旦那亡くなってからこっちもうスケジュールが真っ黒ってなくらいに連日ハードな日々だったけど、やっと今日だいたいのことが落ち着いてもうガチで肩の荷が下りたって感じ。いやでもこの忙しさでいろんな感情紛らわせた気もするけど。感覚的になんかもうずっと睡眠時間とか3時間程度だった。ベッドに入っても気が張ってというかやらなきゃいけないこと考えて休まらないというか脳が寝てないというかモザイクが揺れてるというかベースラインがエンドレスというか。
ああでもやっと一息つけるぅぅぅ。 自分で自分を褒めるどころか肩車してリングの上を走り回ったあと投げ飛ばしたい気分。そのあと上田馬之助にパイプ椅子で殴りつけられたい気分。そのあとそのパイプ椅子を奪ってしこたま殴り返して血みどろで勝利したい気分。はー、そのくらいリラックスしてるわ久々に。←リラックスの概念崩壊中。
いや、やりきったあとにこそ真の賢者タイムリラックスが待っているってなもんでしょうよ!!
てなわけでやりきりました。いろんなことやりきりました私。 旦那も父も草葉の陰でヤバイほどゴイゴイスー言ってくれていることと思います。 明日からしばらく読書三昧したいです。ええ。インプットしたい病。
| 2023年08月25日(金) |
まあ、やるとは思っていたが。 |
早朝に母が2階の私の寝室まで上がってきた。 気配で目覚め「どーしたの?」と声をかけたらこうのたまった。
「玄関のドアあけたらミーちゃんが家出しちゃった〜」
不安にさせたらヤバいので、たいしたーこたーないとばかりに「戻ってくるから大丈夫よ〜」と声を掛け、とりあえずゆっくり降りるよう促した。
鰹節の袋を手に、外に出ると猫の気配はある。 遠くへは行っていない。
家の裏へ回ると瞳孔が開きまくったうちの猫がそこにいた。 声を掛けるとアワアワしている。
鰹節を差し出しつつこちらが猫撫で声など出して呼んでみる。 猫はアワワワワワワワワってな感じで玄関側に逃げた。よし。
そっと玄関に戻り鰹節をチラつかせつつドアを開けた。 慌てて家の中へ戻る猫。 すぐさま餌の器に鰹節を少しばかり入れる。 猫、アワワワワワワという感じで鰹節を食らう。
母「あら〜、ミーちゃん戻ってきて良かった〜」と喜ぶ。 何事もなかったこのように朝食の準備をはじめる私は、ひそかに胸をなで下ろす。
猫は猫で本能の赴くままに外に出たのはいいものの、出たことに戸惑ってアワワワしていたんだろうと思われる。今年近所のボス猫に噛まれて大けがしたことも脳裏によぎったに違いない。
ま、これで懲りただろお前ら。
| 2023年08月24日(木) |
話す内容が多岐にわたってきた。 |
リピートトークが多かった母だが、ここ最近でぐっと内容が充実してきた。 一日一話くらいは新しい話題が追加されていく感じである。
あと、昔のような「あれ嫌い〜、これ嫌い〜、絶対無理〜、お金貰っても無理〜(ケタケタケタw)」という彼女の持ち味である超絶女子トークも戻ってきた。いい傾向だと思う。
先日はテレビで美空ひばりの歌を聴きながら、思い出したようにこう話し出した。 「そういえば私、美空ひばりの最後のコンサート行ったのよね。歩くのもつらそうで、足下はスリッパだったけど、それでもマイク持って、大丈夫、すぐ近くに私の先生がいる病院もあるからって冗談っぽく言ってた。すごいな、プロだなあと思ったよ〜」
現在の彼女の記憶はあいまいだったりするので定かではないが、スリッパを履いていたということは1989年2月6日の福岡サンパレスだろうかと推測する。※美空ひばり最後のコンサートは翌日の小倉。方向音痴の彼女がいくら友達と一緒とはいえわざわざ小倉まで行ったとは思えない。
「ひばりちゃんと私は歳があまり変わらないから、亡くなったときはショックだったなあ」 ※昭和12年生まれ。母は昭和13年生まれ。
「はじめて聞いたのはラジオでさ、ほんとうに歌がうまくてね。映画は私、洋画のほうが好き(←オードリー・ヘプバーン大好きっ子。彼女が初めて自分ひとりで観に行った映画はローマの休日:1954年)だったからぜんぜん知らないけど、テレビで歌ってるのはじめて見たときに、あ〜これが美空ひばりかーって、本物のスターだなって思ったものよ〜。今あんまりいないじゃない、スターって感じの人」←うちの母がこういうの付け加えるとこ嫌いじゃないwww
とまあ、こんな感じで話は増えるが猫(ヤマト)は今日も変わらずミーちゃんのままである。
あと「ねえ、とうもろこし食べたいよね?季節なんじゃない?」というので一緒に買いに行き、家で茹でて差し上げても、翌日思い出したかのように「ねえ、最近とうもろこし食べてないよね?なんか食べたくない?」と言うのもご愛敬。
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