ココロの弱いときは。 どうも同調率が高いみたいで。 逃避したくてたまらないからか、どこぞの登場人物とかの心情にどっぷり浸っちゃうことがありますです。 丁度その時期なのかな。 休み前ってそうなることが多いんですけどね。 (別に今生の別れじゃないけど、ガッコの友人とは結構疎遠になるじゃないっすか。それがあんまり好きじゃないっぽい。コンタクト取れば会えたりするんだけどね、ガッコの友人以外も含めて・・・) 今回はそれだけでもない気もしますが・・・。 あんまし明文化して分析したくもないのでこれ以上振り返りませんが。
何とかならんかな―・・・。
【余談】 ま、今回の場合。 読んでた本も原因です(笑)。 昔。どうでもいい事で・・・めちゃくちゃ前向きな曲でウルルっときたこともあったけど。 本日読んだ本は親友の喧嘩シーンなんかがあったんでね。 喧嘩なんて最近してないし、したいとも思わない、けど。 ああいうの見てると、自分が悪い、相手が悪いっていう呵責とか考えちゃいますね。 どっちが悪いわけでもないすれ違い・・・うむむ、切ないものよのぅ。 (意味わからん感想ですな。)
とかいいつつ。 いま一番気になるのは今週の授業スケジュールだったり。 今週あるのかないのかよーわからん。 ぜーんぶ休みだったらいいのににゃ―。 (矛盾してるかな。休み苦手とか言っといて。)
| 2001年12月16日(日) |
本を読め読めもっと読め |
ここ数日読書量が2.3年前レベルになってます。 マンガにして5〜6冊。 小説は・・・遅いですね。 50ページ読めたらいいほう。 なんか併読癖がついてて一冊をガッと読破ってあんまりしてないっすねぇ・・・。 で、売ったり殿堂入り(笑・・・自分的に)ラックに収めてみたり。
只今、『文系ヒーロー』とか銘打たれてる(らしい)ジャンルの人々がツボらしいです。 アクションシーンがあんまりなくても。 心理戦とかで見せてくれるっつーか。 てか、単に犯罪モノとかが好きなだけなのかな?(笑)
本屋さんにて。 保存状態維持のため、ビニールコーティングしているお店ありますよね。 そこで、びりびり破っては読んでるお客さん発見。 10冊くらいしてた。 ・・・アリですか?(笑) やりたくても我慢してるのに(オイ!)!!とか思いつつ眺めてました。 なんつーか。 ちょっとそこまであからさまにやらなくてもよかろう・・・と思ったんで。 愚痴モードだわね。 実は、ビブリオマニア(書物大好き人間をそう言うんですよね・・・?)に片足突っ込んでる身としてはあのラッピングは本の隅っこ潰すのであんまり好きじゃなかったりもするんですけどね・・・。 立ち読みし尽くされた本もどうかと思いますけどね(笑)。
んで。 テープレコーダー買っちゃいました。 さて、何に使おう・・・。
うわぁ。 「人間狩り」 インパクトありすぎ! ピーターさんて、そんな歌歌ってたんですね!(笑) TVでやっててびっくりです。 失礼ながら笑っちゃった・・・(笑)
突然ですが、交換日記始めました。 しかも擬似人格で(笑)。 あたしじゃない、『誰か』さんに成り代わって書くという代物。 結構おもしろかったり。 つきあわせた方も気に入ってくれてるといいんだけどね・・・(笑) 果たしてどうでしょ。 ありがとう○●ちゃん(笑)。
交換日記といえば昔から結構やってました。 妙に哲学チックなものからギャグオンリーみたいなのまで。 恋愛暦皆無!な勢いのあたしが何回か恋愛相談室みたいなこともしてるんですよね・・・。 一般論しか並べられなかった我が身が憎いわ(苦笑)。 とにもかくにも、交換日記は『書くこと』に対する耐性を養い、『楽しさ』を見出した発端かもしれません。 自分を振り返り、友人との距離も縮まる(ことが多い)。 あたしにとっていい事一杯企画でした、交換日記。 しかし・・・。 読み返すと思うんです。 ・・・・・・。 ・・・・・・・・・。 あたし、おんなじこと言ってる・・・。 と。 成長していないのかもしれない。 『変わらないね』というのは誉めコトバたる台詞かもしれないけれど。 どうも・・・褒められたもんじゃないなー、と思うわ、あたしの場合。
