ヤナギのひとり語り
日々の雑文です。

2001年12月13日(木) RAIN

ドラマの収録かよ!?
そうツッコミたくなるほど激しい雨が、今まさにキャンパスを吹き荒れております。
川のように地面を流れ、池のような水たまりが・・・
ありえません(笑)。台風にも勝ってるよ・・・
初めて見たわ、こんな光景。


ついでに思うのが、最近決まって木曜日に雨が降ること。



何か因縁でもあるんかねぇ・・・?(笑)



以上、携帯より実況中継でした。



2001年12月12日(水) テープレコーダー

録音機械が欲しくて欲しくてたまりません(笑)
きっと近日中に買うと思われますが…。
なんでこんなものに衝動的購買欲がかき立てられるのでせう。
電化製品と本とコスメ系。
やっぱり鬼門です…(笑)


あ―――。
もう!
どうしようもないです。
惚れたものに対する執着心。
すぐに手に入れたくなる衝動。
どうにか抑制せねばいかんよねぇ…(笑)



2001年12月11日(火) シンクロニシティ

共時性・・・であってましたか。
あたしは遭遇することが多いです。
語句の意味を取り違えていなければ・・・(笑)。

わからない単語があって『?』と思うと数日後、調べもしないのに読んでいた本から意味が判明する、とか。
どこぞで習っていた範囲を後に全く別の場所で見聞きして、より深く(もしくはやっとそこで)理解できるようになった、とか。
偶然とは必然なり。
そういう言葉をどこかで聞いたことがありますが、あたしはそれを信じたいなぁ、なんて思いますですね。

人との出会いなんてのもそうだもんねぇ。
その場所に行かなければ会えなかった。
こう行動していたらきっとあの人と話すことはなかった・・・とか。
「たまたま」ってのは侮れないと思うのでした。

だからどうだ、ってオチはないけどね。



どうでもいいんですけど、どうでもいい事で人と、無機物と共鳴(っての?)して困ってます。
例えば。
前日、小説もどきを書いたと書きましたが。
彼の視点(なんせパロディですんでモデルがいます・笑)――実際のその人が本当にそういう思考回路かなんて私に図る術はありませんが――というか彼のよく使う用語とか?そういうのがぐるぐるしてます頭の中。



2001年12月10日(月) 創作してみよう。(やっぱり今日も自己完結。)

久々に、自分以外の人称の文章を書いてみました。
人はそれを『小説』と言ってみたり。
たったノート数行の、駄文の中の駄文だったけれど。
オマージュっつーときこえはよい(・・・というか単に使ってみたかっただけかな・・・『オマージュ』というコトバを)けれど、俗に言う「パロディ」ってやつですね。
友人とちょっと喋ってたネタをちょこちょこっと。
文才無いなーとも思ったし、半分爆睡しながら講義中に書いた(コラコラ・・・)ブツで、人様に見てヨ!!ともいえませんが。

やっぱり、文章書くのって楽しいです。
あたしにとって、結構重要なルーツでありツールです。
そう思えたことは結構な収穫だったかな、と。

ずっとずっと、ここ数ヶ月主観的文章・・・ここを含めて「あたしはこう思う」だのレポートで謀り(笑)満載文(どうも作ってしまうんですね、内容を・・・無駄に熟語多かったりするの・・・)しか書かなくて、書けなくて。
よく言えばスランプ、身もフタもない言い方をすれば趣味を一個放棄してただけ・・・だったんですけど。
また、なんか書きたくなってきました。
思い通りに言葉を操ったり。
うまくいけば(笑)読んでくれた人に褒めてもらえるように。
日々精進です。


・・・・・・なぁんて。
いや、ほんとにちょっとはそう思ってんですけどね。
自らを省みて思うことはもうちょい違うんですよね。
「本を読め、消化しろ!!」
むしろ、こっちが可及(火急?)的速やかに対処すべき課題だろう、と思う・・・。



2001年12月09日(日) いろいろあった・・・

のに。
電車に乗って爆睡したら、もう夢の世界の出来事だったかのように記憶が曖昧です。
やばいよマジで。
・・・まぁ、何があったかは一応把握しておりますが。
久々に『クリスマス会』に参加させてもらったこと。
とか
先日撮った写真の選定に行ったこと。
とか。

あと、リュックサックを買いました。
某友人にもすでに背骨がヤバいんちゃう?
と言われていましたが。
多分、あたしの背骨は歪みまくっているでしょう。
毎日毎日激重な荷物を片腕(片肩?)で支えているので・・・。
で、あまりにヤバイだろ、と。
せめて両肩に負担をかけろ、と(なんか違う・・・)。
あとはそれにいっつもいっつも入れている大荷物が入るか、ということだけです問題は。
・・・っつーか荷物整理がまず先だろ。
そんな声が四方から聞こえる・・・。



