| moonshine エミ |
| 2003年09月10日(水) 20才のころ�� | ||||
| げじげじしたものが好きじゃないのは人として普通の性質でしょうか。 私はもう虫という生き物がいかんともしがたく苦手で、 なのにお昼ごはんを食べる楽しいひととき、 どうしてだか同僚とムカデの話になっちまっておぞおぞしているときに、 ポケットに入れていた携帯電話のバイブレーションがブイーーーーンと鳴り出し 思わず「んぎゃああああ」と叫んでしまったことでした。 しん氏の昨日の電話のひとこと目 「泣かんでもよかろーもん」 (いや、ご心配なく。直前に、泣いてる絵文字を送っただけです) 毎日まいにち連絡をとらないと寂しいってことはないけれど なんとはなしに声を聞きたくなるときというのはあり、また今日も電話してみた。 MSNメッセンジャーを使って、私が欲しいURLを次々に 「ひゅっ」とか声に出しながら送ってくれるしん氏である。 苦手分野を補完してくれるととっても嬉しい。 彼とおそろいのものを買うことに決めた。 そういえば、それは大学時代もおそろいを使っていた。いぇーい。 そして、電話では言わなかったが、部屋の整理をしていたら、 1998年野瀬亭(学園祭)のしんちゃん写真がひょいと出てきた。 しん氏、20歳。 「わ」 若い! カコイイ! しんちゃん、(当年とって25歳)今日の電話では千昌夫のネタなんか言ってたけど・・・。 やっぱり5年前ってだいぶ前。 あたしも20歳のころはもっとキュートだったのか・・・ |
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| 2003年09月09日(火) COLORFUL | ||||
| 重陽の節句ですな。 九とは大変おめでたい数字とされていた節もあるようで。 仕事を早く切り上げて、ちょっとだけー、と言い聞かせながら、 ひとり紀伊国屋と新星堂に寄り道する、心は笑顔。 何を今さら、という話だが、仲間由紀恵が出てた『顔』って、横山秀夫の原作だったんだなあ。 初めて知った。 といって、私は横山氏の本を読んだことはないのだが、 去年話題になりまくっていた『半落ち』、 タイトルだけでもやっぱり興味ひかれたものだったので。 新星堂では、気になるものをいくつか試聴して回る。 同じCDを、行くたびに何度も試聴するのが好きだ。 買うまでには至らないが、フルコーラスで何度も聞きたいって曲は、あるもの。 今日は久しぶりに、一枚購入した。 夜、しん氏とつらつら電話。 まだちょっと遠いので小さいけれど確実に見えている、 新しい世界はこれまでとまったく違うところが鮮やかに色づいている。 失うものがあっても楽しみだ。 |
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| 2003年09月08日(月) 雌伏のとき | ||||
| 部内で、中間決算の打ち合わせ。 ありえない。 と思わず言いたくなるほどマス目が埋まりきったスケジュール。 また3ヶ月半、締め切りに追われる毎日が始まるのですね、そうなのですよね・・・。 当部ではこの中間決算から変則就業時間制が適用になり、 繁忙期は一時間就業時間が延びて、土曜日も正規の出勤日になります。 「ユメも希望もない10月」 部内ではそんなこと言って笑ってます。 でも、ま、それもいいんじゃないでしょうか。 わたし若いんだもん。 仕事にシャカリキになることがあるのも、いいんじゃないでしょうか。 自分がしたいことだけにひた向きな人生はもちろん素晴らしい、 でも、そうじゃないことに一生懸命になって、 ショボンとしたり ブーたれたり カサついたり そうやって手にするものも、また、あるのではないかと。 (今はまだ渦中じゃないのでそう思えるのよね・・・ でも、こういう気持ちを、心に留めておこう。) ゆうべはくらーい気分だったけど、今夜は割といい感じ。 ちょこちょことした自分の時間が楽しい。 最近、小説じゃない本を読むのが、かすかにマイブーム。 写真とか入ってるようなやつね。 この一週間で40冊くらい本を売って4000円ちょっと手にして(飲みに行って)、軽く100冊以上は捨てた。 まだどんどん処分できるよ。明るい気持ちで。 |
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