先日、作業用防塵ゴーグルをワークマンに探しに行ったとき、女性用軍手(手のひらの滑り止めがピンクの奴)を見つけたので買ってみた。
これがまあシンデレラフィットかつ丈夫で使いやすく快適すぎた。 DIYだけでなくゴミ捨てや掃除のときも使い勝手が良い。 猫の爪切りのときも快適で高笑いしたくなった。
てなわけで私の中ではこれを神軍手と呼ばせていただいている。 できれば白地にピンクのゴムだけじゃなくて、黒地に白ゴムの女性用サイズがあればいいなあと思ったりしている。←車とか自転車の運転用に使いたいらしい。
あ、目を保護する防塵グッズはメガネタイプとゴーグルタイプがありますが、女性は絶対ゴーグルのほうがいいですよ。←最初メガネタイプを買ったら、どうにも大きすぎてすぐズレるわ新沼さん2号が使えず手元見えないわでギィィィィとなったクソ愚物はこの私。
旦那の弟さんが亡くなった。 ホスピスに入るまでの間、ずっと介護をしていた甥っ子たちには本当にお疲れ様と心から伝えた。
実はもうずいぶん前に、一番下の弟さんが亡くなっている。 男兄弟のうち長男である旦那がいちばん長生きときている。
訃報を聞いて旦那が「あー、とうとういったとか。はぁ〜次は俺の番か」などという。
「あのさー、そもそもあなたたち兄弟最初っから順番間違えてるからね?」
旦那は「えー」という顔をする。
そして「俺も具合が悪い」とか言いながら、海鮮丼を平らげる。それを横で見守る猫。そのうち横目で私におやつを催促する猫。猫にちゅーるを与えると、それを見ていた旦那が自分もおやつと催促する。こちらにはカットフルーツを与える。
そして私は今夜安眠を求めて買った新しい枕で寝る。 明日は旦那がうっかり何かを落として傷つけまくったフローリングの補修をせねばならん。 老人介護と日曜大工の腕だけが日々あがりまくる五十七の夜、と。
失敗しても怒らないし後片付けは私がするし、したいことだけしてていいから、残りの人生明るく生きてね、旦那。
朝起きたら1Fのトイレの壁に手のひら大の穴があいていた。
旦那は無傷である。
もちろん本人は「覚えてなーい」の一点張り。 故に状況が全然わからん。
上なら頭で激突したとか思うが、膝下くらいの高さなのだ。 トイレットペーパーホルダーの下である。 よろけて膝蹴りでもしたのか? まあ石膏ボードだし、怪我はないので良しとしておく。
さてこの穴どうする???
1.石膏ボードと壁紙を購入し自分で完璧に補修 2.金網とパテと壁紙でやや完璧に自分で補修 3.業者に丸投げ……等々、しばらく考えましたが全部却下。
私は100均へ行き、リメイクシートのコーナーで白いクッションシート(200円)を購入し、裏面のシールをはがしてペタッと貼り付け完了させました。
見た目が微妙なので後ほどここに目隠し用の棚でも設置します。
いや、本当は2を選択するところなんですが、同じことが起きぬとも限らんので手間も暇も金もかけたくなかったんですよ。 猫と後期高齢者がいる家では、こういうのに金かけてもあっという間に同じ目に遭いかねませんのでね。今は私のメンタル重視ってことで、この程度でOKということにいたします。
しかし毎日毎日なんやかややらかしてくれてすごいね猫と後期高齢者って。←猫のほうがまだマシ。
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