無観客の大相撲大阪場所15日間。
なぜか思いのほか楽しめたのは YouTubeの相撲協会公式チャンネルで賑わしてくれた親方たちとか 協会Twitterで毎日公開してくれた美味しそうな手作り弁当とか いつもと違うカメラアングルで楽しませてくれたAbemaTVとか
無観客だからこそ精一杯盛り上げようと、楽しませようとしてくれる、見えないスタッフの努力のおかげだったように思う。←NHK以外。
相撲愛がこれでもかとあふれた15日間で 千秋楽、終わってしまったあと ほんとーーーーーに泣けてしまった。これ書きながらも涙目になる。
無事に終わって本当に良かった。 15日間本当に楽しかった。 きっと私は80歳になっても90歳になっても覚えているだろう。 「また婆ちゃんの2020年大阪場所の話が始まったよ」と笑われるくらいに話すだろう。
悲観とは無縁の良い場所だったんだよと。
この4日間頭痛と吐き気が続いて地獄かと思ったんですが ようやくじわーっと収まってきてふと思いました
私の頭痛は母譲りで母の頭痛は母の母譲り。 いつもエプロンのポケットにケロリンだった母と、割烹着のポケットにノーシンだった祖母。
旦那の母も頭痛持ちで、彼が子供の頃の記憶では、薬を買う余裕がないので梅干しの種をこめかみにテープで貼り付けたり、サロンパスを小さく切ったのをこめかみに貼って眉間にしわを寄せてひたすら家事をしていた姿を思い出す、と。
どの鎮痛剤も効かなくなった私は、梅干しの種を貼り付けたくなる気持ちがわかりすぎるほどわかる。 仏壇に鎮痛剤をお供えしたいくらいにわかる。 骨壺にノーシンやケロリンを混ぜたくなるほどにわかる。
で、ありがたいことに息子は頭痛持ちではない。 どうやらこれは私の家系では女のみに受け継がれる業のようなものだと感じる。 なぜなら祖母の唯一の女系孫が私で、男系の女孫、女曾孫たちには誰一人として頭痛持ちがいないから。
そして私は娘を持たない。 そして息子は頭痛持ちではない。
ということは 頭痛持ちの伝統は私で途絶えるんですよ。
ざまああああ!!
もう一度言う。
ざまあああああああああああああああああああ!!
断った\(^O^)/
ついでに私からも去れwww
| 2020年03月12日(木) |
3.12はぶーんぶーんぶーんぶぶーんの日。 |
九州民にとっては いろんな意味で思い出深いCMのひとつ。
JR九州の九州新幹線鹿児島ルート全線開通記念の「祝!九州」。
CMってすごい力があるんだなあと思った。 テレビの正しい使い方ってやつなのではないだろうか。
|