| moonshine エミ |
| 2003年07月01日(火) ラミパスラミパス | ||||
| 今日から7月である。 しかし、朝っぱらから何故か(と、ちゃんと理由はわかってるけど、敢えてとぼけてみる。)、部署では来年の4月、5月のスケジュールについての話になる。 「来年も決算スケジュールはタイトだなあ。 5月は5連休か。うん、2連休くらいの気持ちでおってね」 ・・・それってただの土日じゃないですかー。 来年の春も、私たちは決算に追われてるいんだろうか。 部署の顔ぶれは変わるような予感があるが。 私はいつまでこうしているんだろうか。 宵越しで持続する程のときめき、そのあとには軽い憂鬱がやってくることにも前から気づいてた。 中学生とか、高校生くらいのときからそうだった。 その憂鬱は、日常に浸かればじきにやり過ごせる、これまでずっとそうしてきたけれど。 やり過ごさない方法も実践してみたい。 ときめき、この、かわいらしくて、イマドキではない、ちょっと懐かしいコトバ。 ときめきを忘れて日々を過ごしている人の前でうっかり口に出したら、笑われてしまいそうなこのコトバ。 魚座の藤井くんが日記に書いていた。 『何かにときめくには一生懸命じゃないといけないようだ。』 ときめきある人生を。 ということで(?)、これから日記は、魔法のコンパクトにしたいなあ、と思う。 思ってはみるんですけどね。 日記を書くのは楽しいんだけどね。 |
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| 2003年06月30日(月) 恋に似ている | ||||
| その感覚は、恋にとても似ている。 恋に落ちたばかりの人と過ごした次の日、女の子はきっと反芻する。 彼が言ってくれた言葉や、してくれたこと、小さな仕草まで。 思い出しただけでドキドキするような、ほかのことなんてどーでもよくなっちゃうような。 (ちなみに、こういう感覚が男の子にもあるのかどうか、知りたいと前から思っている。 よくわからないのだ。) いいライブを見たとき、いい映画を見たとき、などなどの翌日って、まさにそういう感じだ。 繰り返し、思い出す。 ズドーン、とキたところから、ちっちゃなとこまで。 ひとり、ほくそ笑む。 これは「翌日」というのがポイントで、 “夜、寝て、朝が来て、新しい一日、いつもの日常が始まっても、 ときめきが続くかどうか?” で感動度がはかれるなあ、とちょっと前から思ってた。 案の定、今日は会社でも、頭の空白、作業の合間を縫って「めがねが・・・ねじが・・・」となっておりましたとさ。 恋多き人生は、もう送らないかもしれないけど、 ときめき多き人生は、これからもずっと続けたい。 もうひとつ、ときめきの話。 友人ゆうきちゃんが、小さなギャラリーで開催中のポストカード展に出品しており、会社帰りに見に行った。 本当は明日(つまり7月1日)からの展示だったのに、間違えて勇み足してしまった。 しかも閉館間近に駆け込んだのに、とても優しい応対をしてもらった。 芸術家然としてなくて、営業っぽくもなくて、普通の、でも本当にギャラリーが好きで、という感じの人。めがねのお兄さん。 初めてのポストカード製作で、なかなか思うようにいかず落ち込んだりもした、と言っていたゆうきちゃんだけど、エエ?!むちゃくちゃいい出来やん! かわいいやん!!と思った。 すぐに「あ、これがゆうきちゃんの絵だ!」てわかったし。 友だちみんなに 「ほらほら、これ、あたしの友だちが描いたのよー」 と見せびらかしたくなるくらい、かわいかった。 よく思いつくなー。あんな絵。 今日は時間がなかったので、また改めて出陣して、ほかの方の作品もじっくり見ようと思う。 さて、アクセス履歴を見ると、最近になって、ちょくちょくここを見てくれるようになった方もけっこういらっしゃるようで嬉しい。 どんな方がのぞいてくれてるのかな?というのはけっこう知りたいものなのです。 気が向いたら掲示板に書き込んじゃったりしてくださいね。 なんのことでも、ちょっと一言でも、書いてもらうとうれしいので。 そういえば最近、掲示板のスレッドが長くなる傾向にあり、 もしかしてsometimesの方が書き込みにくいかな?と思うときもあり。 話題が展開していくのは、管理人の私は楽しいものですが。。。 適宜、新しいスレッドにしたほうがいいのかな?なんて思うときもあり。 いつものあなたも、まだ私が知らないあなたさまも、お待ちしてます。 そんな感じの月曜日。 博多では、明日から山笠がお目見えです。 |
