| 2021年05月16日(日) |
何か育てたくなった。 |
息子は東京だし うちの猫は手がかからなさすぎるし 旦那はリハビリが功を奏して風呂とかひとりで入れるようになったし 観葉植物は猫がいるから置けないし てかどうせ植物買っても速攻で枯らす自信あるし 金魚も猫いるから無理だし 鳥は...近所迷惑になりそうだし 齧歯目は嫌いだし 再婚もしたくないし←旦那存命だろがいw
むーんと考えていたところで、はたとひらめきました。
「そうだ、ぬか床育てよう」と。
初代ぬか床は大阪に引っ越す際に処分してしまったので この度二代目の育成となります。
有機栽培な米農家の新鮮ぬかを2キロ程入手できたので 千束のサイト等を参考に現在漬け捨て祭り絶賛開催中。
前回と違うところはぬかの量が倍になったので容器も倍のサイズになったことと、仕込みの段階からラブレ菌を混ぜ込んでみたことですね。
来月頃にはキュウリやミョウガ、茄子のぬか漬けなんぞを存分に楽しめそうな予感でニヤニヤが止まりません。←うしろで旦那もニヤニヤしている模様w
私の口の中に残っていた第三大臼歯2本が本日ゲボス!と引き抜かれました。
も、秒殺って勢いで鮮やかに抜いた神業先生ゴイスー×2!
抜歯は19年ぶりだったんですが、昔と違うのは抜いたあとの穴にコラーゲンスポンジなるものをぶっ込んでいただいたことくらいですかね。
穴空きっぱなしと違うので、回復早かったりするらしいですよ。塞がるまでに食べ物が入ったりもしないだろうし。
これ考えた人もマジでゴイスーですね。どこにいらっしゃるか知りませんがきっと福岡から東のほうだろうことは確実なので、東の空に手を合わせて感謝いたします。ありがとうございます。あなたがたのおかげで私の歯茎にぼっかり空いた穴は、コマ打ちが完了した原木栽培シイタケのホダ木のようにぴしゃっと塞がっております。
麻酔は2時間で切れますと言われましたが、ジャスト2時間でジンジンキタキターになり驚きました。でもジンジンくらいでさほど痛くないのです。まあ、抗生物質と痛み止めは麻酔切れる前に飲んでたんですけどね。
で「今日は柔らかいものを食べてくださいね、反対側で」と言われたので、飲むタイプのゼリーと素うどんしか食べていません。こんなときに限って無性におにぎりせんべいとかかじりたくてたまらなくなったりしますが我慢なのです。
そうそう、抜歯といえば以前こじるりちゃんが親知らず抜いてほっぺた腫れちゃった的な画像がネットにあがってましたけど、プクッてなっててかわいかったですね。だもんで五十路もほっぺたプクッと腫れちゃうかなあなどと期待して鏡を見ていましたが、恐ろしいほどに何一つ変化がありません。おかしいですね?私ほんとに生きてるんでしょうか?
てゆーか、ほっぺた腫れちゃうのも若さのなせるわざって奴ですか?五十路の歯は何本抜こうが腫れもしなけりゃびくともしないってことですか?
てなわけで、抜歯後にほっぺた腫れちゃったナウでヤングな皆さん、若いって素晴らしいですね。ババアは腫れないんですよ。知ってました?驚きですね。腫れは若さの象徴と思ってかわいく写真とって記念に残しておくといいですよ。あれ?でも私三十路のときに抜歯したときも腫れなかった記憶があるんですけど?←はい残念でしたー、三十路から既にババアでーすw
| 2021年05月11日(火) |
生が好きなの。←はい、そこのキミ変なこと考えない。 |
九州でみかけるホタルイカというものは、たいてい茹でられ丸っこくなり、藤商店のからし酢味噌と共にパックに詰められ鮮魚コーナーに並んでいる存在なのでありまして。
故に、 彼らを生で食せるなどとは夢にも思っていなかった生まれも育ちも修羅国人である私と夫の目の前に、今、冷凍の生ホタルイカが鎮座しているというこの現実にふるふるしているのでありますよ。これは事件です。
下処理は簡単でした。手早く解凍して目玉の中の硬いところと中の軟骨だけをそのかわいい形を崩さぬようちゃちゃっと抜き取り(←こういうときだけ私はたいへん器用な人になる)、浄水器の水で洗ったらキッチンペーパーで水気をとって、ちょいお高めのわさびと刺身醤油つけて口へ運ぶだけ。そしてスピードワゴン井戸田を召喚して叫ぶのです。「あまーーーい!」と。
いや、もうボイルホタルイカには戻れません。困りました。夫婦してもう生しか愛せない体になってしまいました。本当だったら鍋島大吟醸にそばにいて欲しい気分でしたが、そう易々と手に入る代物ではないのでここは手近に乾杯ヱビスビールです。
冷凍技術万歳。富山湾万歳。輸送技術万歳。 ホタルイカは生に限ります。限るのです。最高でした。ごちそうさまでした。←そして追加購入しまくる。
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