ナビスコアイダホポテトスティックを手に愛らしく微笑むパツキンのレイフ・ギャレットは世の女子供を虜にしたものだが、当時の私はリング上で激しく血と汗にまみれまくる黒いショートタイツ一丁の藤波辰巳の虜だったので、おかげさまでダンスに夢中にもならずましてやパツキンにもアイダホポテトにも興味のキョの字も示すことはなかったわけですが、2022年になって俄然興味がアイダホですよ。
や、要するに繊細バンド「ポテト探検隊」のライブが楽しみだなって話です。 どのあたりが繊細なのか確かめるべく、五十路の五感をダイヤモンドシャープナーでギンギンに研ぎ澄ませまくって楽しんできます。
ではアイダホー。
| 2022年02月22日(火) |
今日ってニーニーニーってあれですか、 |
ヤガラブルの日ですか!←ウォーターセブン編とかもう18年前だよ。 いやーあれはニーニー可愛かったよねー。
違うんだったら「毛を」の日かなー。(モールス的すっとぼけ。そしてあいも変わらず世情に反抗的態度)
ってなわけでうちの黒猫にはちゅ〜るととろ〜りシーバをあげときます。 かつぶしもな。
| 2022年02月18日(金) |
甘栗むいてくれちゃってありがとう。 |
こないだ中華ちまき用にもち米1キロ買ったので、残りを消費するにはどうしたらいいものかと考えていると、ふと「栗おこわとかどうよ?」と脳味噌のどこかに潜んでいる人がささやきました。←妖精ささやき女将ではない。←妖怪みたいに言うなw
真冬に栗とかどこで調達するん?と思いましたがすぐに脳内の人が「お菓子コーナーとか野菜コーナーのあたりに年中あるじゃん」とささやくのです。あはー、あれかー。
てなわけで甘栗むいちゃいましたを2袋買ってきちゃいまして、もち米に酒とみりんと塩を入れておこわの水量にあわせ、そこへ栗全投入からのスイッチオン。はいできたー。はい手っ取り早く美味しいw
しかしこういうシンプルな料理だと、もっと塩にこだわりたくなりますな。今でも石垣の塩とかヒマラヤ岩塩使ってますが、次は藻塩とか試してみたいかな。てなわけでポチッとお買い上げ。そして栗おこわは旦那が「うまいうまい」と発しながら食べちゃったので残り一膳。藻塩届いたらまたむいちゃった奴のお世話になります。便利な時代だー。平成前に死んじゃった栗赤飯作りの名人だったばあちゃんに教えたいくらいだわ。
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