Dynamite徒然草
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2019年06月18日(火) 防犯カメラすげー。

物騒な事件が続きましたね。
特攻精神旺盛な高齢者ドライバーも恐怖でしたが
大阪の拳銃強奪事件はどうか24時間以内に解決しますようにと久々に本気モードで願いました。

今回驚いたのは、防犯カメラの映像が速攻で大々的に公開されたことと、近隣の防犯カメラの映像提供を基に犯人の足取りを掴んでいたことです。府警本部、やればできる子。

それともひとつ。
住宅街的な場所でも防犯カメラは結構設置してあるという点にも驚きました。

と、これを踏まえて
佐賀県民時代、駐車場監視用に取り付けていた防犯カメラを、こっちでは玄関に録画機能付きのドアホンとセンサーライトがあるからいいかと取り付けていなかったんですが、カメラは我が家の防犯以外にも役立つんだということを知ったので、改めて設置してみたわけであります。


いやー、久々に2mの脚立とかに乗って作業したわ。楽しいったらありゃしない。今度生まれ変わったら鳶になりたい。重機オペレーターでもいい。あー、ビルとか壊したい。


きっと旦那が帰ってきたら「あーーっ!俺が付けようと思ったのにいいいいっっ」と悔しがるに違いない。ざまあwwwww



2019年06月15日(土) 勘違い的な歌。

雨ですね。
福岡も朝からザーザーでした。

雨な上に肌寒くって、猫でも抱いていれば温いのでしょうけれども、うちの子は頑なに抱っこ断固拒否主義、人間の膝上における睡眠反対派に属した猫なのでそんなこたー夢のまた夢。なのでジャージを着て今日の創作料理「冷蔵庫に少し残っていた白菜キムチとホタルイカキムチ及び豆苗と納豆のビビンバ、落として割ってしまった卵の黄身乗せ」(朝食兼昼食)を作っておりましたところ、ふと北原白秋の童謡「雨」が脳裏に浮かんできたのです。その直前まで「みんなでたのしくうんぱっぱのぶんぶん、おなかぽんぽんぽんのやっほー」(岡崎体育/感情のピクセル)などと歌っていたのにも関わらず。

さて、
北原白秋の「雨」ですが
私は子供じぶん、

「雨が降ります雨が降る。遊びに行きたし傘は無し。紅緒の木履(かっこ)も緒が切れた」の後半部分を

紅尾の郭公も尾が切れた

と思っておりました。

本来ならば全体が灰色っぽい羽のカッコウに突然変異で尾だけが赤いものが生まれてしまった。突然変異種が野生で生き残るのは大変むずかしいことは子供でも野生の王国や驚異の世界などを見て育ってきたので理解しているつもりである。この紅尾の郭公は、冷たい雨の降る日、ついに変異部分であるが故に脆弱だった尾の部分が切れ落ちてしまった。井上陽水くらい傘がないのもあわれなものだが、この郭公もまた同じくらいあわれなものだなあ。

・・・という解釈をしていたのです。
国語のテストならロボコン0点です。


カッコが鳥のカッコウでなくポックリのことだなんて、こっちがびっくりですよ。

つまり雨は降ってるわ傘はないわ一張羅の下駄の緒まで切れてるわで八方塞がりの歌ってことなんですね?白秋先生。

てか、白秋先生は初めカッコじゃなくて「お下駄」って書いてたのに、後から変えられたんですよね。お下駄のままにしてくれていれば幼き私だってこの歌を突然変異のカッコウの悲劇にせずに済んだというのに。


あ、ちなみにビビンバは美味しかったです。
良い子は真似しないでね。



2019年06月14日(金) 去年と今年の違い。

去年のトマトは青くて固かったわ、などと鼻にかかった声でプピルピ言っているわけではありません。今年になってエキセントリック害虫キラーの私が戦闘態勢に入っていないので、なぜなんだろうと思い去年の日記を見返してみたのですが、やはり6月は全力で戦っていました。Gとかコバエとか蚊とかダンゴムシとかと。

なのーに。

今年は戦う相手がいない。

外に出たらたまーに蚊が隣の独居老人が住む手入れを忘れて80年たったような庭からカッ飛んでくるくらい。
とはいえ来たとたんに室外機の上に常備されたアースジェットで瞬殺さ。気を付けな。俺は荒野の殺虫ガンマン。かかってくるのは勝手だが、命がいくつあっても足りないぜ。


いやそれにしてもGはおろかダンゴムシも出てこない。
どーしたお前ら。試合放棄か?


と、ここでよーーく去年の自分の行動を思い出してみた。
そうだ、鬼のようにというか猟奇的にコバエトラップを隣の家との間に設置しまくり、大量のホウ酸だんごを近隣との境に設置しまくっていたではないか。効き目がきれる頃にはまたコンバットやブラックキャップを大量に買い込んで外に置きまくったではないか。


つーことはつまり
去年の猟奇的行動が今年実を結んだと。


いやー、博多は解決が早くていいな!佐賀だとこうはいかんやったわー。コウモリは追い出してもすぐ来るし毛虫祭りだしバッタだらけだしカメムシだらけだしクモは一日で車のどっかに蜘蛛の巣張るし以下省略。


良かった良かった。
害虫キラーここに極まれり。
気分が良いので佐賀県民時代に購入していた田舎の必需品であるところの今では出番を無くして退屈している高枝切りばさみと刈込ばさみで、隣の独居老人の庭木でも剪定してやるか。ついでのついでに近所の公園の草むしりでもしてこよう。そしてついでのついでのついでに二度と雑草生えてこないよう境界線に大量の塩を投下してこよう。梅雨が来る前に。って梅雨入りまだやったんかーい。

めでたしめでたし。


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