| moonshine エミ |
| 2002年04月26日(金) ガッツポーズ | ||||
| 決定事項が翻り、仕事にやりなおしの必要が生じる。 「ああ、おれ、人間不信になりそう・・・」 と、先輩、苦笑い。 時期的に仕方が無いことだが、チームの人たちを休ませてあげたい。 私は、無事に3連休、会社に行かずにすむことになった。 なんだか申し訳ない。でも、やったー!!びば!3連休!と心の中でガッツポーズ。 残業の後、しんちゃんと箱崎で夜ごはん。 大学2年のときに一度だけ行ったことがある店に、3〜4年ぶりに入る。こじんまりとしていて、なかなかいいところだった。 しんちゃんにマッチの正しい使い方を教わる。 小雪の美しさを二人で絶賛。 これが疲れというものか、起伏の激しい物語から遠ざかりたいような思いがある。 なので、最近は「大長編傑作!!」というものではなくて、エッセイを寝る前に読んでいる。 今は宮城谷昌光『歴史の活力』 どう考えても管理職くらいのおじさんたちを対象にした本だなあ、と思いつつ、興味深く読む。 |
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| 2002年04月25日(木) 朧月夜(10,000) | ||||
| 肌寒い夜、ぼんやりと薄い月。 「朧月夜」とはこのことか。 光源氏と朧月夜の君が出会ったのも、こういう夜だったのでしょうかね。「照りもせず 曇りも果てぬ 春の夜の 朧月夜に似るものぞなし」 という歌を詠んでいましたね。 ・・・そう、“やっぱりか”と思われるかもしれませんが、私は源氏物語フリークです。円地文子訳のを小学3年生のときに読み、瀬戸内寂聴の「女人源氏物語」を小学5年生で読んだ・・・。これをマセガキと言わずになんという?! さすがに、人生のなんたるか、とかを深く考えはしなかったけれども。 いいかげん疲れがたまってるのか、仕事も思うようにはかどらない今日この頃。でも、まだまだ頑張りたい。 そうそう!! 忘れそうなのでここに書きとめておこう。 レッチリの日本公演が決定、なんと福岡ドームにも来るらしい!! 狂喜乱舞。ぜっっっっったいに行きたい。 それから、拙作HP「薔薇とダイナマイト」のカウンターが10000を突破しました。 これもひとえにみなさまのおかげです。 熱く、厚く、衷心より御礼申し上げ奉りまする。 「マイエンピツ」登録の方も、たまにはHPに遊びに来てくださいな。今のトップページの言葉は、与謝野晶子です。 掲示板に何か書き残してくれると、ますます喜びます。 今後も細々とやっていきますんで(^-^; よろしくたのんます。 |
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| 2002年04月24日(水) 君は誰と幸せなあくびをしますか。 | ||||
| 槙原敬之が「どんなときも」でデビューしたのは私が中学生の頃だったろうか? 大ヒットになったその曲が収録された 『君は誰と幸せなあくびをしますか?』 というアルバム、カセットテープに落として、本当によくきいた。 よく聞いた・・・のだが、そのテープは私の部屋にMDが登場して以来、歳月にまぎれてどこかにいってしまった。 その頃は特になんとも思っていなかったけれど、このアルバム名、問いかけているんだね。 幸せなあくび。 はー、今日も疲れた。という夜、 それとか、 あー、まだ寝たりないなあ、昼寝でも・・・という休日、 どちらにせよ、 「幸せなあくび」っていうのは、満ち足りた気持ちだよね。 それに、大人というものは、公の場で大口を開けてあくびをするもんじゃあ、ありません。 ふがーーー、と思い切り口をあけて、不細工な顔になったのを見せ合っても平気な相手。それはやっぱり。恋人を示唆してるんだろうね、この場合。 そしてお互い涙目になって笑いあったりした後、恋人たちは寄り添って眠るんでしょう。 平凡で、だからこそ幸せなそういう光景が目に浮かぶような、やさしいアルバムだったような記憶があります。 このアルバムの中の「僕の彼女はウエイトレス」という歌がとても好きで、今でも時々、カラオケで歌ったりします。 あなたは誰と、幸せなあくびをしますか? |
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