シャワーわかんない問題についてオトボケ高齢者の身になってしばらく考えてみた。←浴室で。
で、気がついた。 うちのシャワー水栓は蛇口感がゼロで、しかも表面は金属も一切無く全体がまっ白なのだ。
その上レバーがフラットなため、パッと見ちょっとした棚っぽい感じの本体(ものが置ける感じの大きさ)とほぼ一体化している。 視力が悪くしかも少し白内障も入っている彼女には、本体とレバーの境目がはっきりと見えず、シャワーを浴びているうちに目の前のそれは「棚」としか認識されなくなってしまうのではなかろうか、と。
それならば、だ 「ここがシャワーのレバーですよ」という絶対的な目印があれば良いのではないか?
というわけで、絶縁テープ「赤」の登場である。←なんでも出てくるうちの引き出し。←なんなら青と黒と黄色もあるw この、いかにもお湯が出ますよという感じの赤テープで、シャワーのレバーをぐるりと彩ってみるのはどうだ???おん?
さて、85歳母は今夜無事にシャワーを使えるか否か!? 答えは追記で!
追記: はい成功〜!←でもいつまた「わかんなーい」が始まるかしれないのはオトボケ高齢者あるあるだから全然OKw
| 2023年09月22日(金) |
使いやすくする、使いやすいものにする。 |
オトボケ85歳母のため、シャワーのレバーには白い絶縁テープに油性マジックで「シャワー」と大きな文字で書いたものを貼っていたが、レバーを動かしたら見えにくくなるため、数日たって「シャワーが止まらなーい」と言われた。 いやーwwwどこまでも私を試しにかかるなあ!すごいわ!
というわけで、今はレバーの横に「シャワー」を貼り直している。 シャンプーとボディーソープは問題ない模様。
猫のカリカリはジップロックコンテナに入れて「ねこのエサ」と書いて貼ったら、餌係をしてくれるようになった。
電話は使える。 スマホも電話だけならなんとかなる。
だが問題は電子レンジだ。
うちのはオーブンレンジなので、ボタン一つでチーンというわけにはいかない。 しかもボタンも文字も小さい。 明らかに高齢者仕様ではない。
今後私が安心して半日程度の外出をするためにも、この電子レンジ使えるか使えないか問題は大きいのだ。
てなわけで電子レンジ単機能高齢者にやさしい大きめボタン的な奴を探して購入。←そして我が家がどんどん高齢者仕様になっていく。←いいんです、私だって日々高齢者に向かって前進している身ですからwww
まるで自分の老い支度をするかのごとく、後期高齢母の暮らしやすさと向き合う57歳。
……と書けば孝行娘っぽいが、要は88のライブに行く準備を着々と進めているだけのことであるwww
追記:「シャワー」をレバーの横に貼り替えてもレバーを戻す方法がわからなくなってて、結局手元スイッチで止めていたwwwどないせーっちゅーねんwwwもう諦めるわwwwがんばれうちの母www←たぶん容易に理解できるのは昭和的なひねる蛇口だろうけど、それだけは勘弁www
旦那の葬儀が終わってから母を引き取るまでの約一ヶ月。 一人での食事は実に混迷期に入っていた。
おかずを作ると量が多い。 手軽にするとひたすら卵かけご飯と味噌汁とぬか漬けと温野菜サラダになる。 惣菜も一人では消費できない。 かといって一人分の惣菜をいくつも買うのは不経済だと思ってしまう。 キャベツ四分の一とか人参一本とか買っても持て余す。←野菜に関してはぬか床という避難所があるからまだ良いが。 だったらもうつまみだけでいいかとか居直ったりする。
というか、 一緒に食べる人がいないだけで、料理をする気力が失せてしまった。 故に外食が増える。 良いことではない。
後期高齢母を家に引き取ろうと考えたのは、母のためでもあったが半分は自分のためだったようにも思う。 朝昼晩きちんと作ってきちんと食べる。 母が外食嫌いなので毎回作る。 母のためが、私のためにもなっている。
牛豚馬並びにモツ料理からは縁遠くなってしまったがwww
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