moonshine  エミ




2002年11月14日(木)  ブリーフに感激する人々

 ライブに行った日から、2ちゃん★るでレッチリのスレッド(掲示板)をチェックしてるんだけど、これが面白い。
 ライブ直後から、続々と
「こんな曲やった」「こんなパフォーマンスがあった」「アンコールはどんなだった」
 とか、生で情報がどんどん入る。
 
 それに、2ちゃんはひどいとこもいっぱいあるけど、ここはかなり優良スレッドで煽りや荒らしも少ない。
「福岡組、おつかれ!」とか、
「名古屋組、楽しんできてね!」なんて言葉のかけあいも沢山あるわ、
「ここの掲示板いいやつばっかりだねー!」とか、
「レッチリも、ここの掲示板の奴らも大好き!」とかって素直な書き込みもいっぱいあるわ。
 いやー、これもレッチリの偉大さだ!
 こんなに2ちゃんで叩かれてない、こんな大物ってなかなかおらんよ。まー、今がツアー中だから、テンションあがって煽りや荒らしが駆逐されてるんだろうけど・・・
 
「福岡、C−1ブロックにいたよ」
 なんて書き込みが入ると、「おれも!」「おれも!!」なんて書き込みが続いて、
 あのブロックは客のノリが良かっただの悪かっただの、あのブロックはベースに近すぎてベース音がでかすぎただの、自分が味わった以外の、あのライブのいろんなことがわかる。
 カチンとくる書き込みや、「あー見るに耐えない」なんて書き込みもあるけど、2ちゃんの情報の早さや多さはすごいと思う。
 やっぱり全否定なんてできないね。

 でも、レッチリのスレッドときたら、
「フリーのブリーフ一枚の姿が見られた〜感激!!!」だとか
「ブリーフ一枚で逆立ち、見たかった〜!!!」だとか
「跳びすぎて筋肉痛・・・」だとか、
 オモロいよね。40歳のオジサンのブリーフ姿を見て、こんなにみんなが喜んでるんだから。レッチリばんざーい!!

 さてさて、ライブを思い出すと興奮してくるのですが、
 一日の軽く半分以上を会社で過ごしてる私、やれやれ、キツいのう。
 元気を出さねば。
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2002年11月13日(水)  まだたりないからもっと

 仕事がたんまり。9時まで粘ってもなかなか思うように進んでいかない。
 明日あさってでどこまでやれるのやら。
 おうちに帰ってごはんを食べてお風呂に入っただけでもう11時じゃないの。あー。
 
 8時を過ぎた会社で、あーでもないこーでもないと、先輩と検討しながら興味深い話を聞く。興味深いながらも、またうちの会社にがっかり。
 仕事の進め方に反感をかわれることが多いうちの部長だが、彼のよいところは、自分の部下を的確に、評価すべきところはきちんとしているところだと思う。救いというか。

 何気ないひとことにその人を見るのが私は好き。
 でも、なにげない一言にイヤな印象をもってしまったら、それは払拭される日がこないかとできるだけ心待ちにして、その後はさらに冷静に相手をみつめたい。
 あまりにも単純に、自分の基準だけで他人を評価して、いったん自分が下した評価を変えるということができない人間にはなりたくない。

 言葉が好きで、大事にしたい。
 それは発された言葉を鵜呑みにするのではなく、
 葉っぱに表とうらがあって、
 光のあたらない葉のうら側からだって実は多くの酸素が取り入れられるように、
 言葉のうら側や後ろ側にある部分にまで、大事なことを見るため、見逃さないために目を凝らしたいのです。 

 まわりにステキな人はたくさんいると思うけど、ほんとのこというと、もっともっと恵まれたい。これ、正直な気持ち。
 求めるだけではだめだということも分かってるけど、でもね。
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2002年11月12日(火)  !!!RED HOT!!!

 現在も活動してるバンドで一番好きなのは?って聞かれたら、
「RED HOT CHILI PEPPERS!!」
 と答えます。
 英語がわかんないとか、奴らを目の前にしちゃぁ、もうそんなん関係ない。
 ライブ@マリンメッセ福岡に、しんちゃんと行ってきました。初めて! 
 