2001年12月08日(土) 医師会館

に、行ってきました。
一人ぼっちで。
「健診の意味を考える」シンポジウムと『息子の部屋』という映画の試写会。

●何というか・・・この頃講演会続きで。
比べてしまうんですけど・・・。
今回は比較的興味ある分野でよかったんですが。
結局の所、あたしの得た情報はといえば90分で
「検査、健診はしっかり受けて早期治療を心がけよう☆」
だけなんですけれど・・・。
ごめんなさい、理解力の薄い客で。
ついでにあたし、これでもか!!って位メモとったりしてたんですけど。
周りを見る限りそこまで熱心そう(見た目)な客はあんまりいなかったんですけどね。
(もちろん、質疑応答で発言するとか、熱心な方はたくさんいましたよ。)
その大半が(一部、ちゃんと真面目にもメモってました。この頃のレポート癖でつい・・・)。
「医者の白衣ってステキ☆とか思ってたけど・・・オヤジじゃな・・・」
(↑失礼この上ないですね。でも、お世話になるお医者様としては貫禄あってよろしいと思うの・・・ぜんぜんフォローにも言い訳にもならんけど・・・)
とかでした。ダメダメじゃん。
そういえば。
そこでもらったリーフレットに、『ストレス解消』について講じられている部分があって。
・嫌なこと、楽しいことは言ってしまおう。溜め込むとストレスになるよ!
とか、いろいろ書いてありましたが、あたし・・・殆ど実践してるよ!!
そりゃあ精神的に健康なワケだわ・・・。
・・・それが『正常』とは言わなくてもね☆
とも思いました。
●映画は、一般公開第一弾、新春ロードショーとかいう謳い文句の映画でした。
なんで、まぁあんまりネタバレなことは言っちゃいかんのかな?一応。
感動的で、カンヌ映画祭では大絶賛だったそうです。
ですが・・・
あたし的には。
あんまり「スッゲーお勧めよ!」とは言えないかもしれませんでした。
ですが。
もしかしたら。
ちゃんと観たら死とか日常とか、いろいろ考えさせられる映画かもしれないです。
あたしの場合、最初の印象が悪かったのかな。
『生きている間は、開けてはいけないドアでした・・・』
みたいなのだったんですよ、アオリ文句が。
あたしってば・・・。魔界の門か?位の勢いでベタファンタジーっぽいイメージ膨らませてたんで・・・。
てか・・・もしかしたら、一番の伏線の時間に居眠りぶっこいてたかもしれなくて。
当てにはならん情報なんですが。
あたしの泣きツボとか、ハマリツボなんて当てにならんことこの上ないんで参考になんてされる方もいませんでしょうけれども(笑)
あと、気になったのが試写会だからか字幕がいっぱい。
イタリア語映画なんで下部には英語、右側には日本語、と他国語放映でした。
そんなことばっか気になってたあたしってば・・・。

最近映画続きですねぇ・・・。



2001年12月07日(金) 熱しやすく冷めやすい私。

マイブームの継続期間が短い私。
只今某種の本にはまってます。
読め、私!!
・・・・・・ただいますでに10000円くらいつぎ込んでるかもしれない。
関連商品(本)総額が・・・。

ついでによく意識が飛びます。
また睡眠不足になってきたみたいだ・・・。

なんかタイトル活かしきれてないですが。
また、このタイトル的お話をやってみとうございます。



2001年12月06日(木) 慣性(?)の不思議

止まったエスカレーターを使用したことがありますか?
あたしは結構あるんですが。
おもしろいです。
体は『エスカレーターは動いているもの』と刷り込みされているらしく。
上ったり下りたりすると奇妙な感覚に襲われます。
それが微妙に好きだったり。
…この頃そのチャンスが多くて(笑)今日遭遇したときにここでネタにしよう(笑)なんて思ったんでした。


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今日は上司様と同期様と三者懇談(またの名をミーティング)しました。
ココが不都合だー、とか。
こんなことあるのよー、とか。
毎回臆面もなく言ってしまいます。
てか、我ながら自分の体裁とか考えろってカンジで。
それゆったら明らかに自分がヘタレだと告白してるやろ?!ってことまで口を滑らせてしまう…アイタタタ。
どうなんでしょう。
あたし、自分ネタではあんまり嘘つけなくて。
(↑良くも悪くも…って明らかに「悪い」かな…)
もっといいコトバで言おう、取り繕え…と心中葛藤してる間に、私的見地から見た事実がかなり拙く痛い表現で口をついて出るのでした…。
だから口頭でしゃべるのは苦手なんだ…はぅぅ。



2001年12月05日(水) はりーぽったー

ハリーポッター〜賢者の石〜
見てきましたよ!
いやー・・・おもしろかった!!
以前、きっとハマるだろうと書いたけれど。
女の子かわいいし(笑)。
映像すっごい綺麗だし。
今回は吹き替えで見たんですけど、今度は字幕で見たいでっす。
ぜひぜひ全作品をチェックしたいと思ったのでした。


しかししかし・・・どうしてもポッターの味方をする大柄な男性がパパイヤ鈴木に見えて仕方ありません・・・!!

ごめんなさい、携帯とか環境によっては即見えてしまうかもなんですけどフォントいじりしてしまいましたさ…。
まだ見ていない方に妙な先入観はいかんだろ?と思って…。
ま、あたし的にパパイヤさん嫌いじゃないけどね。



2001年12月04日(火) ぱわふりゃあ・てぃーちゃー

以前、マンガ語りをしてくれた先生のお話を書きました。
その講義、2期制で今先生変わってまして。
ネタが江戸時代で、自分的にはあんまり欲しかった情報じゃないなぁ・・・(ごめんなさい、あたし、コトバの用法的なこと期待してたんで・・・)とか思ってたんですが。
おもしろいです。
パワフルです。
身振りや表現が激しくって。
各生徒に視線をあわせてしゃべる先生というのは結構いるけれど、一線を画してるってカンジ(笑)。
取ってよかったねぇ、なんてやっぱり思ってみたり。
・・・・・・寝たことない数少ない講義なんですよね・・・。
(ってか、どれだけ寝てんだ、通常時・・・.)



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