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| 2003年06月29日(日) 汗するからだ | ||||
| 今日は「真人間」に戻るつもりで、朝10時には起床。 これが早いか遅いかは評価の分かれるところでしょうが。 正午よりランニング。やや暑し。 体力を温存しておく必要があり、普段の3分の2の距離、4キロにて終了。 しかし疲れる。 若輩者ゆえ、10のチカラがあるとすれば、 「今日は6キロ」というときには1キロあたりに1.66・・・のチカラを、 「今日は4キロ」というときには1キロあたりに2.5のチカラを 使ってしまうものなのでありましょう。 天神に出る。 スーパー銭湯マスターであるゆうきちゃんに連れられ、『ゆの華』へ。 ふつうのお風呂、外のお風呂、ジェットバス、茶の湯など、出たり入ったり出たり入ったり。 しかしこういうところの楽しみはなんといってもサウナだ! 毛穴から玉の汗が吹きだし、顔中からボタボタと雫が落ちてくる。 ラベンダーサウナにて、つらつら話す。 「会社辞めてさー ぷらぷらしたいんだよねー」 電気風呂には足を踏み入れず。 案の定、湯あたり。 持病と相まった偏頭痛に顔をしかめながらも、スーパー銭湯のロビーで肉うどんをがっつり食す。 ゆうきちゃんと別れてハートビート(ライブハウス)へ。 10万円争奪バトルの決勝戦だ。 九大の後輩である2バンド「めがねうら」「ねじ式」めあて。 160人くらい入ってたらしく、中は芋の子を洗うような混雑ぶりである。 さすが、決勝だけある。 最初のバンド「カスタロフト」、はじめて見たけどとてもいい感じのバンドで、チョイびびる。こりゃー気が抜けませんな。 しかし見事に、優勝「ねじ式」、2位「めがねうら」という戦果に相成ったのでありました。 予選を合わせて36バンドがエントリーし、客と専門審査員の審査で選ばれたのですから、すごいでしょ。 どのバンドも上手かった。みんな若いし、エネルギッシュ。 にしても、昨今のねじ式(「名誉より資本を!!」と叫んでいた。)の勢いたるや、すごい。 奇ッ怪な歌詞、テレビで放映でもしようものなら、「て○かん協会」とからから苦情がきそうなパフォーマンス。両翼からも目ェ付けられそうだし・・・。 万人ウケするようなバンドじゃないはずだけど、見てる人みんなを惹きつけている、いま。 曲も詞もアレンジもキャラも、全部がうまく噛み合ってるって感じなのかなあ。 確立されてるもんなあ。ねじ世界。 ああ、私も今日からねじっ子です。はまるよー彼ら。 「伝えたいことを曲にする能力は、出場バンドの中で抜きん出ている」 と審査員に言われてためがねうら。 曲よし、アレンジよし、音よし、歌よしで。 安定してる。歌が心に伝わってくる。 今日は各バンド3曲ずつの披露だったけど、ふだんのライブのように、各バンド7−8曲ずつやったら、めがねうら、もっと票が集まったかもしれないなー、と思った。 なんせ、両バンドとも、とってもシャープだった。 シャープって、いいよねえ。 垢抜けてるっていうのとはちょっと違って、なんていうか・・・。 無駄なく、やりすぎず、自分たちの色を出すのがうまいっていうか。 それでいてまだまだ良くなりそうだもんな。 ステキでした。 愛知の空の下にいるしん氏に、結果をメール。 「速報ありがとう すごいね。 これで気持ちよく、工場に行けます」 との返信。かわいい・・・。 電話をかけて、少し話す。 彼は明日から2ヵ月半の工場研修で汗だくになるのでしょう。 |
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