| moonshine エミ |
| 2002年06月26日(水) 月も星も | ||||
| 仕事帰り、会社の先輩と、楽しく飲む。飲む。飲む。飲む・・・ (女の子同士で、焼酎のキープも入れた) おつかれさまを言って一人になった帰り道、暗い夜の空に、ぽっかりと丸い白い月。 空も月も変わりはしないのに、 私の感受性も変わらないのに、 何かが私を追い越していく。 人の短い一生の。 星は弱く、かすかにひとつふたつ、またたいている。 でも夜空一面に輝く星を、私は知っている。 ここから少しだけ離れた場所で、手をつないで見たあの夏の晩を思い出せば。 ただ、いまこの場所で、見えないだけ。 |
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| 2002年06月25日(火) テーハミングク!! | ||||
| 日本が敗れたあともこんなにW杯に注目できたのは、絶対ひとつには韓国の大健闘があったからだと思う。 この大会は日韓共催で、もちろん公式ソングを日韓で歌ったりとかはあったけど、海を隔てた二つの国で開催してるので、当然選手やサポーターは自国にずっと居たわけで。 日本にもいろんな国の選手が来たけど、やっぱり韓国の選手に来て欲しいなあ・・・という気持ちも。よく考えたら、一番来てほしいのが「近くて遠い国」韓国の選手たちだったかも。または、日本の選手が韓国に行く、のでもいいんだけど。 今日、韓国が勝っていたら、選手もサポーターも横浜に来ることになったのだから、本当に、ぜひぜひ来て欲しかった。そして、日本で「ホームゲーム」みたいに、韓国が出場する決勝戦が盛り上がったら、どんなに楽しかっただろう! 3位決定戦は、また、韓国で行われるわけだしね。 ただ、一連の誤審問題。もちろん、素人の私には何が誤審で何が誤審でないかを判断するすべはないんだけど、誤審がこんなにもクローズアップされたっていうだけで、この大会はある意味、大きな失敗を抱えたねえ。それが残念。 日本や韓国の人たちには、おそらく「(自分の国にとって)最高に盛り上がったW杯!」として記憶に残るだろうけど、 ヨーロッパの国々は、この大会を苦い思い出として心に留めるかもしれないもんねー・・・。 今回の日韓の活躍を、ヨーロッパ人たちに「まぐれ」と思わせないためにも、これからもっともっと強くなって欲しい、そのためには、応援だよね。 韓国の選手たちの心身ともにタフな姿、そしてサポーターの強烈な民族意識、ほんとにすごかった! 実は、開会前は、そんなに韓国を応援する気持ちもなかったんだけど(^^;) あのスタジアム、すごい試合の数々を見てたら、やっぱり断然、盛り上がったね。 あたりまえだよね、ご近所さんの国なんだもん。高校野球で、福岡が負けたら熊本とか長崎を一生懸命応援するのと、基本的におんなじ気持ち。サッカー後進地域であるアジアの国がこんなに頑張ってるんだから、感激もひとしお。 スペイン戦だっけ? サポーター席で「PRIDE OF ASIA」という人文字やったのは。その記事を見て、なんとなく胸が熱くなったのは自然な感情だった。アジアの誇り。2002年W杯大韓民国代表チーム、マンセー! |
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| 2002年06月24日(月) そういえば梅雨だった。 | ||||
| 雨。 久しぶりの雨だ。 肌寒い、ていう気持ちを、久しぶりに、そして急に思い出した気がする。 仕事なんてしててつくづく思うけど、 やっぱり明るいことって、大事だ。 特に、私たちなんて、まだ仕事の量も質も、ベテランの人たちには絶対に劣るのだから、はきはき返事や挨拶をすること、いちばんに体を動かすこと、失敗してもどよーんとならないこと、笑顔でオープンマインドを示すこと、などね。 仕事ができるなあって人は、気持ちの切り替えもうまい。 上司に怒鳴られたり、クレームの電話を延々と受けたりしたあとで、 さっぱりした笑顔で次のお客さんやなんかに向かっているのって、かっこいい。 でも、これもある意味、経験のなせる技、ともいえるだろうなあ。 ま、そういう理想をイメージすることが、大事だよね、とりあえず。 |
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