| moonshine エミ |
| 2003年09月03日(水) 新しい朝が来た | ||||
| 希望の朝が、と言いきってしまおう。 おはようございます。9月4日木曜日の朝です。 ゆうべは久しぶりに早く寝ようと思い、とはいえ、12時半くらいになってしまっていたのでもう早いとは言えないのですが、ひとまず寝て、少し早起きしてこれ書いてます。そうまでして書かないといけないのか?!とは言わないでください。いや、言ってもいいです。眠いです。 朝から少しつまづいたけど、それが一日をきちんと過ごすきっかけになったような気がする、そんな昨日でした。 仕事が予定通りに片付いていってピシャッと上がれるのは気持ちがよいものです。 本屋で愛知県の地図を見た。 福岡人にとって800キロ向こうの愛知は、大阪より東京より北海道より沖縄より意識の上では遠いところだと思うのだけれど、しん氏がいる場所と、来月からきくちんが引っ越す場所は、15キロも離れていないようだった。まあそういう場所だからといってしまえばそうだけど、面白い。 そして、しんちゃんが住んでるあたりのこと 『日本のデンマークといわれている』なんて書いてあった。 田園風景が・・・。 しんちゃんが「田んぼの中を自転車で走り回ってる」 なんて言ってたのは折り紙つきなのね。 仕事のあと、頼りにしている方とお茶。 お話しする前よりかなり元気になった。 ひとつひとつやってこうと思う。 人がいろいろ言うかもしれないけど、 正しかったかどうか、実になるかどうかなんて、今すぐ答えは出ない、 自分の中でも葛藤が続くのも分かってる、 でも、なんでもそうでしょうきっと。ね。 いい答えは長い時間をかけて自分で出していくもの。 夜、仲の良い友人に 『何でも自分で決めつけようとする』と言われる。 主に自分の気持ちを自分で決めた枠の中に閉じ込めすぎる、と。 おまけに、 『臆病で自信が無くて怖がりで保守的』 とまで。 ぐ、ぐぐぐ・・・。 いいとこない。しかも的中。 指摘した本人は、確かに柔軟で思いきりが良くて、 気持ちの根が明るく、変わっていくことを楽しめるタイプ。 だからこそ、へこむ。 『いいところもたくさんあるよ。ま、あえて言わないけど』 どこだっていうんだよ。 と毒づきつつもありがとう。 あなたが私を仲良しだと思っているのはちゃんと分かっているので、 自分という人間自体をばっさりと否定されたような気はしませんでした。 あなたが言ってくれたことは私自身、あなたを見てるといつもうすうす感じてましたしね。 ・・・ってこれ読んでないけどね、その子は。 |
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| 2003年09月02日(火) 20才のころ | ||||
| 過去の日記を発掘した。ノートに書いてあるやつ。 本棚の“めったに見ない”ブロックに置きっぱなしになっていたのを久々に。 この「エンピツ」サイトに置いてるWEB日記も 2001年8月から始まっているので、もう丸2年を過ぎている、 最初の頃のなんていま読むと何だかちょっと違う人が書いてるみたいですらあるけど、 当然、それよりも前の時代の文章。 大学生で、箱崎でひとり(途中からプラスもう一人)で暮らしていた頃のものだ。 ほんっとに貧乏。不真面目学生。閉塞感・・・。 変わらない登場人物(=しん氏)がいるけど、 彼に対する気持ちも、やっぱり今とは違ったりして。 『お腹が空いて胃が痛い。寝るときはいつもこんな感じだ』 (1998/5/23 27:56) 『やっと今から就寝。レポート書いてたらこんな時間になった。 明日、がんばって、2限に行かなきゃ。 もう、5限は諦めかけてきた。来週は行こう・・・っていつもこれ。』 (1998/6/11 29:10) 『それを聞いたときすごくいろいろ想像してしまって、 でもそれは愛情とはあまり関係のない、 いわゆる独占欲とか虚栄心とかから生まれるものだって気がした。 恋ってなんだろう・・・』 (1998/7/5 26:45) 『週末の予定がバイトだけなんて、こんな大学生活で、いいのか? お金のために、しかも、純粋に食べていくためにあくせく働いて、 何も出来なくて、ほんと虚しい・・・』 (1998/7/18 24:27 註:仕送りのない大学生活だったので。) 『なんといっても、しんちゃんに会えたのがうれしかった。 あと一週間も会えないなんて、なんてさみしいことだろう。 やっぱりしんちゃんがいないとダメ。 また、サウンドボックスのビデオでも見よう・・・』 (1998/8/17 15:10 註:前日、しん氏帰省中の長崎へ行っていた。 サウンドボックス、は、当時しんちゃんがやってたバンド。) 『本当、行きたくない。もう行きたくないのだ。 どーーーーーーしよーーーう。』 (1998/9/17 12:10 註:シズラーでないバイトのこと。) 今、毎日書いてるこの日記も「セキララ」なんて言われることが時々あるけど、 やっぱり人が読む心配がないものとは違う。 ノートの字なんてフニャフニャ、 書いてあることといったらハチャメチャ、でも、面白い。 けして、ここに引用できないようなこともたくさん。 あれやこれや、いろいろあったなー。 ■□■□ ちょっと仕事が忙しくなってきてます。 あれやこれやで疲れ気味。 携帯電話を機種変更。カメラ付きだぜ! |
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| 2003年09月01日(月) 24歳の夏 | ||||
| ゆく夏を、こんなに惜しむことになるとは。 来年もまた暑い季節はやってくる、 でも今年の夏は二度とこない。 そんな当たり前のことがやけに寂しい8月末だった。 24歳の夏、楽しかった。 何がそんなに楽しかったかときかれたら、実際のところ、よくわからないのに。 でも、むきだしの夏だったような気がする。 私のいいとこも、悪いとこも、いろいろ、出た。 朝から強い日差しで暑かったけど、やけに高い空は完全に秋。 家を出たら、なんとなく生まれ変わったような気がして、 珍しく出社前にしんちゃんにメールしてみた。 「今日から二学期ですよ」 しんちゃんは、「こっちに来て早5ヶ月かー」と。 そうだねえ。まだまだ、離れてる日々は続くよ。 しっかりやってくよ。 だけど夜になったら、しょぼんとしぼんだ。 悪いことをしてるわけじゃないのに、この罪悪感。 まあ、良くも悪くも、急に新しい自分になれるなんて、そんなこと、ありゃせん。 昨日と今日、今日と明日が切り離されてるわけない。 急に身軽にもなれないかわりに、急に全部を失うこともないってことだ。 もってるものをどう使うか、自分次第。 たまに私は弾丸になってしまう、しんちゃんもそれを懸念していた、 そう、駆け抜けるだけじゃだめだ。 しっかりやってくよ。 秋は、苦しいことも。 |
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