ドラマの収録かよ!? そうツッコミたくなるほど激しい雨が、今まさにキャンパスを吹き荒れております。 川のように地面を流れ、池のような水たまりが・・・ ありえません(笑)。台風にも勝ってるよ・・・ 初めて見たわ、こんな光景。
ついでに思うのが、最近決まって木曜日に雨が降ること。
何か因縁でもあるんかねぇ・・・?(笑)
以上、携帯より実況中継でした。
録音機械が欲しくて欲しくてたまりません(笑) きっと近日中に買うと思われますが…。 なんでこんなものに衝動的購買欲がかき立てられるのでせう。 電化製品と本とコスメ系。 やっぱり鬼門です…(笑)
あ―――。 もう! どうしようもないです。 惚れたものに対する執着心。 すぐに手に入れたくなる衝動。 どうにか抑制せねばいかんよねぇ…(笑)
共時性・・・であってましたか。 あたしは遭遇することが多いです。 語句の意味を取り違えていなければ・・・(笑)。
わからない単語があって『?』と思うと数日後、調べもしないのに読んでいた本から意味が判明する、とか。 どこぞで習っていた範囲を後に全く別の場所で見聞きして、より深く(もしくはやっとそこで)理解できるようになった、とか。 偶然とは必然なり。 そういう言葉をどこかで聞いたことがありますが、あたしはそれを信じたいなぁ、なんて思いますですね。
人との出会いなんてのもそうだもんねぇ。 その場所に行かなければ会えなかった。 こう行動していたらきっとあの人と話すことはなかった・・・とか。 「たまたま」ってのは侮れないと思うのでした。
だからどうだ、ってオチはないけどね。
どうでもいいんですけど、どうでもいい事で人と、無機物と共鳴(っての?)して困ってます。 例えば。 前日、小説もどきを書いたと書きましたが。 彼の視点(なんせパロディですんでモデルがいます・笑)――実際のその人が本当にそういう思考回路かなんて私に図る術はありませんが――というか彼のよく使う用語とか?そういうのがぐるぐるしてます頭の中。
| 2001年12月10日(月) |
創作してみよう。(やっぱり今日も自己完結。) |
久々に、自分以外の人称の文章を書いてみました。 人はそれを『小説』と言ってみたり。 たったノート数行の、駄文の中の駄文だったけれど。 オマージュっつーときこえはよい(・・・というか単に使ってみたかっただけかな・・・『オマージュ』というコトバを)けれど、俗に言う「パロディ」ってやつですね。 友人とちょっと喋ってたネタをちょこちょこっと。 文才無いなーとも思ったし、半分爆睡しながら講義中に書いた(コラコラ・・・)ブツで、人様に見てヨ!!ともいえませんが。
やっぱり、文章書くのって楽しいです。 あたしにとって、結構重要なルーツでありツールです。 そう思えたことは結構な収穫だったかな、と。
ずっとずっと、ここ数ヶ月主観的文章・・・ここを含めて「あたしはこう思う」だのレポートで謀り(笑)満載文(どうも作ってしまうんですね、内容を・・・無駄に熟語多かったりするの・・・)しか書かなくて、書けなくて。 よく言えばスランプ、身もフタもない言い方をすれば趣味を一個放棄してただけ・・・だったんですけど。 また、なんか書きたくなってきました。 思い通りに言葉を操ったり。 うまくいけば(笑)読んでくれた人に褒めてもらえるように。 日々精進です。
・・・・・・なぁんて。 いや、ほんとにちょっとはそう思ってんですけどね。 自らを省みて思うことはもうちょい違うんですよね。 「本を読め、消化しろ!!」 むしろ、こっちが可及(火急?)的速やかに対処すべき課題だろう、と思う・・・。