 いやはやいやはや。
 予想以上のもんだったよ!
 とにかく、席に着いたときから感無量。
 チケットをとったのはちょうど半年前。
 よくぞ、よくぞあれからメンバーの誰も、薬物や暴力や痴情のもつれなどで警察のご厄介にもならず、無事に半年過ごして、福岡に来てくれたもんだ・・・と思って(^^;

 ステージにメンバーが登場したとたん、ベースのフリー(←袴とチョンマゲのかつらで登場)が、
「アリガト ゴザイマス アリガト ゴザイマス
(↑まだ演奏もしてないくせに) 
 イチニ サンシッ イチニ サンシッ」
 と叫んで、つかみはオッケー。
 予想通り、最新アルバムのタイトルにもなっている『BY THE WAY』から始まったライブ。
 王者のライブパフォーマンス!!!

 曲は、最新アルバム「BY THE WAY」と、そのひとつまえのアルバム「CALIFORNICATION」からが7-8割で、あとがもっと前の曲。
 イチモツに靴下をつけてハジケまくってた奴らももうメンバー中3人は40歳。さすがに全裸にはならず。
(しかしフリーは袴をすぐに脱ぎ捨て、その後はライブ終了までずっとブリーフ一丁に帽子と靴だけだった!)
 新しいアルバム2枚からもわかるように、ファンクやパンクの色は薄くなったけど、印象的なリフやピシャリのリズム、ハッピーながらもどこか哀愁ただようメロディーで大いに楽しませてくれました。
 
 やった曲、(正確じゃないかも。2ちゃんねるからのコピペですが・・・)
 By The Way
 Scar Tissue
 Around the World
 Universally Speaking
 Otherside
 Suck My Kiss
 Zephyr Song
 Parallel Universe
 Don't Forget Me
 Throw Away Your Television
 Right on Time
 I Could Have Lied
 Can't Stop
 Californication
 Venice Queen
 give It Away

■Encore
Under the Bridge
search and destroy
 ???

 どの曲もライブらしいアレンジで、曲の始まり方とかワクワクさせられた。
 やっぱり言葉が通じないのでMCは必要最小限で、媚うるような日本語でのあいさつも最初のフリーのツカミ以外は一切無く、そのかわりに、曲と曲の間にはメンバーの誰かの即興みたいにラフな短いソロなどがはさまれた。
 そのひとつひとつがもー、かっこいいったら! 
 ステージも過剰な演出は無くシンプルなつくりで、でもさすがにセンスが良くて、4分割のスクリーンとかめちゃカッコよかった。照明もやっぱりいいねー、でかいとこは。
 サポートミュージシャンはなし。バンドの4人以外の音は一切なし。いやーストイックでグレイトなロックだったよ。
 

「ユニバーサリー スピーキング」でトラブル発生、ベースの音が出てない。ちょっとハラハラしたけど、フリーはベースをおろすとブリーフ一枚の姿でめちゃめちゃに踊りだす。(脱ぐんじゃないかと思った・・・・←ちょっと期待してた?!) 

 最初ちょっと調子が悪い?て思ったアンソニーの声も尻上がりに良くなってったし、
「Suck My Kiss」で、ボーカル・ギター・ベースが3人中央に集まって弾いてるのもかっこよかったし、
「パラレルユニバース」の単音ピッキングも聞けたし、
「Californication」みたく、ライブには向かない?と思うような暗めの曲もしっかりやってくれてグルーブよかったし、
 一部ラストの「Give It Away」はさすがにすごい盛り上がりで跳んだし、
 アンコール一曲目の「アンダー ザ ブリッジ」でのスポットライト浴びたジョン、二曲目イギーポップのカバー、「サーチアンドデストロイ」の初期を思い起こさせるパンク、そしてラストの15分くらいにわたってリズムも雰囲気も変えながら延々と続くジャムセッション、
 最後はフェイドアウトするみたいに一人ずつステージから降りてって、ギターとベースの超近距離での掛け合いがさらに延々と続いて細く長く絶頂に達して消えてった。
 
 とにかく、やっぱ、一流だ! プロだよ! 
 特にギターとベースが印象的だった。
 ジョンのギターはバッキングもソロもどれもこれも圧巻。
 フリーは客を楽しませるパフォーマンスをしながらも、CD以上の早弾きベースや「こ、これがベース?!」みたいな音を次々炸裂。
 あー・・・書き足りないけどもう2時近いので、この辺で。

 終了後は50分くらい、マリンメッセから博多駅まで興奮と余韻と寂しさに浸りながら歩いて、ご飯を食べてワインを飲んで帰ってきました。
 
 大・大・大・大・大満足!

 ガッポリ儲けてもらっていいから、また福岡にきてほし〜〜!!
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