Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2022年08月27日(土) みっちー。

いや、初孫レベルにかわいい初心LOVEなほうじゃなくて。

先日久々に家の裏手を見てまわると、何やら床下通気口から出入りしている小さな飛行生物がいたので、近くに座り込みしばらく観察してみました。

おやまあ、君たちはニホンミツバチじゃありませんか。←BGM:花とみつばち by.ヒロミゴー

今年の春先に見てまわったとにきには居なかったので、4月から初夏にかけて住み着いたものと思われます。

鬼門にミツバチとはまた面白いなあと、しばらく眺めておりました。
安心してください。仕事熱心な彼らは、私が近くにしゃがみ込んでニヤニヤ観察していても、むやみに威嚇も攻撃もなんにもしてきませんよ。

これは縁起が良かろうということで同居許可。
というわけで、今年から我が家の床下にミツバチのみっちー一家が住み着きなさったという話でありました。ちなみにうち木造じゃないんで平気です。老婆心無用でお願いします。

もひとつちなみにうちの玄関側の軒下付近には、3年前からアシナガバチの巣があります。高い場所だし攻撃してくることは一切ないし、何より彼らは私のこよなく愛する益虫なので住み着いてくれるのは大歓迎。

しかしまあ、こんな街中によくニホンミツバチがいたもんだなと不思議に思いましたが、近年市街地で養蜂を試みている団体が複数存在しているとの記事を見かけたので、この子らもその縁者であろうかと合点がいきました。

私は甘いものに興味がないので、蜜の略奪などせずこのまま彼らの暮らしぶりを静かに見守らせていただきたいと思います。はい。

あ、スズメバチは速攻撃退しますけどね。←害虫並びに攻撃的生物には徹底抗戦しないと気が済まない性分。



2022年08月23日(火) 猫とぬか床は意外と手がかからない。

まあ、ある程度の設備と犠牲は必要だけど。

猫飼って4年。
ぬか床作って1年3ヶ月経過しての感想。

まず猫の利点↓
散歩させなくていい。
トリミングいかなくていい。
爪は専用のはさみで定期的に自分で切ればいい。
トイレさえ気に入ってくれれば部屋での失敗はまずない。←うちは各種システムトイレ、上から、浅型ときて現在メガトレーに落ち着いた。猫砂は市販される全てを試した結果、鉱物系しか許さんという固い意思を知る。
1泊くらいのお留守番は平気。

あるある点↓
いきなり吐く。
布張りとか革張りのソファーや椅子で爪研がれがち。
たまに神隠し。←たいていは壺の中とか階段下収納の奥とか開いていた引き出しの中に入ってうっかり締まってそのまま爆睡してる。

ぬか床の利点↓
毎日混ぜなくてもいい。
好きな野菜を好きなだけ漬けて食べられる。
余ったゆず胡椒すら受け入れてくれる包容力。
室温さえ30度以下に保たれていれば失敗はまずない。
1泊くらいのお留守番は平気。

あるある点↓
いきなり真っ白。←それカビじゃない。ただの酵母(産膜酵母)だから驚かないで混ぜ込んで。
酸っぱくてびっくりしがち。←それ乳酸菌。嫌なら漬ける時間短くして。実山椒とか鷹の爪とか入れるといい。
たまに水びたし。←水捨てずにたし糠して。干し椎茸とか昆布、切り干し大根入れてもいいし。←水吸って柔らかくなった乾物も食べられるし。

そして猫とぬか床に共通する最大の利点「癒やし」。
私は植物が一切育てられない人間枯れ葉剤なので(猫草ですら育てられないことが判明。ここまでくるともうタタリ神レベル。)グリーンに癒やされることは諦めております。ゆえに猫とぬか床育てが毎日の癒やしなのですよおおおお。

・・・なんで雑草みたいな猫草ですら育たないんだろう。説明書通りにやってるのになんでだろう。ほんと怖いわ。←たぶん好きじゃないんだと思うw←二度と植物に手ぇださんどこ。買って食べるだけにしとこ。



2022年08月17日(水) 離れられなくて・・・蓮。

お盆がおわりましたね。

今年も私は「蓮の形をした何か」から離れられず、もうこれは正月=鏡餅くらい遺伝子レベルで刷り込まれたものと思うことにし、原点に立ち返って潔く落雁にしました。もう二度と迷うことのないよう、お盆は永遠に蓮の形をした落雁を供えることをここに誓います。時がいつか二人をまた初めてあったあの日のように導いたのでしょう。ええ、そうでしょうとも。

他は果物や野菜の形を模した京飴、金平糖など日持ちのする小さくて可愛いもの。

普段は旦那の好きな塩豆大福率が高いので、お盆期間中くらいカラフルな可愛いものをたくさんお供えして賑やかしくしたいのです。

仏壇用の酒類は近年各種日本酒の1合瓶、はたまたちょっと洒落た感じのグラスに入った1合以下タイプも売られているので、うちのようなコンパクトサイズのモダン系仏壇にも供えやすくて助かります。神棚用にも重宝。

別にいにしえからのワンカップ大関や月桂冠キャップエースでもいいんですが、やはり自分が飲んでも楽しめる酒で、なおかつ見た目も野暮ったくないほうがビジュアル的にも好ましいかなと思うわけで。きっと神様もご先祖様もそっちのほうが絶対好きかなと思うわけで。なんだったらアテにナッツとかスルメも供えたいくらいで。←仏壇が角打ちのカウンターみたいになる予感。

...無事に過ぎたお盆の残り香ならぬ残り菓子を瓶に移し入れ、あとはどうやって料理に利用しようか、旦那に食わせようかと画策するのが密かな楽しみの晩夏かな、と。


 過去の日記  目次  次の日記
書いてる人 : Dynamiteおかん
© 2000 Dynamite okan