moonshine  エミ




2003年02月25日(火)  のびのびさんたちと行こう

 昨日の日記に、マイケルのドキュメンタリーに対して過剰反応する人たちへの反論のようなことを書いているけど、今朝になって私の日記こそが過剰反応だったかも、と思った(笑)
 マイケルの奇行(いや、そりゃ奇行としか言いようがないよナ・・・)をあんな番組で見ても、好意的に受け止める人はちゃんといる。
 そういう人は、自分も何がしかの音楽を大好きな人だったりする。やっぱりアーティスティックな才能に溢れた変な人に慣れてるからかね。素晴らしい。
 いろんな感覚の人が周りにいることは仕方がないけど、自分の感覚はいつまでも伸び伸びともっていたいよ。そして、伸び伸びした感覚の人と、仲良くしていきたいもんだ、ほんとにね。
 自分と合わない人の発言や態度にいちいちイライラしたり物足りなく思うのは無駄かも。つい、反射的にイラっとしちゃうけどね。ほっとこ、ほっとこ。気持ちいいほうに流れていこう〜〜。

 と言うことで、最近の気持ちいいこと。
 ライブ音源!
 ボ・ガンボスにくじらと、15年くらい前のライブ音源をたて続けにいただく機会に恵まれて、もうもう、ボンボンバンといい気持ち。
 どちらも、演奏がさすがクール! 
 ピシャリと締まった演奏だけど、レコーディング音源とは違って、本人たちがすごくノってて楽しんでる感じが伝わってくる。シャウトとか、即興ぽいフレーズとか、短いMCや客の喚声も、何度も同じの聞いたって飽きなくて、耳がそこを待つ。そして「そう、これこれ!」というのが来た瞬間、こっちも昂揚する。
 聞くだけで楽しい気持ちにさせてくれるなんて、すごいよなあ。

 お給料をもらってから、安くてかわいい服や小物を買いました。
 安くてかわいいものって、何か、いたいけだよね。
 態度が大きくないから、ついつい
「うい奴じゃの〜こっちゃ来い、こっちゃ来い」
 とまるで悪代官のように引き寄せてしまうよ。
 高いものは質が高いんだけど、
「わたくし、それなりのものですからね。お高うございますよ、言っておきますけれど」
 と、澄ましてるような感じがあって、どうも親しみが湧かない。もちろん、それを征服して占有してやりたい、という願望が、物欲というものの奥底にはあるような気がしますが。

 幸田文の『雀の手帖』は、あと三分の一ほどか。少しずつ、大事に大事に読んでいる。
 何冊かを平行して読むことがよくあるのだけど、夕べは別のエッセイ集を読み終わった。いろーんな人が書いたものを一冊にまとめたもの、『司馬さんの大阪弁』 久しぶりに読み返したものだった。ちょっとした贅沢をしているような気持ちになる本だ。
 
 日もずいぶん長くなってきたよなーと感じる今日この頃、ぼちぼち本決算の準備が始まっている。
 2回目の本決算。何となく焦る。
 もっと勉強しなきゃ、と思う。自分から学ばなきゃ。
 実務をバックアップする勉強を。
 よし、久々に、寝る前の読書タイムに仕事関係の本を入れるか・・・!





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2003年02月24日(月)  彼は彼の人生で。

 米英でもえらく高い視聴率を取ったと言う、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーが今夜は日本で放送されたらしい。
 ちょうど10年前になりますか、グラミー賞で特別賞みたいなのを受賞して壇上でスピーチするマイケルと、その後に一挙5-6本流れた彼のPV(マイケルはこれをショート・フィルムと言ってるね。)を見て以来、私はマイケルのファンなのです。
 そういえば今日は、グラミー賞の発表があったね。いや話がずれそうなのでやめとこう。
 
