−中毒心情−
2016年09月22日(木)  リップヴァンウィンクルの花嫁

なんだろうこの感じ。

涙が止まらない。

あの人が恋しい。



という状態になったのだが意味不明すぎて今は若干放心状態。

「家近いですね。ごはんにでも行っちゃいます?笑」

って、言われたんだ。会ったことない人に。

こんなトントントンと話が流れて進んでいくんだなって思ったんだ。

リップヴァンウィンクルの花嫁が重なったんだ。

そしたら悲しくなった。

「なにこれ」って思った。ほんとに「なにこれ」って思った。

ありきたりな未来を想像した。まるで走馬燈みたいだった。

ありきたりな人と出会って、ありきたりに付き合って、ありきたりな結婚をする。

特別好きでもないけど。嫌いでもない。

そんな相手と形式的な未来を作る。

それが世間一般の幸せ。


待ってよ。こんな気持ちで幸せになんてなれないよ。

私が好きなのはあのひとだよ。

一緒に居たいのはあのひとだよ。

報われない気持ちでも、叶わない思いでも

好きなのはあのひと。すきだよ、かなしいよ、なんだこれ。



雨のせいかなー( - -)
2016年09月21日(水)  ■

行く気になれないので会社を休む。

ひたすら寝る。…こともできないので、止まっていた読書をする。

窓を開ける。

近くの小学校かな、子供たちの声が聞こえる。

鳥の声が聞こえる。

車の音。

自転車。

何もせず日常の音を聞く。


考える。自分のことを考える。

自分はどうしたいのか考える。


このままは無理だと思う。
変えたいと思う。

変えたいなら行動しなよと思う。


わたし、なにもないなーと思う。

ださいなー。
29年も生きて、なにもないんだな。
かっこ悪いな。
つまんない人間だな。

2016年09月08日(木)  ↑↓↑↓



よーし!元気元気ー!!


…あ、やばいまた死にたくなってきた。



っていうのを繰り返す日々。



いつも同じところでつまずく感じ。

こっちの世界には存在するのに、そっちの世界には存在しない自分。

存在はするんだろうけど、位置づけってやつがね。違うんだよ。そりゃそうだよ。


でもね、「忘れられる」っていうのはとても悲しいことで

「忘れられている」と知ってしまった時の絶望感てものすごいのよ。

「忘れられている」か「後回し」か。

それが続いた時にね、「あ、わたしってそんなもんか」って思う。

この気持ちはすべての人が体験しているものなのか、そうでないものなのか。

何度も何度も「わたしってそんなもんか」って思ってきた。

みんなは知らない、気づいていない。知らない間に私を傷つけている。

死にたい気持ちにさせている。



わたしはどうだろう。

知らないあいだに誰かを傷つけたことがある?

どうなんだろう。

そんな影響力ないかな。


わたし以外の他人は、何を思って生きている?

死にたいと思ったことはある?

消えたいと思ったことはある?

そう思って泣いたことがある?

みんな何を思って生きている?
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