Dynamite徒然草
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2020年01月11日(土) たまごかけごはん。

20歳になるまで好き嫌いがひどく、米と野菜と卵以外はほとんど口にしたことがなかった私も、今では臓物からゲテモノまで美味しくいただけるようになりました。←全ては酒のおかげ。

とは言え三つ子の魂百までってなもんで、いまだに好物はたまごかけごはんであります。

良い米、良い卵、美味なる醤油でのシンプルなのも良いですが、やはりここはトッピングも欲しいもの。そして私の基本セットは辛子明太、辛子高菜、鰹節、味付け海苔または韓国海苔。最近ではこれに下関の小川うに粒うに(←たまごかけごはんのラベルが貼ってあるやつ。二度見するくらい激安の300円以下)も追加され、さてどの取り合わせで食べようかとムフムフするのを楽しむ朝なのでして。

醤油は気分次第でだし醤油、白だし、めんつゆ、刺身醤油、馬刺し専用醤油などと変えます。いや、気分次第というより賞味期限次第ですな。ええ、基本的に私は残飯処理係なので。

さて、今朝のこと。
昨日は「明太子の日」だったので買ってきたばかりの辛子明太子が冷蔵庫にあります。
これを当然のように乗せました。
辛子高菜は欠席。
鰹節は使いかけがないから新しく開けるのはもったいない。
粒うにはあるけれど明太子と混ぜるのは躊躇する。

あれこれ考えながら冷凍ご飯をだそうと冷凍庫をあけたところに「天かす」とラベルが貼られた小さなタッパーを発見。
年末、ウエストで年越しそば用の生麺を買ったときいただいた天かすを、使い切れないので冷凍していたやつです。


天かす....


はっ!悪魔のおにぎりってたしか材料天かすだったよな!!


だったらたまごかけごはんに入れたってかまわんのではないか?


ってなことでこいつをざらりと投入。
そして白だしをほんの少し。
青のりをぱらり。
混ぜる。
食す。



・・・激ウマ。←個人の感想です。


うままままーとあっちゅーまに完食。


天かす処理班どころじゃなくて、なくなったらわざわざ天かす自作しなければならなくなりそうな予感1000%。by.カルロス・ゴーンとオレはfugitive。

では、Vejo você de novo(葡)。



2020年01月08日(水) 思い出し温泉めぐり。

息子が帰ったあと
老いた夫と50過ぎた嫁は二人して思い出話ばかりしておりました。

息子の幼い頃の話から始まったのがいつしか三人で行きまくった温泉宿の話になったところで
「で、どこが一番良かった?」と聞かれました。

いやーこれは難しいもんですね。長湯翡翠之庄の離れ、黒川荘の離れ、天草竜宮のスイート、太良蟹御殿の離れが今のところ部屋良し料理良し四天王かな。この中で部屋からの景色、温泉等々でランキングがぐるぐる変動する感じ。

で「また行きたいねー」などと言いましたが、今が人生で一番息子に金がかかっている真っ最中なのでそんな贅沢できません。
なので思い出を反芻しつつ家の風呂にバブを入れ、湯上がりに冷酒などちびちびやるのです。

「楽しかった 温泉旅行」
「おいしかった 懐石料理」
「わたしたちは」
「ぼくたちは」
「わすれません!!」

小学校の卒業式のときに一人ずつ立ち上がって言う伝統芸アレみたいに (←なんていうんだっけこれ。呼びかけ?)私は忘れないのです。←夫は基本宿についた直後から酒飲みまくるので夕食の記憶が殆どありませんけどねw


では、Vi ses igen(典)。



2020年01月05日(日) こいつぁ春から縁起がいいわぇ。

いやそれが(御厄払いましょう、厄落とし)

ほんに昨夜は同窓会
二十歳の息子は始発乗り
虹を背にして朝帰り
飲んだお酒は一升で
母と違って日本酒たぁ
こいつぁ新春から縁起がいいわぇ。

ってなわけで、頭痛にも二日酔いにも縁がないけろっとした顔で朝帰りした息子を伴い朝食を食べに出かけようとしたら、大きな虹がかかっていたのでそれを背景に旦那と息子のツーショットを撮った後でつぶやいた私のセリフが、今日のタイトルでございます。※とはいえ三人吉三巴白浪は縁起のいい話でもおめでたい結末でもないんだけれどもさ。

ちなみに「母と違って」のくだりは私が二十歳の同窓会において一人で一本空けちゃったのがスコッチウイスキーだったので、一本空けるところは同じだが酒類が粋だなあという感慨でありますよほほ。

自治体の成人式には行かないので(てか本人に行く気がない)、帰省してる間に同窓会があったのは良い思い出になった模様。もし今日だったら参加できなかったんでほんとにラッキーでした。ってなわけで息子は既に新幹線で東京へ。わーん、寂しいよー。寂しいので嫌がらせに明日何かたくさんクール宅急便で送ってやるーっ。ごはんにあうものとか送りつけてやるからなー。おぼえてろーっ。


旦那は「もう息子がおらんごとなった。おかしい。こないだ来たばっかりなのに」とひたすら頭をひねっております。彼の頭の中では時間がリニア並みのスピードで流れている模様。頑張れ夫。正気に戻れ。

そして我が家に日常が戻るのでありますが、
どうにも夫が明日以降も朝食に「雑煮食べたーい」と言い続けそうな予感1000%です。

なんなら今後一生ずーっと言い続けるかも。
それもこれもみんな
↓こ奴↓のせいです。

茅乃舎だし.....怖ろしい子!!


では、Ще се видим отново(勃)。


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