 マイケルが奇人変人だからってさ、別にかまわない。
 一般人とかけ離れた声と才能を持ち、キャリアを積み、人生を送ってきた人がさ、
 一般人と感覚が違ったり、価値観、生活が違うって、そりゃそーだわね。
「いくらお金があっても、あんな人生って不幸よねえ」
「マイケルの子供に生まれてかわいそう」
 はいはいはい。言ってなさい。
 平凡だけど暖かい家庭、ささやかな暮らしの中の幸せ、それだってもちろん素晴らしいよ。私だって多分そんな人生を送るよ。
 でも、そんな人生だけが素晴らしい? ほかのものは認められない?
 あたしはマイケルの音楽を肯定してるから、音楽の背後に見え隠れする彼の人生の一部に、いちいちケチなんてつけないよ。
 それは、整形を肯定するとか、偏執的な子供愛を肯定するとかじゃないんだけど、なんていうのかな・・・マイケルはマイケルの人生を全うすればいいと思うのよ。愛すべき人生を、ね。
 もちろん、常人離れしたマイケルの生活に興味はあるけどさ。
 あんな趣味の悪そうな番組見て、チャチな優越感を感じたくはないな。

 今夜の「関口宏の東京フレンドパーク」、伊東四朗親子がゲストだったけど、どんどんクリアして金貨を取っていって、なんかすごかった。
 こういうときって、翌日の「伊東家」の視聴率は上がるんでしょうか。やっぱちょっとは上がるのかな。





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2003年02月23日(日)  なんか腑に落ちない・・・

 またたたたくまに、日付が変わってしまいそうです。
 今日は美容室へ行き、生まれて初めて(と大げさに言うほどでもないが)ストレートパーマをかけてみました。縮毛矯正ってやつです。
 疲れた。
 11時に予約して、終わったのが3時半。
 そりゃーお店の人はもっと疲れてるんだろうが、高いお金を払って、長い時間おんなじ姿勢を強いられて疲れて、なんかやっぱり美容室というものに一抹の空しさを感じてしまう私は、外見を磨くことにイマイチ情熱を注げない女。
 縮毛矯正の作業工程も初めて知った。
 液を塗りたくって、熱をあてて、水で流して、ほんの一筋ずつに念入りにアイロンをあてて、また何か違う液を塗りたくって、流して・・・。これだけやりゃー、そら髪も傷むわ。
 でも、毎晩毎朝のブローの手間がこれで省けるはず、と思うと嬉しい。
 そう、省力化のためにやったことなのだ。
 しかし、妙な疲れを感じて帰宅し、掃除とかしたらこれまた疲れて、横になってみたらうっかり3時間以上も寝てしまった。ああ、せっかくのお休みなのに、あれもこれもやりたかったのに、もうすっかりふてくされて、ドラマなんか見てしまった。
 初めて見た「GOOD LUCK!」、・・・・・・。
 なんかけっこう、グズグズな話やね。一時間が長く感じられた。かっこいい!かわいい!と思えるキャラもおらず。でも、柴咲コウの顔って、やっぱりすごいな。キレイっていうか、いやそりゃーモチロンきれいなんだけど、なんか、すごく強い顔をしてるよね。癒し系なんてクソくらえ!て感じのあの潔い顔つき、快感だわ。
 ゆうきちゃんと、やや長い電話。

■更新情報
トップページからお入りになり、
更新されたトップのコトバをご覧になり、
本屋さん「春秋の道連れ」の新刊をチェックなさって再びトップに戻り、
今度は写真日記をごらんください。
写真日記はサーバーが不安定なので、別ウインドウで開いていただけると、
イライラも抑えられるのではないかと存じます。

■WANTED!!
「オセロといえば、俺(わたし)!!」というアナタ。
トップページに住み着いている、私の小さなお友達ポンプクと、対決してみてください。
こいつがもー、強いんだ! 勝てない勝てない。
しかも、「エミ、考えたりない」とか言いやがって・・・・ヽ(`⌒´メ)ノ
どうかこの子をけちょんけちょんに負かしてみてください。
ボックスの下に「× ? ○」とありますが、
「?」を押すと近寄ってアナタに話しかけてきます。
「ゲームする」→「黒と白」を選んでスタートです。





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