても人様にはお出しできないような、ナゾな炒めものが出来上がった、 けど、おいしかった。 いま、昨日しずちゃんにもらったベトナム土産のアロマ線香(?)を燃やしている。 ほのかな香りで、落ち着く。 でも、こういうのって、火がどっかに燃えうつらないか、 しじゅうヒヤヒヤしてしまう性格の、わたし。 排水溝の網のふたに引っかかって踵がベロっと剥げたミュールを、 買ったお店に持っていってみた。 お気に入りのものだったので、お金がかかっても修理するつもりだった。 「これねー3,000円くらいかかるっちゃんね、業者に出すと」 「はい、お願いします」 「いや、でもね、もったいないよ、3,000円も」 お店の人が、小器用にチャチャっと、その場でなおしてくれた。 タダでやってくれた。 好意って、あるなあと思う。 もちろん、それが次の商売につながるといえばそうなんだけど。 土日どちらか会社に行って仕事をしたいと思っていたけど、 とてもそれどこじゃなかった。 明日から、相当がんばらなきゃー。 |
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