こーの声がきこえーるかーいのほうでなくて降臨のほうです。
食後のコーヒーを飲みながら八十八ヶ所巡礼のCD(幻魔大祭)を手に、旦那に説明しやすい感じにジャケット手作りしようかなあなどと思いながら、蓋をパカパカと開けたり閉めたりしていて気付きました。
そういえばこれ裏のジャケット、リバーシブルやん?←今更?
ここでピカーンとひらめきましたね。アニメの一休さんくらいキタコレですよ。 そうです、ジャケットひっくり返し大作戦。幻魔大祭は裏も表もひっくり返し、他は表だけ全部ひっくり返してずらっと並べたら、はい完成〜。
面倒なことをせずともひっくり返すだけですべては解決ハリマオでした。さすがは正しいものに味方するぼくらのハリマオってなもんですよ。三橋美智也もびっくりです。
さあ!あとは打首獄門同好会をどう説明したらいいんだ!?と考えながら飲むコーヒーのカップは、先月届いたばかりの黒に真っ赤な文字で「獄」と書かれた打首マグカップ。「それはまさかと思うが獄って字が書いてあるとや?」とコーヒーを入れながら聞いてきた旦那の私を見る目は湯婆婆魔女でも見るようなドン引きな感じです。なんかもう白塗りのほうが全然普通のグループと思っているようです。いや白塗りのおるグループのライブのほうがよっぽど下ネタ満載だし毎度脱ぎまくりのパンツ一丁とか当たり前な感じなんですけど。打首は血糊など吐かないしおどろおどろしくもないし舌だして中指立てたりもしませんから。そうよ、人を名前で決めつけちゃあいけないわ。勇気のない勇気くんもいれば現実主義の夢子ちゃん、日ペンを知らない美子ちゃんだっているはずよ?
・・・まあいい、打首はそのうちMV見せとけばいいか。←たぶんもっと混乱するからやめとけ。
らっきょうに尋ねたい〜 私の骨密度は〜戻るでしょおおおかぁーーー。
というわけで骨密度が低く出た左腕に負荷をかけるべく超ゆっくり壁腕立てをしまくり、スライス玉葱をたっぷり入れた南蛮漬けを食べ、生らっきょうを買ってきてはせっせと下処理してぬか床にずぶずぶ入れうまうまと食べてはニヤニヤしつつ、骨密度アップに勤しむ中高年ですよ。生らっきょうのぬか漬けは今の季節だけのお楽しみなので、せいぜい心ゆくまで堪能するのです。
蕁麻疹にも効果があると良いなあ。←まだたまに出る。世間的に要因と言われるものは全て排除したが、それでもまだ出る。←てことは排除された奴ほぼ冤罪w←旦那?旦那は排除したらかわいそうでしょwww←なので原因はもう追求しません。どこぞのイキッた中学生かのように自分勝手な行動をする私の体内のヒスタミンが全面的に悪いので、反抗期に入ったこやつらを矯正すべく玉葱&らっきょうまみれにしてやるのですよ。てかいちいち何に過剰反応してるのか知らんけど甘え腐るんじゃありませんよ私の体内。
というわけで今、私の指先はらっきょう臭いです。 ちなみに今年の甘酢漬けは鹿児島の黒酢ときび糖で作ってみました。 まさに蕁麻疹包囲網。さあ一ヶ月後が楽しみだ。
ご機嫌です。 今わたしはたいへんゴキゲンなのです。
ご機嫌すぎてまるで自分が全盛期の松井繁(登録第3415号)かってなくらい全知全能の王者的気分です。
ご機嫌な理由は簡単。 過日大人買いした八十八ヶ所巡礼のCDを全てPC経由でスマホに入れ、ペアリングしたAmazonEchoで延々聞き続けることができるようにしたからでありますよ。
普段はSpotifyにある自分で作ったプレイリストを、デバイスに接続→ベッドサイドのEchoまたはデスクのEchoから流すってな感じにしていますが、私のお気に入りアーティスト並びにお気に入り曲はサブスク未解禁が多いため、やはりまだCDは必要というか特別感があるというか宝物感があるというか秘宝館というか群馬の珍宝館に行きたいというか館長に会いたいというか、まあそんな感じにトクベツなのです。
この度一気に入手したCDは、棚に並んだ淡谷のり子、二葉百合子、三波春夫、村田英雄、京山幸枝若、オペラ、クラシック、マルコシアスバンプの隣にずらっと並べられました。
そのうち音とかにまでこだわりだして、もっとえげつない感じのスピーカーに手ぇ出したりするんだろうかどうだろうか。いやそれはライブで楽しむことにしよう、うん、そうしよう。てかこれで懸案事項の一つだった旦那の「今日は誰のライブに行くのか」を説明するときドヤ顔で八八のCDを差し出し「このライブに行くの」と言うことで全ては解決タマゴンではないか?あらあたしって天才。...と思ったもののちょっとまて、彼らのCDはジャケット全てに谷口崇のイラストが描かれているためそれはそれでまた新たな物議を醸すことになり、出かける時間がギリギリになってしまうことは容易に想像がつくではないか。この問題は解決までにそうとうな時間を要する模様。まあいい、次のライブまでに何か良い手を考えておこう。うん、そうしよう。
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