| 2022年10月06日(木) |
戦禍なくくらせることのありがたさ。 |
このくにをまもるために だれがどりょくしてくれているのか だれがかんがえてくれているのか だれがこうしょうしてくれているのか だれがはたらいてくれているのか だれがさいぜんせんにいてくれているのか だれがまもってくれているのか だれがりんとしてそのちゅうしんにたってくれているのか
そうぞうするだけできょうをありがたくおもえませんか。
| 2022年10月04日(火) |
ドライブいくたび柚子胡椒増える問題を解決した救世主。 |
先日ドライブに出かけた。 彼岸花の咲く田舎道を、窓をあけて車を走らせるのはとても心地よい。 心地よいので私のただでさえ慈悲深く広い心は、うっかり際限なく広くなっていた。
これが失敗である。
後に立ち寄った豆腐屋や野菜直売所で、全自動柚子胡椒購入マシンと化した後期高齢夫の行動を全く阻止できなかったのだ。
家の在庫はやっと1つまでに減ったというのに+4=5。
そしてどうせ絶対このうちの3つは「俺の口にあわーん」とか言うに決まっている。 と、ここで私がいつものごとくギイイイイイ!!とか思っただろうと想像した君は甘い。ルノアールのココアより甘い。
今の私は九州自動車道・久留米インターと広川サービスリア間に見えてくる、あの白く巨大な慈母大観音像くらい慈愛に満ち満ちているのである。
Q:なにゆえそんな余裕をぶちかましているのか? A:それは柚子胡椒チャーハンのレシピ(by.グッチ裕三)を知ったからさ!!
チャーハンに柚子胡椒! 目から鱗だ。
グッチは材料にちくわ、ちりめんじゃこ、さやいんげん...としているが、そこはそれ、ありあわせのもので作るのが家庭チャーハンの基本である。 てなわけで今日の具材はネギ、玉子、ギョニソー、ちりめんじゃこ、ピーマンにレシピより多めの柚子胡椒、日田醤油の天然だしの素で味付けて完成〜からの実食。やだ奥さん激ウマ。ほんとこれでビール飲めるわ。
今度は鹿児島のいちにぃさんスタイル豚しゃぶで、めんつゆにねぎと柚子胡椒たっぷり入れて消費します。博多一口餃子も柚子胡椒があうんだよな。ってことで、おらおらバッチコーイ!!
物心ついた頃から格闘技好きの私は相撲、ボクシング、キックボクシング、プロレス番組が始まるとテレビの前から動かなかった。
当時からワーワー応援する派でなく、じっくり観戦派だった。 実況解説にしっかり耳を傾け、感心したり自分でも分析したりするのが好きだった。
そんな小学生女児が実況も耳に入らぬほどに身を乗り出し目を見開き拳を握りしめて興奮気味に見た最初のそれは「タイガージェットシンvsアントニオ猪木」。
これですっかり新日本プロレスに心奪われた。 シンvs猪木は見逃したことがない。 これをわくわくと言わずになんと言うんだ。
やがて猪木の弟子、藤波辰巳の登場で私の新日愛はピークに達する。
高校生になってからは部活もあり平日土日長期休み全てが忙しくテレビを見る暇などなくなり、娯楽は唯一深夜に聞くラジオ放送だけになる。
その深夜放送でも猪木の名は度々耳にする。 男はみんな猪木が好きだ。 技の名前も名言も一般常識レベルで知っている。 アントニオ猪木はレスラーを超えた唯一無二の存在なのだ。
最高の興奮をありがとう。 プロレスの面白さを、燃える闘魂を見せつけてくれてありがとう。
最後はこれで〆ます。 イノキ!ボンバイエ! イノキ!ボンバイエ!! イノキ!ボンバイエ!!! イノキ!ボンバイエ!!!!→そしてあのトランペットへ。
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