| 2001年12月09日(日) |
いろいろあった・・・ |
のに。 電車に乗って爆睡したら、もう夢の世界の出来事だったかのように記憶が曖昧です。 やばいよマジで。 ・・・まぁ、何があったかは一応把握しておりますが。 久々に『クリスマス会』に参加させてもらったこと。 とか 先日撮った写真の選定に行ったこと。 とか。
あと、リュックサックを買いました。 某友人にもすでに背骨がヤバいんちゃう? と言われていましたが。 多分、あたしの背骨は歪みまくっているでしょう。 毎日毎日激重な荷物を片腕(片肩?)で支えているので・・・。 で、あまりにヤバイだろ、と。 せめて両肩に負担をかけろ、と(なんか違う・・・)。 あとはそれにいっつもいっつも入れている大荷物が入るか、ということだけです問題は。 ・・・っつーか荷物整理がまず先だろ。 そんな声が四方から聞こえる・・・。
に、行ってきました。 一人ぼっちで。 「健診の意味を考える」シンポジウムと『息子の部屋』という映画の試写会。
●何というか・・・この頃講演会続きで。 比べてしまうんですけど・・・。 今回は比較的興味ある分野でよかったんですが。 結局の所、あたしの得た情報はといえば90分で 「検査、健診はしっかり受けて早期治療を心がけよう☆」 だけなんですけれど・・・。 ごめんなさい、理解力の薄い客で。 ついでにあたし、これでもか!!って位メモとったりしてたんですけど。 周りを見る限りそこまで熱心そう(見た目)な客はあんまりいなかったんですけどね。 (もちろん、質疑応答で発言するとか、熱心な方はたくさんいましたよ。) その大半が(一部、ちゃんと真面目にもメモってました。この頃のレポート癖でつい・・・)。 「医者の白衣ってステキ☆とか思ってたけど・・・オヤジじゃな・・・」 (↑失礼この上ないですね。でも、お世話になるお医者様としては貫禄あってよろしいと思うの・・・ぜんぜんフォローにも言い訳にもならんけど・・・) とかでした。ダメダメじゃん。 そういえば。 そこでもらったリーフレットに、『ストレス解消』について講じられている部分があって。 ・嫌なこと、楽しいことは言ってしまおう。溜め込むとストレスになるよ! とか、いろいろ書いてありましたが、あたし・・・殆ど実践してるよ!! そりゃあ精神的に健康なワケだわ・・・。 ・・・それが『正常』とは言わなくてもね☆ とも思いました。 ●映画は、一般公開第一弾、新春ロードショーとかいう謳い文句の映画でした。 なんで、まぁあんまりネタバレなことは言っちゃいかんのかな?一応。 感動的で、カンヌ映画祭では大絶賛だったそうです。 ですが・・・ あたし的には。 あんまり「スッゲーお勧めよ!」とは言えないかもしれませんでした。 ですが。 もしかしたら。 ちゃんと観たら死とか日常とか、いろいろ考えさせられる映画かもしれないです。 あたしの場合、最初の印象が悪かったのかな。 『生きている間は、開けてはいけないドアでした・・・』 みたいなのだったんですよ、アオリ文句が。 あたしってば・・・。魔界の門か?位の勢いでベタファンタジーっぽいイメージ膨らませてたんで・・・。 てか・・・もしかしたら、一番の伏線の時間に居眠りぶっこいてたかもしれなくて。 当てにはならん情報なんですが。 あたしの泣きツボとか、ハマリツボなんて当てにならんことこの上ないんで参考になんてされる方もいませんでしょうけれども(笑) あと、気になったのが試写会だからか字幕がいっぱい。 イタリア語映画なんで下部には英語、右側には日本語、と他国語放映でした。 そんなことばっか気になってたあたしってば・・・。
最近映画続きですねぇ・・・。
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