このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

これから先がわからなくなった

2006年02月03日(金)
 通常であれば、そりゃあ誰でもそんなもんだろうとは思う。もちろん、もうちょっと一般的な生活の環境レベルでそれがわからなくなってきている。今もこんなことしてるけど、ホント明日は普通な毎日が待っているのはわかっている。しかもそんな悪くない日であるというのも、すでにわかっているのだけれど、ただ、こうやってこんなことしていられるかがわからないんだよねェ。まいったなこりゃ。これは何か教訓めいたことを言いたいのではなくて、自分のこと。いやマジでこれが最後になったりしないことを祈る。

暗闇そして風山漸

2006年02月01日(水)
私生活、ほぼ壊滅。ネットもなんだか不穏な空気で換気して欲しいと願うところでもある。自分でするしかないんだよな。少し今日は疲れている。でも自分は正しい手続きを通しているなんだと思うんだけどな。そんな呑気な場合ではないのだろうか?そんなことより今のリアルな問題の方が重い。さて、少し休むべきなのか?

気のせいかもしれない

2006年01月31日(火)
そう、それは勘違いかもしれないんだけれど、何となく春がもうすぐ来るんだなという、そんな気がしたんだよ。それはたぶん、気のせいであって、今後も冬というのを実感させられることもあろうことだろうけど、それでもまぁいいや、とにかくそんな感じがした日もあったということで。

そこにあるもんだと気がついた

2006年01月30日(月)
 あ、夜にちょっと考え事してたんだけど、なんていうか、これからこんなことやってみようと決めて実行してきたけど、やっぱり個人だとフットワークが軽いし、間違ってもすぐ戻れるというお気楽さがあったけど、さすがに今はなかなかそうもいかなくなって、少し窮屈でもあるな。あ、仕事じゃないよ。仕事はそりゃいつも全体的なものを見て考えてるわけですよ。こうやって考えていると、それに委ねて何も考えなくなってしまうタイプの人がいたりするのは、それはちょっと勿体ない話だと思う。

死んだフリみたいな

2006年01月28日(土)
 はぁ。ため息が出ちゃった。そういえば、ため息なんてしてなかったな。なんだっけ?ため息すると幸福がそれだけ逃げて行くとかなんとか…そんなのあったな。本当にそうなのだろうか?もうため息も出ないくらいの不幸なのかもしれないから、今まで、ため息も出なかったりして…。逃げる幸福すらないと思うな。最後に大逆転なんてものがあれば、そりゃ大笑いだ。

 よく考えたら、ため息するほどの時間的余裕がないのかもしれない。いや、ため息するくらいの時間はあるよ。ため息する前に、とりあえず何かを考えてるわけでしょ?その時間がないのかもしれないと思ったの。そうするとあれだ、こりゃ、いきなり時間が出来たらまとめてくるかもしれないって事になるわけだから、かなりの用心と心構えが必要になるかもしれない。ってどれくらいためられるもんだなんだろう?個人差はありそうだ。肺活量とか関係あるのか?実質的な肺活量というか心の肺活量みたいなものだろうけれどもね。