moonshine  エミ




2002年08月07日(水)  その目に映る世界は?

 敵と味方をはっきり分けたがる人って、時々いるなぁと思う。
 敵と決まったらトコトン悪意で受け取る。
 でも、そういう人に限って、いったん味方と決めたらものすごく寛容で思いやり深かったり。
 うーむ。

 あさってからお盆休み。
 明日一日、気を引き締めて仕事しよ。
 最近、誤差に慌てなくなってきた。落ち着いて原因を発見することができるようになってきたかな? 小さな進歩。
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2002年08月06日(火)  表情筋

 あちこちであってるね、花火大会。
 仕事帰りに浴衣姿の女の子を見かけることもしばしばだ。
 私の夏休みは土日を含めて9日間。社会人としてはけっこう長いほうかもしれない。ま・・・普通かな。
 1年目だった去年ほど、「たった9日しかないなんて!大学の頃は2ヶ月もあったのに!」と、思っていない今年だ。やっぱり人間、慣れてくもんなんでしょうかね。
 それに、ハードバイトマンだった私は、学生時代にだって9日間も連続で働かないのは年に1回もなかったかも。高校生のときからだ! 
 そう、社会人になって何が変わったかって、仕事(これが社会人の生活のメインだよね。少なくとも時間的に。)が休みの日には働かなくていいことだ。
 
 学生時代はほとんどが接客のアルバイトだったので、OLになって(しかも、会計やってる今の部署に来て)から、すっかり大きな声を出したりニコニコする時間が減ったなあ、と思う。
 頭を使う仕事もやぶさかではないが、体を動かす仕事の気持ちよさも知っている。それに、Face to Faceって、仕事の基本だと思う。どんな仕事であれ、いかに顧客(と大雑把に言おう)を満足させるか?ということを考えなければならないはずだが、接客は直接相手の顔が見えるので、怖い部分もあるが反応がすぐに返ってくるという利点もあるわけで。

 会社でトイレに行ったとき、時々鏡に向かって「アエイウエオアオ」の口とかやってみる。
 表情筋を衰えさせないようにしたい。
   
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2002年08月05日(月)  コッココー(Cocco考)、マイク

 あまりに暑いのでCoccoのアルバム「ラプンツェル」を久々にMDウォークマンに入れてみた。
 これ、私の中では「夏」のアルバムなんだけど、夏に聴いてひんやりするためのアルバム。
 ちょっと怪談ぽい。
 それはまあ、歌詞もそうなんだけど、なんというか、アルバム全体に、ビューッと、また時にはヒューッと、冷たい風が吹いている感じ。しかし夏のイメージだ。
 
 Coccoという人のことはあんまり知らないが、沖縄出身だよね。
 でも、海というより山の雰囲気。というか・・・森? 原始林?
 
 かなりロックな音がたくさん入ってる。
 ロックを歌う女の人ってまあいろいろいるわけだけど、
 さかのぼれば浜田麻里とか、渡辺美里とか、パーソンズのJILLとか、中村あゆみとか、基本的にハスキーボイスの人が多いやん。
 外国でいうともちろん、ジャニスとかね。
 それか、YUKIちゃんみたく、ヘタウマ系(←これ、褒め言葉ですから。)か、椎名林檎みたいな個性を前面に出す系。
 
 でも、Coccoは、かなり透明な声。かなりオーソドックスな、ロックとか聴かないおばちゃんとかが聴いても、「あら。上手ね。いい声ね。」ていうような声と、歌い方。
 こういう声で、こういうロックやってる人って、けっこう珍しいんじゃないかと思う。それが、この妙な「冷風」っぽい雰囲気の理由かな。
 だからって、寒い感じじゃなくて、季節は夏なんだよね。
 うーん。
 これが、音楽ライターなんかが書きそうな、Coccoの「シャーマン性」というものなのでありましょうか。

 で、一通り聴いたら何となく満足するのがこのアルバムで、私はあんまり深入りしないんだよね、この人には・・・。
 なので、さっき、明日用にMD入れ替えました。
 明日は、ディジー・ミズ・リジーです。これまた久々。


 今日の濱マイク。
 鈴木京香って特別に好きじゃないけど、すごい女優だなあ。
 一声めの「ようこそ」が、何かすごかった。
 私、先週の窪塚の演技、それほど感銘受けなかった。
 窪塚て、俳優という職業に対して、そいで俳優という職業を選んだ自分の人生に対して、かなり真面目に取り組んでるってのは、わかる。
 その姿が、私にはまだあんまりかっこよく見えないんだけど、一生懸命なのはすごいと思う。たぶんこれからもっと上手くなるんだろうと思う。
 あのキレ演技には、その一生懸命さと、役者やってくぞ!ていう覚悟は感じだけど、それ以上のものはまだ感じられない・・・。
 鈴木京香って人はもう、好きとか嫌いとか関係なくて、女優としての意志みたいなものすら匂わない。
 
 大塚寧々とちゃんとエッチしたのも、私としてはポイント高かった。
 あそこでしないとダメでしょう。
 しかしあのラストは・・・あのさ、ヘンテコな展開、ヘンテコなラストってのを、安易に賛美するのもけなしまくるのも、どっちも違うと思うんだけどさ、あのラストはちょっと傲慢な感じがしたなァ。
 DVD見ろっつうことかいな。
 
 ということでお休みなさい。
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