| moonshine エミ |
| 2002年09月05日(木) 足を活かす | ||||
| 9月からこの忙しさ。「みんなで無事に年を越せるんでしょうか・・・」と思わず口走ってしまう。「おれ無理かも」と真顔で先輩。(私の10倍くらい働いているはず。)本当に体調が悪いようだ。純粋に体を心配する気持ちと、「あなたまで倒れたりしたらココはどーなるのー!?」という不純な心配の気持ち。 さ、帰ろう。と更衣室に行って、帰りの電車の時間を時刻表で見てみる。 と、今から着替えて駅に向かったのでは絶対間に合わない!というような時間の電車。そのあとの電車は20分以上あと、つまり9時過ぎ。 ああッ。 どうしよう、どうしよう・・・と30秒くらい考えて、決意。 怒涛のスピードで着替え、制服は適当に折ってバッグへ放り込み、一応鍵や財布などをちゃんと確認して、会社を飛び出す私。 そう、週一ランニング歴一年、最初は2キロから始めて、この夏には6.5キロまで走れるようになりました。健全な脚力と心肺持久力を持ってます。 しかし、問題は、今日の足元。 ヒールが細くて5センチはある、華奢なミュールだったんです。 でも、今週に入って毎日こんな時間まで残業だし、とにかく早く帰りたい。 私がどうしたか? ええ、靴を脱いで、裸足で走りましたよ。夢中で。 赤いエナメルのかわいいミュール片手に持って、ドラマのように。 さすがに恥ずかしいので、距離的には変わらない、裏道を通りましたけど。 アスファルトってやっぱり裸足じゃちょっと痛いね。でも、履いて走るよりは全然マシ。 結果、発車時刻の3分ほど前に駅に着き、無事に電車に乗り込みました。 ほっ。 すがすがしい気持ちでした。何だかスッキリしました。 |
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| 2002年09月04日(水) 勇気を使うことの難しさ。 | ||||
| 忙しくって元気もなくなる夜です。 帰宅時間も遅く、なんもする時間がない! 通信教育の添削課題・・・。資金運用表なんてどうやって作るんじゃ〜〜!! あれよあれよと下がってる日経平均株価。 銀行の株価もどんどん下がる。どうなることやら。 ちょうど今やってる仕事にも、中間決算に向けての減損検討、管理債権がらみの処理などがあって、全く暗くなっちゃうよ。 世の中どうなっちゃうんだろ。全然明るさ見えてこないんだけど。 それでもヴィトンに行列つくってるこの日本って、どういう国なんだ? ふぁぁ、平井堅、「大きな古時計」でチャート1位か・・・。 なんでこの人、(私から見て)かっこ悪いことばっかすんのかなァ。 内面のノスタルジーを商品化するタイミングが、今か?! 商業的には、カバーブームにもボーボー火が付いてるから、今!ていうタイミングだろうけどさ、平井くん自身はどこに向かってるんだろ。 音楽性がもう長いこと、全然アグレッシブじゃない。せっかくいい声持ってるのに。「楽園」みたいな曲をもっと聞かせて欲しいよ。MTVアンプラグドでも勿論歌うんだろうね、この曲。まあいいけど・・・。好きじゃないから聞かないだけのことだけど。彼の需要の高さに私はびっくり。 今日、21時30分くらいに家の最寄の駅に着いた。 改札に歩いていくホームで、若い女の人がひとり、ホームに膝をついてうずくまっていた。 降車した人波は、彼女のところでちょっと速度を遅めて、でも流れていく。顔の赤いおじさんが「酔っ払っとるよ〜」とか呟いて通り過ぎる。あんただろ。 先週の事もあって他人事とは思えず、足を止めた。吐いている様子は無い。でも、ぴくりとも動かない。 「大丈夫ですか・・・?」 と声をかけたのは、チェックのシャツを着てリュックを背負った若い男の子だった。彼女は反応しない。みんな振り向きながら、でも通り過ぎてく。 なんどか彼は声をかけ、彼女がやっと顔を上げた。 「大丈夫です、貧血ぎみで・・・。ちょっとじっとしてたら、治ります」 割にしっかりした様子で彼女は答えた。 酔っているふうではない。むしろ、顔面蒼白とはこのことだ!というような、青い顔だった。 彼女が顔を上げたとたん、ちょっと足を止めて彼女を覗き込んできた人たちの多くが、決まり悪そうに顔をそらせて歩き出した。 私も、人の流れの最後に付いて、改札を通った。 なんだか自分にも周りにも腹が立って、心の中で舌打ちした。彼は遠慮がちに、でも背をかがめて、まだ何か彼女を気遣う言葉をかけていた。 自分の心に浮かんだ行動を起こす勇気、その勇気を使わなきゃ。 |
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| 2002年09月03日(火) ぷっち自己分析 | ||||
| あんまり調子の良くない一日。なんせ忙しい。イヤな感じに忙しい。 私があんまり近しくない人によく言われる褒め言葉。 「しっかりしてる」 「社交的・明るい」 「賢い」 親しい人によくされるダメ出し。 「いいかげん」「ぐーたら」 「そんなことも知らないの?!」 ・・・やっぱり猫っかぶりなんでしょうか。 あと、自分では、明るいか暗いかって二者択一だったら、暗い、と思う(^ー^;A 絶対言われない褒め言葉。 「無邪気」 「おっとりしてる」 これは、どっちも目指してないので、全然OKです。 友達にも無邪気っぽい人は多くない。無邪気な人を見ると時に疲れる・・・。 言われて一番うれしい褒め言葉。 「かわいい」 やっぱりこれですよ〜女の子は。顔のことだろうと中身のことだろうと。 ときーどき、言ってくれる人がいるけど、たとえお世辞でも、「かわいい」って言ってくれた人のことは、老若男女問わず、絶対に忘れません!! 「え? 言ったっけ?そんなこと」と後で言っても、あとのまつりだからね。絶対忘れんけん。 かといって、かわいくなるために努力するのは嫌いで、人前で化粧とかするのもかなり嫌い。 昼休みの化粧直しとか、しないといけないのはわかるんだけど、けっこう嫌。極力最小限にすませます。鏡を見ている自分、というのを人に見られるのって平気ですか? みなさん。あれってけっこう恥ずかしくないですかー? 私の美学(そんなもんあんのか?!)には合いません。 香水が好きでないのも、それと近い理由のような気がする。香水をつけてる自分、ていうのが恥ずかしいっていうか・・・・。 ちなみに化粧直し、相方の前でするのは全然平気。むしろ、女子トイレとか女子更衣室のほうがイヤです。みんな平気っぽく長々としてて、不思議だ。 |
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