たいして期待もせず皮膚科に行き たいして期待もせず薬を塗りつづけること数日
回復してきたし。
びっくりだよ。
初顔だったのは「ヘパリン類似物質油性クリーム」なんだけど どうもこのお方がいい仕事をしてくれている模様。
すごいぞルイージ。お前は神か。
ビタミン剤と共に強ミヤリサンとかビオフェルミンも飲んでるけど どちら様もありがとうございますですよ。私なんかもうあなたがたなしでは生きていけません。 あ、ポールとマットもありがとう。 あなたたち無しでも生きていけません。
そうそう、ルイージを塗ると指がベタベタなので、薄手の綿の手袋をしているのですが、この白い手袋を両手にしているとどーしても「ひろし・・・」と言いながら無表情のまま指先を口にくわえて外したくなってしまうのは50代だったらあたりまえ、これは致し方ありません。ちなみに私はセリフ棒読みのドジでのろまな亀に対して好感が持てるほどいい人ではないので、誰が何といっても片平なぎさ推しでございます。石立鉄男が出てるのも良かったなあ。パパと呼ばないで、雑居時代、水もれ甲介とかめっちゃ見てたなー。回顧回顧。
つーことで今月中には完治することでしょう。良かった良かった。
この時期になるとハラハラするんだけど、やっぱり結局やられてしまった。
毎年のように私の右手親指を狙ってくる、奴の名はカンポー。 汗疱状湿疹だの異汗性湿疹だのという病名である。
春頃に小さな皮むけから始まって、それはじわじわと広がっていき、あげくに左手にまで現れてくる謎湿疹。
ステロイドと保湿剤でだましだまししても結局ひどい状態にまでなり、夏頃に収束するというパターンが、もう長いこと繰りかえされてきた。
皮膚科に行ってもどっちみちステロイドと保湿剤くれるだけだからなーと、ここ数年は放置していたんだけれど、そろそろ何か劇的治療薬でも出てないかなーと皮膚科に行ってみた。
あるわけもなしw
でも今回は病院の先生が面白かった。 一生懸命汗疱の説明をこれでもかというくらい図解入りでしてくれる。 本をたくさん出してグロ画像まで見せてくれる。楽しすぎる。 ついでに食後とかにすぐ唇の皮がぺローンとなることを相談したら、市販の薬用リップクリームがいかにクソかという話を力説してくれた。やっぱり楽しすぎる。良いわこの先生。笑うところじゃないかもしれないが下手な落語より面白すぎる。本人がいたって真面目なのが私にツボりまくる。永遠に質問し続けたくなる衝動を抑えて次の患者さんにバトンタッチする。名残惜しい。
結局、片手にステロイド&ヘパリン類似物質油性クリーム、心にビタミン剤、唇に火の酒ならぬプロペトを処方していただく。ありがとうドクター。あなたはいい皮膚科だった。アア、アア、アアーアアアー。サムライを歌っていた頃のジュリーは美の頂点に君臨していましたね。あの歌を歌いこなせるのは後にも先にも「あの時のあなた」だけでしょう。ありがとうジュリー。お前はいい男だった。orz
おのれ汗疱。これが完治したらもう二度と出てくるんじゃないぞこの野郎。
・・・あ、でも皮膚科の先生の熱心な説明はまた聞きたいので、プロペトだけ定期的に買いに行くかw
これまでイカは呼子、フグは下関と思っておりましたが 今は輸送の技術や手段が向上し ・・・でなくとも美味しいよねーというご時世であります。
さて 今年に入って私は小倉へ既に4度足を運びました。 何をしに毎月のように行っているかというと、ターゲットは「ふぐ」
安くて美味くて親切でー、0120−修羅国−小倉。
そうです、私は旦過市場の魚屋で 毎度毎度ふぐを買って帰るのです。
刺身はもちろん、鍋用、唐揚げ用、焼きふぐ用。 下関が近いだけに、博多じゃ考えられない安さでもって購入。
自分たちばっかり楽しんでは何なので息子にも送りました。 刺身も冷凍で送れるんですってよ奥さん。
しかしほんとに旦過市場はいつ行っても活気がある。 3月に行ったときはキャイーンのウドちゃんがロケやってるとこに遭遇 (鎖国メシのロケだった。4/6放送済)
店の人たちはみんな親切だし、お惣菜も美味しい。市場寿司なんて激狭店なのに獺祭とかあるし、宅急便は近くにあるからクールや冷凍便送るのも楽だし全く最高。
ゆったりグルメしたかったら鍛治町にふぐ料理屋あるし、魚町にはプロフェッショナルに出た寿司屋もある。ほんと小倉は魚が美味い町だなーと感心。
で、行くときはいつも一泊するんだけれど、最近は鍛治町にあるビジホを定宿にして夜の街を吉田類的徘徊。 お気に入りは炉端焼き与作

突き出しのおでん(●´ڡ`●)ウマー

72時間でも放送されてた焼肉白頭山で
 ※左の店名は「シャバ」じゃなくて「ていしゃば」w セルフの100円ビールと・・・

チャンジャと漬物、各200円Σ(・ω・ノ)ノ!※このあとホルモンも食べましたよ。タレが美味いのなんの。

通りかった立ち飲み屋の名前にウケまくったりw

ホテルのすぐそばにあるレトロな薬局でヘパリーゼ飲んだり。
 夜中まで開いてる夜の町の薬局。※朝は開いてないw
んでホテル帰ってひと眠りし、午前4時頃目覚めて小腹が空いたついでに迎え酒したくなったご貴兄のために存在する、24時間営業の資さんうどん魚町店←福岡にある店よりおでんが美味しい!!
毎月のように通ってるのでいきつけの店にボトルまで入れてしまった我々は、まだまだ今後も小倉に通いまくるのでありますよ。
そして相変わらず名所旧跡には未だどこにも行ってない、とwww
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